【2020年】阪神タイガースの試合を見る方法【無料で視聴する方法もあり】

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・阪神の試合を見たいけどテレビで放送しないから見れない
・阪神戦を見ることができる方法を知りたい
・阪神戦をライブ中継で見て、もっとプロ野球を楽しみたい!!



今回の記事では上記のようなお悩みを解決していこうと思います。




この記事を書いている私は阪神ファン歴13年で、阪神の試合を中心に全143試合を欠かさずチェックしています。




また、阪神戦を見る際にスカパープロ野球セットを利用していて、DAZNや虎テレも利用経験があります。




それらの経験を踏まえた上で今回の記事は、2020年阪神タイガースの試合を見る方法を解説しつつ、後半ではそれぞれの放送サービスの特徴を解説していこうと思います。




それでは最後までお付き合い下さい。

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目次

2020年阪神タイガースの試合を見る方法とは【有料+無料】

視聴率

 



2020年阪神タイガースの公式戦をライブ中継で見る方法は大きく4つあります。



・地上波(無料)

・DAZN(有料)

・スカパー!!プロ野球セット(有料)

・虎テレ(有料)



2020年阪神タイガースの試合を見る方法は上記の通り4つありますが、阪神戦を見るという点で見たらどれもあまり変わりはないと思います。




しかし、配信サービスごとに見れるコンテンツの数や料金が異なるので、そこらへんでしっかりと見極めていく必要があるかと思います。




それでは、上記の4つの配信サービスをそれぞれ比較していきたいと思います。

阪神タイガースの試合を地上波で見る【無料だけど関西圏限定】

地上波

近畿地方を中心とした関西圏にお住まいの阪神ファンの方はおなじみかもしれませんね。




近畿地方にお住まいの方は地上波で阪神戦を見ることができます。




具体的なテレビ局は以下の通りになります。



・ABC朝日放送

・MBS

・関西テレビ

・読売テレビ

・サンテレビ

・テレビ大阪



この6つの中でも、サンテレビはずば抜けて阪神戦を中継していますね。




また、サンテレビと他局で協力して阪神戦をリレー形式で放送するということも行います。




しかし、ネックなのが関西地方にお住まいの方しか視聴することができないので、関東やその他の地域では視聴することができません。




ほんと、関西圏に住んでる方は羨ましいです😭

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【結論】阪神タイガースの試合を見るなら有料サービスで見るべき

有料



早くも結論になりますが、阪神戦を見るためには有料サービスを契約するしかないですね。




関西圏以外に住んでいる人は特に有料サービス以外の方法では、なかなか阪神戦をライブ中継で見ることはできませんね。




では、改めて今回の記事で紹介している有料サービスを一覧にしてみます。



・DAZN(有料)

・スカパー!!プロ野球セット(有料)

・虎テレ(有料)



それでは、この3つの有料サービスの特徴を解説していこうと思います。

コスパを重視する人はDAZN

DAZN

DAZNはプロ野球を中心にJリーグやテニス等など130以上のスポーツコンテンツが年間10000試合以上を配信しています。



では、DAZNのメリットとデメリットをまとめていきます。

DAZNのメリット
  • プロ野球10球団の主催試合を放送(広島・ヤクルトの主催試合はのぞく)・プロ野球以外にも130以上のスポーツコンテンツを視聴可能
  • 見逃し配信やコンテンツをダウンロードして視聴することも可能
  • ドコモユーザーの方は月額980円で安い(ドコモユーザー以外は1750円)
  • 1ヶ月の無料期間あり
  • 登録は3分ほどで終わるので、簡単
DAZNのデメリット
  • 少し画質が悪い
  • WiFi環境が悪いとライブ中継が見づらくなる

DAZNは非常にコスパがよく、かつ、プロ野球以外のスポーツコンテンツも見ることができるのは大きいのではないかと思います。

また現在、初めて入会した方限定で1ヶ月の無料期間を行なっています。

無料期間はいつ終わるのかはわからないので、興味を持った方は下のボタンから登録をおすすめします。

そして、DAZNについては別の記事で詳しく解説しているので、下にまとめておきます。

全12球団の試合を見たい人はスカパー!!プロ野球セット

 



スカパープロ野球セットは、プロ野球のキャンプやオープン戦、公式戦等を放送する放送局をまとめたパックになります。



では、スカパープロ野球セットのメリットとデメリットをまとめておきます。

スカパープロ野球セットのメリット
  • 全12球団のプロ野球の試合が見放題
  • テレビ、スマホ、パソコンで視聴可能
  • お申し込みした月は0円(初回入会限定)
  • 全球団の公式戦が見たい人にとっては神
  • 登録から30分で視聴可能
スカパープロ野球セットのデメリット
  • 翌月以降の金額が少し高い(4054円+基本料429円)
スカパープロ野球セットは12球団全ての試合が視聴できるので、私みたいな野球オタクにとっては欠かせないものになりますね。



しかし、料金がお申し込み月の翌月から料金が発生して、4000円ほどかかるので少し高めなのがネックですね。




今、料金が高いと聞いて、この記事を閉じようとしたそこのあなたに朗報があります。




2/1~3/31の期間限定で料金が格段に安くなります。

 




この図を見ていただくと分かる通り、期間限定で2000円ほど安くなっているので、スカパープロ野球セットの契約を検討している方は今がお得ですよ。




スカパー!!プロ野球セットの登録は下記のボタンから登録することができますので、興味を持った方はぜひ登録してみてください。

もっとスカパープロ野球セットについて詳しく知りたいよという方は別記事で解説しているので、合わせてご覧ください。

☞「スカパープロ野球セットの評判・口コミは?メリット・デメリットを解説【野球オタクは欲しい】

阪神主催試合だけを見たい人は虎テレ



阪神タイガース主催試合を中心にスマホやタブレット、パソコンで配信しているサービスで、甲子園で行われる試合だけでいいという人にとってはおすすめのサービスになっています。



では、虎テレのメリットとデメリットについてそれぞれまとめていきます

虎テレのメリット
  • 阪神の主催試合、交流戦、対巨人戦は中継がある
  • 公式戦以外にウエスタンリーグやキャンプ中継も見られる
  • スマホなどで見られるので外出先でも見られる
  • 料金が安い(ホームページ登録で600円)
  • 1試合ごとの契約もある
虎テレのデメリット
  • 基本的に阪神の主催試合(72試合)しか見られない
  • リアルタイム中継ではないため遅れが出てしまう

料金表については以下の通りになっております。

虎テレ料金




今回紹介した有料配信サービスの中では料金が一番安いですが、主に阪神の主催試合しか配信されないので、少し物足りないという方も出てくるかと思います。




しかし、公式戦以外にも二軍戦やキャンプ中継など阪神ファンがワクワクするようなコンテンツがもりだくさんなので、登録して損はない仕組みにはなっております。




ここまでを読んで、虎テレを登録したいよという方がいらっしゃいましたら、下記のボタンから会員登録を行うことができます。

虎テレに興味を持った方はコチラへ

まとめ:2/1~3/31の間はスカパープロ野球セットがお得

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それでは今回の記事の重要なポイントを改めてまとめていこうと思います。

今回の記事の重要POINT
  • 地上波は無料で見ることができるが、関西圏限定
  • 関西圏以外に住んでいる方が阪神の試合を見る方法は有料サービス一択
  • DAZNはコスパ重視の方にオススメ
  • スカパープロ野球セットは阪神戦を含む前球団の試合を見たいプロ野球オタクの人向け
  • 虎テレは阪神主催試合(主に甲子園の試合)のみでもいいという方向け

個人的には全12球団の試合を欠かさず見たいので、スカパープロ野球セットがいいかなと思っています。




また2020年2月1日現在、期間限定でスカパープロ野球セットがお得な割引キャンペーンを行なっているので、この期間にご契約することをお勧めします。




しかし、それ以外の方ならコストパフォーマンス的にはDAZNの方がお得かなと思いますね。




これらの意見を踏まえた上でこの記事を読んでいるあなたはどのサービスにご契約しますか?




最後にそれぞれの有料サービスをまとめて貼っておきますので、興味のあるサービスがあればここから登録することができます。


DAZN :コストパフォーマンスを求める人にはオススメ。(ヤクルト、広島の主催試合は見られない)

スカパープロ野球セット:プロ野球オタクの人にとっては欠かせないサービス。(12球団の試合が見放題)

虎テレ:阪神の主催試合(主に甲子園の試合)だけでもいいという方向け。




プロ野球選手は、私たちファンが応援することで、それが大きなパワーになったりします。




さぁ、あなたも上記のサービスに契約して、阪神タイガースを応援しましょう!!




それでは、また次の記事で会いましょう。



*各サービスの情報は記事の執筆段階でのものなので、予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

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この記事を書いた人

プロ野球観戦歴13年を迎えるベースボールライター。

そして、草野球歴9年の野球経験もあります。

ブログでは、野球ファン向けの情報や野球が上達するための有益情報(初心者向け)を発信しています。

野球ファンや野球実践初心者の方にうけるブログサイトを目指しています。

Twitterでは、阪神タイガースの情報を中心にツイートをしていて、今の日本プロ野球界をぶった切っています。

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