【保存版】バッティングにおける高めのボールの打ち方【アーチストになれます】

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最近、打席に入る機会が多くなった野球初心者です。ですが、なかなか高めのボールをヒットを打つことができません。もっと言うと、当てることも難しいです。そこで野球経験者の方にバッティングにおける高めのボールの打ち方を教えていただきたいです。

 

今回の記事ではこのような疑問に答えていきます。

 

本記事で分かること

  • バッティングにおける高めのボールの打ち方
  • バッティングにおいて高めのボールが打てると旨みがある
  • 飛距離を伸ばすのならバットも一新するといい話

 

バッティングにおいて高めのボール打てるようになるためには、ある3つのことを念頭に置くことが大事になってきます。

 

そして、高めのボールを打てるようになりたいという思いの根底には、誰もが抱く潜在意識が眠っていることでしょう。

 

これだけでは少しわかりづらいかもですが、本記事を読み進めていくことで上記の2つの答えがわかるようになります。

 

どれもあなたが今後野球をしていく上で重要なものばかりなので、最後まで読み進めていきましょう。

 

記事の本筋に入る前に、私のポジションを明らかにしておきます。

 

信頼性の担保

  • 草野球歴9年
  • ポジションは主にピッチャー、ショート、セカンド。
  • 当サイト(プロ野球観戦の巣)で130記事以上を執筆。

 

今回の記事では、バッティングにおける高めのボールの打ち方を解説しつつ、後半ではバッティングにおいて高めのボールが打てると旨みがある話にまで深堀していきます。

 

それでは記事の最後までお付き合いください。

 

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目次

【バッティング】高めのボールの打ち方

【バッティング】高めのボールの打ち方

 

結論から言うと、大きく3つあります。

 

具体的には、下記の通り。

 

・脇を締める

・バットのヘッドを立てる

・【イメージ】上から下にスイングする【テニスに似ている】

 

上記の3つが、実際に高めのボールを打つ際に意識したものになります。

 

それでは、上記の3つを深堀していきます。

 

脇を締める

 

バットをスイングする際に指導者から「脇を締めろ」って言われると思います。

 

なぜ、脇をしめなければいけないか分かりますか!?

 

理由は、脇をしめないと力強い打球が打てないからです。

 

脇をあけたままスイングしてしまうと、自分の思う打球が飛ばせません。

 

だから、スイングする際に脇を締める必要があります。

 

また、基本的にピッチャーが投げる高めのボールは指のかかったいい球が多いです。

 

そのようなボールを打ち返すためには、しっかりとしたスイングをしなければいけません。

 

さっきも言ったように、スイング時に脇を締めることでこのようなボールも打ち返せるようになります。

 

ぜひ、意識してみましょう。

 

脇を締める練習法については下記の動画が参考になるので、合わせてみておきましょう。

 

 

バットのヘッドを立てる

 

あなたは、バットのヘッドを立てると言ってピンとくるでしょうか!?

 

そもそも、バットのヘッドがどこなのか分からないという方も多いと思います。

 

答えを言うと、バットのヘッドは下記の位置にあります。

 

バットのヘッド

 

そして、打席に入る際にバットのヘッドを立てることを意識することで、高めのボールが打てるようになります。

 

なぜなら、アッパースイングになるのを防げるからです。

 

高めのボールが当たらない理由の1つとして挙げられるのが、アッパースイングです。

 

アッパースイングは下からバットが出るスイングであるため、高めのボールを当てるのが非常に難しいです。

 

なので、高めのボールを打つ際にはこのアッパースイングを矯正しないといけません。

 

そこで使えるのが、このバットのヘッドを立てることになります。

 

ちなみにバットのヘッドが立ってる状態は、下記のような感じ。

 

 

バットのヘッドが立つとスムーズなスイングが出来るので、あなたも今日から意識してみてください。

 

【イメージ】上から下にスイングする【テニスに似ている】

 

これは、あくまでイメージの話です。

 

実際に高めのボールを打っている選手を横から見ても、上から下に振り下ろすようにスイングしてる人はいません。

なので、あくまで意識としてとどめておくのがベストです。

 

また、1つ付け加えるとするとテニスのフォアハンドを意識してみるといいです。

 

具体的には、高い打点でボールを打つ感じと似たような意識を持つといいでしょう。

 

手首の返し方もバッティングにおいて参考にできるところなので、合わせて認識しておくといいです。

 

 

ここまで紹介した3つを意識するだけでもけっこう変わるので、知識として頭の中にいれておくといいでしょう。

 

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【バッティング】高めのボールが打てると旨みがある話【長距離ヒッター必見】

【バッティング】高めのボールが打てると旨みがある話【長距離ヒッター必見】

 

高めのボールが打てるようになると、非常にうまみがあります。

 

個人的には、低めのボールを打つことよりもうまみがあるのではないかと考えています。

 

ちなみに低めのボールの打ち方については、下記で解説済み。

 

【バッティング】誰でもできる低めの打ち方と見極め方のコツ

>>【バッティング】誰でもできる低めの打ち方と見極め方のコツ

 

なぜ、高めのボールを狙うとうまみがあるのかと言うと、打球の飛距離が伸びるからです。

 

つまり、ホームランが狙えます。

 

それでは、深堀していきます。

 

【バッティング】高めのボールが打てると飛距離が伸びる

 

高めのボールが打てるようになると、飛距離がびっくりするほど伸びます。

 

高めのボールは基本的に、指のかかったいいボールが来やすいです。

 

指のかかったボールとは、つまりピッチャーが投げるベストボールのことを言います。

 

しかし、ここまで聞いてあなたはこう思うのではないでしょうか?

 

「ベストピッチだと打つの難しいんでしょ!?」

 

このような疑問を持つと思います。

 

答えを言うと、「YES」です。

 

しかし、このボールが打てるようになると飛距離は伸びやすくなります。

 

なぜなら、指のかかったボールは回転数の多い球になりやすく、回転数が多いとその分打球が伸びやすくなるからです。

 

ここでボールの回転数と飛距離の関係性について解説するのは割愛させていただきますが、高めのボールは飛距離を伸ばす上でかっこうのエサになります。

 

ホームランを増やしたいのなら高めを狙え!!

 

ほんとにこの通りですね。

 

低めのボールを打っても飛距離を出すことはもちろんできます。

 

しかし、先ほども書いたように高めのボールの方が打球が上がりやすいです。

 

逆に、低めのボールは引っ掛けてしまう可能性が高く、飛距離を伸ばす上での狙い球になるかと言われると、そうではないなと個人的には思います。

 

なので、打席での心構えとして打球を上げたいのであれば、ゾーンを少し上げてボールを待つようにするといいです。

 

それだけでも低めの誘い球に騙されることはなくなりますし、高めのボールを狙い球に絞る構えができます。

 

つまり、高めのボールを狙うにしてもその前の打席の入り方がとても重要になるということですね。

 

打席における考え方のノウハウについては、下記の記事で解説しているので、合わせて読んでおきましょう。

 

打席で相手投手から99.9%主導権を握れる考え方【明日からできます】

>>打席で相手投手から99.9%主導権を握れる考え方【明日からできます】

 

【提案】ホームランを狙うなら合わせてバットも変えましょう

 

ここからは、番外編になります。

 

高めのボールを狙うことの重要性をここまで解説してきましたが、+αでしておくといいことをあなたに教えます。

 

それは、バットを変えることですね。

 

具体的には、カーボンやウレタンなどの複合バットを使うといいでしょう。

 

これらのバットを使うことでコースに限らず、当てることさえ出来れば長打を狙えるようになります。

 

「バットを変えただけでそんなに変わらないだろ(笑)」

 

そう思う方もいるかと思います。

 

が、実際のところバットを変えるだけで飛距離を伸ばすことは十分に可能です。

 

下記の動画を見てください。

 

 

小学生が当てるだけであそこまで飛ばすことが出来てます。

 

ちなみに少年が使っているのは、ミズノが出しているビヨンドマックスギガキングになります。

 

このバットは控えめに言ってチート級のバットで、スイングもしやすくて飛距離もめちゃくちゃ伸びます。

 

実際に私自身も試打させていただいてるのですが、次にバットを変えるならビヨンドマックスギガキングにしますね。

 

これを読んで興味を持った方は、下記の記事も合わせて読んでおくといいでしょう。

 

【試打】ビヨンドマックスギガキングの評価【マジで神バットすぎる】

>>【試打】ビヨンドマックスギガキングの評価【マジで神バットすぎる】

 

購入を検討の方は、下記のリンクからどうぞ。

 

 

実店舗でも買うことは可能ですが、ネットで購入する方がはるかに安いです。

 

 

それではまとめに入ります。

 

【保存版】バッティングにおける高めのボールの打ち方:まとめ

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それでは今回の記事の重要ポイントを改めてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • バッティングにおいて高めのボールを打つ方法は、脇を締める、バットのヘッドを立てるなどの方法がある。
  • 高めのボールが打てると、飛距離はその分伸びやすい。【ボールにバックスピンがかかればかかるほど伸びる】
  • 飛距離を伸ばす方法として、知識をつけることとバットを変えることの2つがある。

 

バッティングにおいて高めのボールを打つのは結構難しいですよね。

 

個人的には、低めのボールを打つことよりも難しいと考えていて、理由はバットの出方やスイング軌道にあります。

 

これらを克服するためには、わきを締めることやバットのヘッドをあげると言ったことをしないといけません。

 

また、高めのボールを打ちたいという思いの根底には、「飛距離を伸ばしたい」
という潜在的な意識があることでしょう。

 

これを叶えるためには、高めのボールを打てるようになることが大事になってきます。

 

また、飛距離にこだわるのであれば思いきってカーボン素材の複合バットに変えて見るのも大いにありだと思います。

 

という感じで、方法はこれら以外にもたくさんあるので、自分にあったものを見つけつつ、試行錯誤を繰り返すといいでしょう。

 

本記事は、そのための1つのきっかけになれば嬉しいです。

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。

 

楽しい野球ライフをお送りください。

 

関連記事も合わせてどうぞ。

打席で相手投手から99.9%主導権を握れる考え方【明日からできます】

【バッティング】誰でもできる低めの打ち方と見極め方のコツ

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この記事を書いた人

プロ野球観戦歴13年を迎えるベースボールライター。

そして、草野球歴9年の野球経験もあります。

ブログでは、野球ファン向けの情報や野球が上達するための有益情報(初心者向け)を発信しています。

野球ファンや野球実践初心者の方にうけるブログサイトを目指しています。

Twitterでは、阪神タイガースの情報を中心にツイートをしていて、今の日本プロ野球界をぶった切っています。

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