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藤浪晋太郎がイップスと言われる原因とは!?【イップスではないと言う方もいます】

阪神藤浪がイップスの原因
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お悩みくん

・阪神の藤浪選手がイップスと言われる原因とは何?
・中にはイップスじゃないという人もいるけどどっちなの?
・そもそもイップスってどう言う意味なの?



今回の記事では、上記の悩みについて答えていきます。




藤浪選手は現在、復活へ向けて日々戦っています。




かつては、甲子園で春夏連覇をして、プロ入り後も3年連続2桁勝利。




誰もが次代の虎のエースを担うと思われていましたが、ここ数年は制球難が原因で低迷続きですね。




理由として、各メディアやマスコミでは藤浪選手の不調の原因をイップスとしています。(本人は違うと言っている)




しかし、中にはイップスではなく、技術的な要因や投げすぎが原因であると言っている方もいます。




今回の記事では、上記について明らかにしていきたいと思います。




信頼性の担保をすると、この記事を書いている私は阪神ファン歴13年で、本ブログを通じて約60記事を投稿しています。




そこで今回の記事では、藤浪選手よりの立場から、藤浪選手がイップスと言われている原因について解説しつつ、記事の後半では藤浪選手に対する思いや考えなどを書いていきます。



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目次

藤浪晋太郎がイップスと言われる原因とは?【メンタル的な要因が大きい】

メンタル


藤浪選手がイップスと言われる原因をお話しする前に、イップスとはどういう意味なのか解説していきます。

☞「【激震】イップスになりやすい人の特徴とは!?改善策も詳しく解説!!



イップスの専門的な解説は、下記の通りになります。


また、野球では投手、 捕手、 内野手に見られ( 外野手 もかからないわけではない)、特に投手と内野手には正確なボールコントロールが求められるため、 死球や 暴投などの トラウマからイップスに陥る場合が多いとされている 。イップスが原因で コンバートされる選手も少なくない。イップスが原因で守備コンバートを余儀なくされた選手に 田口壮、 三浦貴 、 土橋勝征などがいるが、 荒木雅博や 岩本勉 のように克服する例や、田口や土橋のようにコンバート後に開花する例もある。
出典: Wikipedia



上記の引用文を簡単にいうと、イップスとは野球では自分の思うように投げられないということを言います。




そして、その結果死球や暴投などのような制球難が生まれてしまうということが書かれています。




そして、藤浪選手は評論家や記事などでイップスではないだろうかと言われています。




では、藤浪選手がイップスと言われる原因とは何であるのでしょうか?




結論から言うと、メンタル的要因ですね。



メンタル的要因



このように言われてしまう原因として、右打者への死球が挙げられますね。




例えば、ヤクルト戦で投げた藤浪選手が誤って畠山選手の頭部に危険球を投げてしまったことですね。





畠山選手に当ててしまった後、両軍が入り乱れて乱闘になってしまったのですが、藤浪選手の顔つきが一変したことがわかると思います。





また、元広島カープに在籍していた黒田氏が打席に立ったときの危険球もイップスの原因であるとも考えられます。





上記の2つの要因があったことで、右打者への内角攻めができなくなり、思うように投げられなくなったのではないかと考えられます。



藤浪晋太郎はイップスではないと言う評論家などもいる【2つあります】

違う



しかし、中には藤浪選手はイップスではないと言う評論家も中にはいます。




その理由として、大きく2つあげることができます。




・技術的な要因

・投げすぎが原因




それでは、上記の2つの要因を深堀していきます。



技術的な要因



藤浪選手がイップスである原因として、技術的な要因をあげる評論家も少なくありません。




例えば、元中日ドラゴンズの監督であった落合氏は下記のように言います。



5月30日に放送された『戦え!スポーツ内閣』(毎日放送)に、日本プロ野球界のレジェンド・落合博満氏がゲストで登場。不調を極める阪神・藤浪晋太郎投手について語った。ここ近年、コントロールが定まらず、死球から試合を壊してしまう未来のエース・藤浪。精神的なことから通常通りプレーができない「イップス」になったとよく指摘されるが、落合氏は「みんな、メンタル(の問題)だって言うでしょ?俺に言わせりゃ『お前、技術がないんだろ』ってだけ。技術がある奴はメンタルには来ない。だったら、精神的なことを鍛えるんじゃなくて、野球の技術を会得しないといけない」と一刀両断。
出典:デイリースポーツ 



落合氏は藤浪選手がイップスなのではなく、投げる技術が不足しているため、今の状態に陥っていると言っています。



また、桑田氏も落合氏と同様に藤浪選手のイップスの原因を技術的な要因であると解釈していますね。





このように、落合氏や桑田氏などは藤浪選手はイップスではなく、単なる技術が不足しているだけであると解釈しています。



投げすぎが原因



これは、評論家というより野球ファンの間でよく言われている要因になります。




投げすぎを裏付けるデータを見てみましょう。



2014年
1 メッセンジャー(神)3544球(1登板114.3球 1回17.01球)
2 久保康友(De)2987球(1登板106.7球 1回16.75球)
3 前田健太(広)2866球(1登板106.1球 1回15.33球)
4 藤浪晋太郎(神)2844球(1登板113.8球 1回17.45球)
5 山井大介(中)2804球(1登板101.2球 1回16.15球)

2015年
*1 藤浪晋太郎 (神)3374球(1登板120.5球 1回16.95球)
2 メッセンジャー(神)3255球(1登板112.2球 1回16.81球)
3 大野雄大(中)3250球(1登板116.1球 1回15.68球)
4 前田健太(広)3189球(1登板110球 1回15.46球)
5ジョンソン(広)3174球(1登板113.4球 1回16.33球)
 
2016年
1 メッセンジャー(神)3218球(1登板114.9球 1回17.36球)
*2 藤浪晋太郎(神)2948球(1登板113.4球 1回17.44球)藤浪晋太郎
3ジョンソン(広)2895球(1登板111.3球 1回16.05球)
4 菅野智之(巨)2863球(1登板110.1球 1回15.62球)
5田口麗斗(巨)2636球(1登板101.4球 1回16.27球)

出典:【解説】藤浪晋太郎の不振の原因は「イップス」でも「技術不足」でもない。データに基づいた本当の原因とは? – プロ野球ブログ


上記は、私と同じく野球ブログを書かれている方の記事から引用させていただいたものです。




このデータを見ると、藤浪選手が活躍した2014年、2015年はとんでもない投球数を投げていることがわかります。



☞「【阪神】藤浪晋太郎の年俸の推移・成績を調べてみた【プロ野球選手は夢のある職業です】






また、金本元監督が藤浪選手に161球を投げさせた2016年シーズンもとんでもない投球数を投げていることがわかりますよね。


【阪神】金本元監督は無能だったのか!?【結論:評価が分かれます】



このブログを書かれている方は、藤浪選手の不調は、イップスでも技術不足でもなく、投げすぎが原因であると書いています。




確かにこのデータから見ても、藤浪選手が投げすぎであるのは明らかですよね。




藤浪晋太郎はイップス(or制球難)を治すことができるのか?【結論:治せます】

治す



前置きとして、藤浪選手が不調である要因として、イップスであるorないと言う二つの意見があるので、「イップス(or制球難)」とさせていただきました。




それでは、記事の本質に入っていきます。





この問いに対して、私はイエスと言いたいですね。





これについての問いは、阪神ファンの方にとっては愚問かもしれませんね。





2020年シーズンの藤浪選手を見ても、復活へ着々と進んでいることが言えるでしょう。



2020年春季キャンプで山本昌臨時コーチのアドバイスを受ける



2020年シーズンの春季キャンプでは、元中日ドラゴンズのレジェンド、山本昌氏が阪神の臨時コーチとして指導をしていました。




詳しくは下記の記事で詳しく解説しているので、合わせてお読みになるとより理解が深まります。









このとき、藤浪選手は山本昌氏がコーチとして来た際に1番に質問したそうです。




また、山本昌氏から「手首を立てて投げる」と言うような技術指導をマンツーマンで受け、手応えを口にしていました。




私も阪神タイガースの春季キャンプを見ていましたが、藤浪選手の充実ぶりはしっかりとこの目に映ってましたね。








課題の制球力に関しては少しずつ上がってきている。



春季キャンプで山本昌氏から助言を受けて、動きに動きまくった結果、オープン戦では良い成績を残しています。




藤浪選手が、直近で登板した時の成績を見てみましょう。



阪神の藤浪晋太郎投手(25)が11日、ヤクルトとのオープン戦(神宮)に先発し4回2安打無失点で5奪三振の快投を見せた。春を感じさせる快晴のもと、復活を目指すが男が“躍った”。投げ終わりにマウンドで跳ね上がるような動作に誰もが感じた充実感。結果以上に内容に手応えを得た。何より、印象的だったのは表情だ。梅野の出すサインに力強くうなずき、3回を投げ終えてベンチへ戻った際には頬を緩めて満面の笑みを浮かべた。「いい表情で」と求めてきた矢野監督も「自分がいいボールが行っているという手応えがあるような、いい顔でね」と目を細めた。ただ、長い苦闘からの「前進」を認めるからこそ「もう1球早くアウトになるような形ができてくるというのが、さらに上にいけるところ」と課題にも言及した。 シーズン開幕が延期となりローテーションの5、6番手争いは今後も続く。「まだまだこれからアピールしないといけないし、しっかり練習していきたい」。つぼみは膨らみつつある。シーズンで咲き誇る「笑顔」を誰もが待っている。
出典: スポニチ Sponichi Annex 野球



2020年3月11日に登板した時の成績が、上記の記事で書かれていると思います。




登板成績としては、4回2安打無失点5奪三振ということで着実に成績を伸ばしていることがわかると思います。




開幕ローテーションも、もう少しで手が届くというところまで来ているので、頑張って欲しいですね。



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藤浪晋太郎はイップス(or制球難)を克服して活躍できるのか?【2020年シーズン】

活躍



結論から言うと、登板機会は確実に増えると思います。(回答になってないかも)




しかし、登板機会が増えれば活躍する可能性も上がりますよね。




藤浪選手は2020年シーズン、また大きな飛躍をするための第一歩を踏むシーズンになるかと思います。




それが果たして、2桁勝利をするのか、それともシーズン中盤あたりに出てきて、爪あとを残すのかはわからないですけどね。




藤浪なくして虎の優勝なし【本質をついています】



これは、ある意味事実に近いと思います。




かつては、甲子園の申し子と言われた藤浪選手。




そんな彼が阪神が優勝するときに優勝の輪から外れているのは、少し考えにくいと思いますね。




これだと言う証拠はないのですが、そのようなオーラや雰囲気をまとっているのが藤浪選手であると思います。




なので、今後阪神タイガースが優勝するとなったときは、その輪の中心に藤浪選手はいるでしょう。




そんな日を心待ちしながら、私は藤浪選手並びに阪神タイガースを応援していこうと思います。




まとめ:藤浪選手は活躍してくれます

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今回の記事の重要なポイントを改めてまとめておきます。


今回の記事の重要POINT
  • 藤浪選手の不調の原因をイップスという評論家もいれば、イップスではないという評論家もいる。
  • 2020年シーズンの姿を見ると、技術的な要因が大きいかも。
  • 今後、藤浪選手はイップス(or制球難)を克服して活躍するでしょう。(理由は本文の通り。)




今回の記事は少しセンシティブな内容ということで、私自身もなんとか頑張ってオブラートに包みながら書けるように努力しました。




私が本記事で伝えたかったことは、藤浪選手は必ず活躍してくれるということです。




これについては、別記事でも同様なことを書いているので、過去に記事を読んだことある方はご存知かと思います。









仮に阪神が2020年シーズン優勝したとしても、藤浪選手が優勝の輪に加わっていないのなら、それは真の優勝ではないと思っています。




藤浪選手が優勝の輪にいてこその真の優勝だと思っています。




私自身の思いを吐き出したところで、今回の記事はここまでにしたいと思います。




楽しい野球観戦ライフをお送りください。



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