野球初心者におすすめのポジション3選!!【結論:全力で楽しもう】

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・草野球とかで初心者の方が守れるオススメのポジションを教えて欲しい。
・できるだけボールが飛んでこないところの方がいい。



今回の記事では、上記の2つの疑問に答えていきます。

本記事で分かること

  • 野球初心者の方でもこなすことができるポジション。
  • そのポジションの役割や特徴について。
  • 草野球の試合当日までの心構えや準備について。


記事の本筋に入る前に信頼性を担保すると、この記事を書いている私は草野球歴9年で、学生時代は野球を中心にテニスや空手など多くのスポーツを経験しました。




また、野球特化型ブログを運営していて、記事数としては100記事を超えているので、信頼性はあるはず。




そこで今回の記事では、野球初心者におすすめのポジション3選について解説しつつ、記事の後半では、当日までに準備することや心構えについても紹介していきます。




それでは、記事の最後までお付き合いください。




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目次

野球初心者におすすめのポジション3選【外野が多めです】

野球ポジション図



結論から言うと、大きく3つあります。




具体的には、下記の通り。




・ライト(右翼手)

・センター(中堅手)

・セカンド(二塁手)




選んだ基準としては、「ボールが飛んでこない」と「役割が単純である」の2つですね。




それでは、上記の3つのポジションについてそれぞれ深堀していきます。




*ここからの解説は、上記のポジション図を見ながら読んでいきましょう😊




①:ライト(右翼手)




ライト(右翼手)は、外野の右の方に守る選手のことを言います。




日本の国民的アスリート選手であるイチロー氏が守っていたポジションでもありますね。




イチロー氏の名前を聞いて、もしかしたらあなたはたじろいでしまったかもしれませんね(笑)




「僕にイチロー氏が守っているポジションができるのだろうか。」




「イチロー氏が守っているのだから、たいそう難しいポジションなはずだ。」




こう思ったのかもしれません。




しかし、プロの世界と草野球の世界は別だと考えてください。




草野球だとライトにそもそもボールが飛んできません。




なぜなら、左打者が少ないからです。




草野球は基本的に外野に飛球が飛んだとしても引っ張る打球が多いです。



そのため、レフト(左翼手)にボールがよく飛びます。




今回、レフト(左翼手)のポジションを外したのも、このような理由から外しました。




話を戻すと、ライトの役割としては、フライを捕ることとボールの返球の2つです。




なので、そこまで怖気付くこともありません。




加えて、深めに守ればボールをそらすこともそんなにないと思うので、ここら辺を意識できれば、ライト(右翼手)のポジションは完璧です。




②:センター(中堅手)




センター(中堅手)は、外野の真ん中に位置するポジションになります。




センターもプロの世界で言うと、足が早くて守備範囲の広い選手が任されるポジションになります。




しかし、先ほども言ったように草野球の世界ではそんなことはありません。




センター(中堅手)もライト(左翼手)同様に、ボールがそこまで飛んできません。




そもそもセンターに打球を飛ばすこと自体、初心者の方は難しいのではと思っています。




なぜなら、センターに打球を飛ばすためには理にかなった打撃フォームを作っていないと飛ばせないからです。




まぐれでセンター方向の打球を飛ばすことはあっても、そう何度も飛ぶようなことはないと考えています。




そして、センター(中堅手)の役割はライト(右翼手)と同様にフライを捕ることと内野に送球することですね。




役割も単純でそこまでボールが飛んでこないと言うことを考えると、初心者の方に向いているポジションではないでしょうか。




③:セカンド(二塁手)



セカンド(二塁手)は内野のポジションで、一塁と二塁の間に位置しているポジションになります。




具体的な役割は、フライやゴロの捕球、盗塁を刺す際のバックアップなどがあります。




一見、役割がとても多そうに見えますが、草野球ではここまでの役割は求められません。




個人的には、ゴロやフライの捕球と一塁送球ができれば、文句なしですね。




また、セカンドをなぜ初心者のおすすめポジションとして選出したのかと言うと、やはりボールが飛んでこないからですね。




基本的に右バッターが多いので、セカンド(二塁手)に流した打球を意図的に打てるのは、ごくわずかだと思います。




このような理由から、セカンド(二塁手)をオススメポジションとして挙げさせていただきました。




上記の3つの中だとライトとセンターが無難

安全




結論を言うと、ボールが飛んでこないと言うことと、役割が単純であることですね。




この二つの要素が揃っているのは、初心者の方にとって大きいと思います。




セカンド(二塁手)に関しては、初心者の方でも守れると言えば守れるのですが、野球のルール自体を理解していないと厳しいところはあります。




あとは、細かなプレーを要求されるところも少しマイナスポイントですね。




なので、野球初心者の方が守りやすい守備位置は、個人的にはライトとセンターの2つですね。




また、当サイト(プロ野球観戦の巣)では野球用語やルールについての記事を数多く書いています。



☞「【保存版】野球用語を一覧にまとめてみた【ブックマーク推奨です】




草野球の試合に向けてルールをしっかりと覚えることも重要なので、合わせて読んでおくことをオススメします。




それでは、記事の後半では「野球初心者が草野球の試合当日までに準備すること」について解説していきます。




とても重要なことなので、記事を閉じずにこのまま読んでいきましょう。




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野球初心者が草野球の試合当日までに準備すること

準備



結論から言うと、大きく2つあります。




具体的には、下記の通り。




①:キャッチボール

②:バッティングセンターの利用




それでは、上記の2つをそれぞれ深堀していきます。



①:キャッチボールをして感覚を掴む



キャッチボールは野球をする上でとても重要ですね。




野球のすべてはキャッチボールから始まると言っても過言ではないぐらい大切です。




キャッチボールをすることで下記のことが養われます。




・ボールの質感

・グローブの使い方

・ボールの捕り方

・ボールを目で追える

・ボールの投げ方




上記以外にもキャッチボールで得られる恩恵はたくさんあります。




そして、試合当日までにキャッチボールをして感覚を養うことが大事です。




加えて、試合をしている姿をイメージしつつキャッチボールをすることもここでは重要になってきます。





そうすることで、イメージトレーニングにもなるので、試合当日までにやっておくのがいいでしょう。




ボールやグローブなどは、Amazonや楽天などのネットショッピングで事足りるので、必要なものはどんどん買っていきましょう。








②:打撃感覚はバッティングセンターで養う



本格的な話をすると、ティーバッティングやトスバッティングと言いたいところですが、ぶっちゃけそこまでやる必要はないです。




それよりも私がオススメするのが、バッティングセンターで打撃感覚を磨くことですね。




もちろん人が投げるボールと機械が投げるボールは違うのですが、とても練習になります。




球速を自由に変えられたりもするので、自分のレベルに合わせられるのもいいですね。




バッセンで心掛けることは、芯で打球を捉えることとボールを目で追いかけることですね。




この2つができれば試合当日でもミスをすることはそこまでないと思うので、ぜひ取り組んでみましょう。




補足:もっと追い込みたいと言う方は!?



ここまでを読んでくれた方、どうもありがとうございます。




しかし、中には「これだけだと少し心配、、、。」と言う方や「まだ足りない。」と思われている方もいるかと。




そんな方には先日執筆した「【保存版】野球初心者が爆速で上達する練習方法【対象:大人の方】」と言う記事が参考になると思います。




この記事では、野球初心者の方にオススメする練習方法や心理学を応用した術を紹介しているので、この記事を読んでいるあなたにもためになると思います。




ここまでできると、試合当日は自信を持って望めると思うので、できる人はここまでやっていけるといいですね。




本記事があなたにとって有益なものになると嬉しいです。



野球初心者におすすめのポジション3選!!:まとめ

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それでは、今回の記事の重要ポイントを改めてまとめていきます。

今回の記事の重要POINT
  • 野球初心者にオススメのポジションは、ライト(右翼手)・センター(中堅手)・セカンド(二塁手)の3つ。
  • その中でも、ライト(右翼手)・センター(中堅手)がオススメ。
  • 試合当日までに、キャッチボールとバッティングセンターで実践感覚を養う。



野球初心者の方やあまり野球をしたことがない人にとって、試合の前日になると不安になりますよね。




また、特に不安なのがしっかりとボールを捕ることができるかどうかだと思います。




この辺に関しては、最初は難しいかもしれませんが、キャッチボールして練習したりすることですぐにできるようになります。




なので、不安に思うことなく本記事の内容を実践していただいて、当日の試合を大いに楽しんでいきましょう。




野球はこれまでできなかったことができるようになった途端に、めちゃくちゃ面白くなるスポーツなので、あなたにもぜひこの気持ちを味わって欲しいです。




それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。




楽しい野球ライフをお送りください。


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この記事を書いた人

プロ野球観戦歴13年を迎えるベースボールライター。

そして、草野球歴9年の野球経験もあります。

ブログでは、野球ファン向けの情報や野球が上達するための有益情報(初心者向け)を発信しています。

野球ファンや野球実践初心者の方にうけるブログサイトを目指しています。

Twitterでは、阪神タイガースの情報を中心にツイートをしていて、今の日本プロ野球界をぶった切っています。

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