2022年プロ野球公式戦の視聴方法チェック

【2022年更新】プロ野球中継ネット配信サービスおすすめ一覧【無料あり】

【2022年更新】 プロ野球中継ネット配信サービス おすすめ一覧 【ファン歴15年の僕が厳選】
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お悩みくん

・2022年シーズンのプロ野球中継はどのネット配信サービスで視聴できるのか知りたい!!
・12球団別で視聴できるネット配信サービスも合わせて知りたいな。

 

今回の記事では、上記の2つの疑問に答えていきます。

 

2022年シーズンが始まったことで、プロ野球中継をリアルタイムで見たいという方が多いと思います。

 

しかし、いざネットで調べてみると、「数が多すぎてどの配信サービスを選べば良いのかわからない。」

 

「結局、私に合っている配信サービスは何なの!?」

 

そんな方も多いと思います。

 

そしてこの記事にたどり着いたあなたも同様の意見をお持ちでしょう。

 

しかし、そんな悩みは本記事を読むことで全て吹き飛びます。

 

本記事では、そこら辺に転がっているものをかき集めた記事ではなく、しっかりと精査してこれは良いと思ったサービスを紹介しています。

 

具体的には、本記事を読むことで以下のことがわかります。

 

本記事でわかること

  • プロ野球ネット配信サービスのおすすめ一覧
  • プロ野球ネット配信サービスの全一覧
  • 有料配信サービスをおすすめする理由について

 

記事の本筋に入る前に、私の自己紹介もしておきます。

 

信頼性の担保

  • プロ野球観戦歴15年
  • 当サイト(プロ野球観戦の巣)で250記事以上を執筆
  • 月刊閲覧数は70000PV超(上位2%代)

 

今回の記事では、プロ野球の中継を見ることができるおすすめ配信サービスを紹介しつつ、記事の後半では12球団別でどのサービスで視聴できるのかも解説していきます。

 

本記事は、5分ほどで読むことができるので、サラッと読んじゃいましょう。

 

と、その前に本記事をお読みになっている方で、チーム別のおすすめプロ野球中継ネット配信サービスを知りたい方は、以下の表からリンクをたどって読んでみてください。

 

スクロールできます
視聴球団視聴方法解説記事
※リンクをタップすると記事が読めます
東京ヤクルトスワローズ>>ヤクルト戦の視聴方法はこちら
阪神タイガース>>阪神戦の視聴方法はこちら
読売ジャイアンツ>>巨人戦の視聴方法はこちら
広島東洋カープ>>広島戦の視聴方法はこちら
中日ドラゴンズ>>中日戦の視聴方法はこちら
横浜DeNAベイスターズ>>横浜DeNA戦の視聴方法はこちら
オリックス・バファローズ>>オリックス戦の視聴方法はこちら
千葉ロッテマリーンズ>>ロッテ戦の視聴方法はこちら
東北楽天ゴールデンイーグルス>>楽天戦の視聴方法はこちら
福岡ソフトバンクホークス>>ソフトバンク戦の視聴方法はこちら
北海道日本ハムファイターズ>>日本ハム戦の視聴方法はこちら
埼玉西武ライオンズ>>西武戦の視聴方法はこちら
目次

【2022年更新】プロ野球中継ネット配信サービスおすすめ一覧【無料あり】

配信サービス

 

結論から言うと、下記の4つのサービスがおすすめ。

 

  • DAZN
  • スカパープロ野球セット
  • Rakuten パ・リーグSpecial
  • ベースボールLIVE

 

この4つの配信サービスを選んだ基準は、視聴球団数の多さとサービスの質(安全なのかなど)の2つ。

 

それでは、上記の4つのサービスをそれぞれ深堀していきます。

 

コスパ重視のDAZN 【広島を除く11球団の主催試合が視聴可能】

料金(月額)3000円(通常)
27000円(年額プラン)
視聴可能試合11球団(カープ主催試合以外)
デバイステレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機
無料トライアル期間なし
公式サイトhttps://www.dazn.com/

 

DAZNのメリットはなんと言っても、低価格で視聴球団数が多いと言うところですね。

 

DAZNといえば130以上あるスポーツコンテンツが視聴でき、サッカーやテニスなどの海外向けのスポーツが見れることで有名ですね。

 

しかし、DAZNは日本プロ野球においても手を抜いておらず、視聴球団数はなんと12球団中11球団。

 

コンテンツ数を考慮すると、3000円(税込)という金額は、プロ野球ファンにとっては嬉しい金額かなと思います。

 

また、年額プラン(一括支払い)を選択した場合、9ヶ月分の金額で1年間視聴することができ、実質月額2250円で視聴可能です。

 

\ 年額プラン(一括支払い)なら1日100円未満で見放題!!/

 

コスパの良さを求めたいのであれば、DAZNを選択するのは大いにありですね。

 

レビュー記事も書いているので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

 

合わせて読みたい

プロ野球オタクはスカパープロ野球セット!!

料金(月額)4483円
視聴可能試合全12球団
デバイステレビ、スマホ&タブレット(スカパーオンデマンド)
無料トライアル期間加入月(途中解約不可)
公式サイトhttps://www.skyperfectv.co.jp/

 

スカパープロ野球セットは、スカパーが提供しているプロ野球中継を放送するチャンネルをまとめたパックとなっています。

 

ちなみに、私がプロ野球中継を見る際は、スカパープロ野球セットを利用して視聴しています。

 

スカパープロ野球セットの特徴は、プロ野球の試合をすべて余すところなく見ることができるところですね。

 

なので、私みたいな毎年プロ野球中継を見ているようなオタクや全球団の試合を見たいと言う方には最適なサービスになっています。

 

デメリットといえば、少し料金が高いかなということぐらいですかね。

 

しかし、プロ野球配信サービスで唯一全試合視聴できるサービス、なので、推しのチームの試合を全試合視聴したい方におすすめのサービスです。

 

また、スカパーは基本テレビでしか見ることができませんが、スカパーオンデマンドだとスマホやタブレットでも視聴可能になります。

 

スカパーを契約している方は、スカパーオンデマンドを無料で利用できるので、スマホやタブレットでプロ野球の試合をずべて見たい方は、まずはスカパーの本契約から始めましょう。

 

最近は、CS環境が整っているテレビがほとんどなので、面倒な工事とか必要なく、手続きも簡単ですよ。(手続き完了から30分で視聴可能)

 

\加入月は無料!12球団視聴可/

合わせて読みたい

年額プランなら業界最安値のRakuten パ・リーグSpecial

料金702円(月額会員)
5602円(年額会員)
視聴可能試合パ・リーグ主催試合
デバイステレビ、スマホ、タブレット、PC
無料トライアル期間なし
公式サイトhttps://tv.rakuten.co.jp/pacificleague/

 

料金を最大限に抑えて、プロ野球中継を楽しみたいパ・リーグファンには最適のサービスになっていますね。

 

具体的には、年額プランを選ぶことで、業界最安値の金額でプロ野球の試合を観戦することができます。

 

また、反面Rakuten パ・リーグSpecialでは、テレビで視聴できたりします。

 

やはり、プロ野球観戦はスマホではなくテレビで見たいもの。

 

視聴サービスによっては、テレビで見れない配信サービスもあるので、そういうところはRakuten パ・リーグSpecialの強みでもあります

 

また、Rakuten パ・リーグSpecialに加入すると、楽天市場のお買い物がポイント最大16倍になるというメリットもあるので、楽天会員の方もオススメですね。

 

パ・リーグファン&楽天会員でもある方は、Rakuten パ・リーグSpecialを利用すると色々と恩恵を受けられるので、こちらを利用するのもありです。

 

\年額プランは業界最安値!!/

合わせて読みたい

格安でパリーグ主催試合を見るならベースボールLIVE(旧:パリーグLIVE!!)

料金(月額)508円(yahooプレミアム会員)
0円(ソフトバンク&ワイモバイル)
視聴可能試合パ・リーグ主催試合
クライマックスシリーズ
埼玉西武ライオンズ2軍戦
デバイススマホ、タブレット、PC
無料トライアル期間最大6ヶ月
公式サイトhttps://premium.yahoo.co.jp/service/pacificleague/

 

現状、パ・リーグの主催試合を見る上で一番格安に見ることができるのは、ベースボールLIVEではないでしょうか。

 

視聴球団数は、パ・リーグ主催試合に加えて、クライマックスシリーズや埼玉西武ライオンズの2軍戦が視聴できるなど、パ・リーグファンにとっては、非常にコスパのいいサービスとなっています。

 

料金は、新規でYahooプレミアム会員となると、月額508円。

 

ソフトバンク&ワイモバイルユーザーは、元々Yahooプレミアム会員なので、料金は発生しませんん。

 

また、現在新規でYahooプレミアム会員となった方限定で、6ヶ月間の無料トライアル期間が設けられています。

 

パ・リーグ主催試合を中心に野球観戦をしたい方は、今ベースボールLIVEに入会することで、6ヶ月間無料でパ・リーグの試合が見放題となります。

 

つまり、ほぼ1年間野球を見ることができますね!!

 

この6ヶ月の無料期間はいつ終わるかは公式で発表されていないので、もし新規で登録したい場合は早めに行っておくことをオススメします。

 

予告なく終了する場合があるのでね。

 

ベースボールLIVEの公式サイトは、以下からアクセスできます

 

\ 最大6ヶ月無料 /

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【2022年更新】プロ野球中継ネット配信サービス全一覧【完全網羅】

配信

 

ここでは、記事の前半で紹介した4つのプロ野球中継ネット配信サービスに加えて、その他のプロ野球中継ネット配信サービスを紹介していきます。

 

具体的には、下記の通り。

 

スクロールできます
DAZN for docomoDAZNスカパープロ野球セットRakutenパ・リーグSpecialベースボールLIVEパ・リーグTVJ・SPORTSオンデマンドHulu虎テレParaviニコニコプロ野球チャンネルジャイアンツLIVEストリーム
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
月額(税込)3000円3000円4483円702円508円1595円1980円1026円660円1017円無料1650円
対象球団11球団(広島除く)11球団(広島除く)全12球団パ・リーグ全球団パ・リーグ全球団パ・リーグ全球団広島、DeNA、中日巨人阪神横浜DeNA横浜DeNA巨人
対象試合詳細オープン戦、公式戦、CSオープン戦、公式戦、CSオープン戦、公式戦、CS、二軍公式戦(一部)、日本シーズオープン戦(楽天戦中心)、公式戦、CS公式戦、CSオープン戦、公式戦、CS、二軍公式戦(一部のみ)オープン戦、公式戦、CS、日本シリーズ公式戦、CS、日本シリーズオープン戦、公式戦、CS、二軍公式戦オープン戦、公式戦、CSオープン戦、公式戦、CSオープン戦、公式戦、CS、二軍公式戦、日本シリーズ
視聴可能デバイススマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機、テレビスマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機、テレビスマホ、タブレット、パソコン、テレビスマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機、テレビスマホ、タブレット、パソコンスマホ、タブレット、パソコン、テレビスマホ、タブレット、パソコン、テレビスマホ、タブレット、パソコン、ゲーム機、テレビスマホ、タブレット、パソコンスマホ、タブレット、パソコン、テレビスマホ、タブレット、パソコンスマホ、タブレット、パソコン、テレビ
無料期間なしなし加入月無料なし最大6ヶ月無料なしなし2週間なし2週間なし

※気になる配信サービスがあれば、”公式サイト”をクリックすると詳細をご覧になることができます

※特筆すべき特徴やおすすめポイントは、マーカーで下線を引いています

 

それでは、以下で先ほど紹介した4つの配信サービス以外を紹介していきます。

 

DAZN for docomo

料金(月額)3000円
視聴可能試合11球団(カープ主催試合以外)
デバイステレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機
無料トライアル期間なし
公式サイトDAZN for docomo

 

先ほど紹介したDAZNと同じコンテンツを視聴できるサービスになります。

 

2022年4月17日以前は、無料トライアル期間があったり、料金が1925円と本家DAZNよりもメリットが多めではありました。

 

しかし、現状はDAZNと比較してもそこまで大差がないため、選ぶのであればDAZNでいいかなと思います。

 

契約面とかもぶっちゃけDAZNの方が単純でわかりやすかったりするので、どちらかで悩んでいるのであれば、DAZNを選ぶといいでしょう。

 

\ プロ野球11球団の主催試合が見放題!!/

 

DAZNとDAZN for docomoを比較した記事も書いていますので、こちらもぜひ読んでみてください。

 

合わせて読みたい

パ・リーグTV

料金(月額)1595円(ファンクラブ以外)
1045円(ファンクラブ会員)
視聴可能試合パ・リーグ主催試合
デバイススマホ、タブレット、PC
無料トライアル期間なし
公式サイトhttps://tv.pacificleague.jp/

 

パ・リーグTVは、ベースボールLIVEや楽天TVと同様にパリーグ公式戦に特化した配信サービスとなります。

 

月額面などで少し見劣りしてしまいますが、パソコンの場合、1画面で3試合再生が可能であるのは他社配信サービスにはない大きなメリットかなと思います。

 

\ パ・リーグ主催試合が全て見放題!! /

 

J・SPORTSオンデマンド

料金1980円(通常)
990円(U25割)
*いずれも税込
視聴可能試合広島、横浜DeNA、中日の主催試合を配信
デバイステレビ、スマホ、タブレット、PC
無料トライアル期間なし
公式サイトhttps://jod.jsports.co.jp/baseball

 

J SPORTSオンデマンドでは、広島、横浜DeNA、中日の主催試合を見ることができます。

 

しかし、これだけだと全試合見ることは不可能なので、もしJ SPORTSオンデマンドを利用する場合は一工夫がいります。

 

それは、DAZNも併用すると言うことです。

 

DAZNとJ SPORTSオンデマンドを併用することで、プロ野球公式戦の試合を全球団視聴することが可能になります。

 

DAZNの唯一の欠点でもある「広島主催試合を視聴できない」というデメリットをここで補えるので、J SPORTSオンデマンドを利用する際はDAZNと併用することを強くおすすめします。

 

DAZNとJ SPORTSオンデマンドの併用については、以下記事で解説済みです。

 

合わせて読みたい

 

J SPORTSオンデマンドの公式サイトは、以下リンク先になります。

 

\最安値で広島戦、中日戦を視聴可能/

 

Hulu【巨人戦限定】

料金(月額)1025円
視聴可能試合読売ジャイアンツ主催試合
デバイステレビ、スマホ、タブレット、PC
無料トライアル期間2週間
公式サイトhttps://www.hulu.jp/

 

ドラマや映画のサブスク配信サービスとして有名なHuluではありますが、巨人戦の主催試合も配信しています。

 

具体的には、巨人戦の主催試合全72試合をHuluで視聴可能です。

 

つまり、東京ドームで行われる巨人の試合を視聴することができると言うことです。

 

また、2週間の無料期間もありますので、うまく活用すれば2週間無料で、巨人のホームゲームを見ることができます。

 

どうしても、巨人のホームゲームを見たいと言う方にはいいかなと思います。

 

\ 2週間無料期間&途中解約OK /

 

虎テレ【阪神戦限定】

料金(月額)660円
視聴可能試合阪神タイガース主催試合
デバイススマホ、タブレット、PC
無料トライアル期間なし
公式サイトhttps://movie.hanshintigers.jp/tm/entry

 

阪神タイガース主催試合を中心にスマホやタブレット、パソコンで配信しているサービスで、甲子園で行われる試合だけでいいという人におすすめのサービスになっています。

 

また、虎テレの料金は660円となっていますが、少し料金体系は複雑です。

 

具体的には、下記の通り。

 

ホームページで登録する場合アプリから登録する場合
月額会員プラン660円680円
1試合視聴プラン220円240円
決済方法クレジットカード決済
楽天ID決済
キャリア決済
PayPal
アプリ内決済
登録方法ホームページ内の「新規登録」から会員登録AppleStore等からダウンロード
アプリを起動して、「新規申し込み」から会員登録

 

今回紹介した有料配信サービスの中では料金が一番安いですが、主に阪神の主催試合しか配信されないので、少し物足りないという方も出てくるかと思います。

 

しかし、公式戦以外にも二軍戦やキャンプ中継など、阪神ファンがワクワクするようなコンテンツがもりだくさんなので、登録して損はないですね。

 

虎テレの詳細については、以下のボタンから見る事ができますので、気になる方はどうぞ。

 

\ 阪神ファン向けのコンテンツが見放題/

 

Paravi【横浜DeNA戦限定】

料金1017円
視聴可能試合横浜DeNAベイスターズ主催試合
デバイステレビ、スマホ、タブレット、PC
無料トライアル期間2週間
公式サイトhttps://www.paravi.jp/

 

国内ドラマやバラエティー番組を多く配信しているサービスではありますが、プロ野球の公式戦も視聴することができます。

 

具体的には、横浜DeNAの主催試合が視聴可能です。

 

横浜DeNA戦と合わせて、ドラマやアニメ等も見たいという方におすすめですね。

 

\ 無料期間あり&横浜DeNAの主催試合が見放題/

ニコニコプロ野球チャンネル【横浜DeNA戦限定】

料金(月額)無料(有料会員もあり)
視聴可能試合横浜DeNAベイスターズ主催試合
デバイステレビ、スマホ、タブレット、PC
無料トライアル期間なし
公式サイトhttps://site.nicovideo.jp/npb/

 

横浜DeNA戦の主催試合は、ニコニコプロ野球チャンネルでも無料視聴することができます。

 

しかし、1つ注意が必要です。

 

視聴者数が増えると、回線が混雑します。

 

それによって、有料会員の方が優先して視聴できるようにシフトするため、必然的に無料会員の方は見れなくなってしまいます。

 

なので、ニコプロで快適に視聴したいのであれば、有料会員になる必要がありますね。

 

ちなみに、有料会員は月額500円になります。

 

詳しくは、以下のボタンからどうぞ。

 

\ 横浜DeNA戦を無料で視聴可能 /

ジャイアンツLiveストリーム【巨人戦限定】

料金GLS月間全試合パック/1625円
G-Po会員限定月間全試合パック/1100円
視聴可能試合巨人主催試合
阪神タイガース主催巨人戦
横浜DeNA主催巨人戦
交流戦パ・リーグ球団主催巨人戦
デバイススマホ、タブレット、PC
無料トライアル期間なし
公式サイトhttps://tv.giants.jp/

 

ジャイアンツLiveストリームでは、巨人の主催試合に加えて、ビジターゲームも20試合ほど配信されます。

 

ビジターゲームに関して具体的に言うと、阪神や横浜DeNA主催の巨人戦やパ・リーグ主催の巨人戦が配信されます。

 

なので、ジャイアンツLiVEストリームに加入すると、年間で100試合程度の巨人戦を視聴することができます。

 

また、料金はジャイアンツID会員だと500円程度お得になるので、ジャイアンツID会員の方には有利な配信サービスになるかと思います。

 

\ 年間100試合巨人戦視聴可能!! /

プロ野球中継ネット配信サービスを選ぶ際に知っておきたいこと・注意点

プロ野球中継ネット配信サービスを選ぶ際に知っておきたいこと・注意点

 

最後に、プロ野球中継ネット配信サービスを利用する際に知っておきたい考え方や注意点を3つ解説します。

 

ファン歴15年で、数々の配信サービスを利用してきましたので、その経験から余すことなくあなたに伝えていきます。

 

視聴球団数が少ないサービスはあまりおすすめではない【例外あり】

 

個人的には、視聴球団数が少ないサービスはあまり登録することをおすすめしていません。

 

なぜなら、コスパが悪いからです。

 

それなら、少しお金を出してDAZNなり、もう少し安いのがいいなら格安でベースボールLIVEに登録できるので、そちらの方がコスパが良いと思います。

 

しかし例外があって、熱烈なファンでそこの球団以外の試合は見たくないということであれば、特定の球団しか配信しないサービスでも良いと思います。(Huluなど)

 

個人的には、最初に紹介した4つのサービスがおすすめ

配信

 

ここまでの解説を聞いて、もしひいきチームの試合はもちろんだけど、その試合以外も見たいという方は、最初に紹介した上記の4つの配信サービスをおすすめします。

 

この4つの配信サービスは、私が実際に使ってみて、コスパが良かったり、安心・安全で質の良いものだと感じたものになります。

 

これから、「プロ野球をみてみようかな」という方や「プロ野球をリアルタイムでみたい」という方は、上記の4つのサービスから自分にあったものを選んで登録してみましょう。

 

中には、無料期間があるのもあるので、お試しで使ってみて、ダメなら他に乗り換えようという考えで登録しても全然OKですよ。(私はよくやる👍)

 

2022年シーズンのプロ野球中継を見て熱く盛り上がりたい方は、本記事で紹介した配信サービスに登録して今年も大いに楽しみましょう。

 

参考程度に、目的別におすすめのプロ野球配信サービスも掲載しておきます。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

【目的別】プロ野球配信サービスおすすめ一覧

※サービス名をクリックすると、公式サイトにとびます

【注意】違法サイトを見ることはやめましょう

 

最後に警告をしておきます。

 

巷では、違法にプロ野球の試合を配信で流している人がいます。

 

具体的には、Youtube等のプラットフォームで誰も許可なく、プロ野球の試合を配信している人ですね。

 

過去に、こういったYoutubeの違法配信をして捕まった事例があります。

 

具体的には、以下の通り。

 

 放映元の許可無くテレビのプロ野球中継を動画投稿サイト「ユーチューブ」にリアルタイムで配信したとして、京都府警は5日、著作権法違反(公衆送信権侵害)容疑で、インターネット関連会社役員、渕之上久也容疑者(44)=京都市左京区=を逮捕した。スポーツ中継を無断で生配信した容疑での立件は全国初という。

プロ野球中継を生配信、初の摘発 京都府警 – 産経ニュース

 

また、2021年1月1日から施行されている著作権改正法では、違法動画のダウンロードも違法行為として認められるようになりました。

 

なので、こういった違法配信に関わることはやめておいた方がいいです。

 

摘発された場合、結構めんどくさいので。

 

そういう意味では、今回本記事で紹介した有料配信でプロ野球観戦した方が安全ですし、こういった面倒事には巻き込まれません。

 

最近は、無料登録期間を設けている配信サービスも多いので、それらをうまく使いながらプロ野球観戦を楽しんでいきましょう。

 

それでは、まとめに入ります。

 

【2022年更新】プロ野球中継ネット配信サービスおすすめ一覧【無料あり】:まとめ

 

それでは、今回の記事の重要ポイントを再度まとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • プロ野球中継のおすすめネット配信サービスは全部で4つある。
  • 基本的には、特定の球団だけしか配信しないサービスはおすすめしない。(コスパが悪い)
  • DAZN for docomoは無料登録があるので、試しに31日間登録するのもあり。

 

本記事を読んだことで、プロ野球中継を見る際のおすすめネット配信サービスを理解いただけたと思います。

 

プロ野球中継のネット配信サービスの中には、特定の球団しか配信しないサービスなどがありますが、個人的には記事の前半で紹介した4つのサービスの方がコスパや安全面等のサービスの質は優れていると考えています。

 

もちろん、ひいきチームの試合以外見たくないという方はHuluやニコニコでもいいと思いますが、そうではないのなら前半で紹介した4つのサービスが最適ではないかと思います。

 

また、その中でもベースボールLIVE等は無料期間も設けているので、お試しで登録して体感してみるというやり方もできます。

 

いずれにせよ、プロ野球中継のネット配信サービスは数多くあるので、自分にあったサービスを選んでいくことが大事です。

 

その際に、今回の記事はプロ野球中継のネット配信サービスを選ぶ上での助けになれば嬉しいです。

 

最後に改めて、今回紹介したおすすめのプロ野球中継のネット配信サービスをまとめておきます。

 

  • DAZN:コスパに長けたプロ野球配信サービス!!年額プラン(一括支払い)なら9ヶ月分の料金で、11球団の試合が見放題
  • スカパープロ野球セット:全12球団の公式戦を完全生中継!!プロ野球公式戦を最後まで楽しみたい方におすすめ
  • Rakuten パ・リーグSpecial:パ・リーグの公式戦を全試合配信。年額プランで申し込むと業界最安値で視聴可能!!
  • ベースボールLIVE :コストを抑えたいパリーグファン向け。野球雑誌が無料で見放題など特典が豊富。最大6ヶ月無料視聴可能!!

※サービス名をタップすると、公式サイトにアクセスできます。

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいとおもいます。

 

楽しい野球観戦ライフをお送りください。

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