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【阪神】藤浪晋太郎は現在何をしているのか!?【復活への道を歩んでいます】

阪神藤浪晋太郎の現在


こんにちは、本ブログを運営して6ヶ月目に入ったヒロトニンです。



先日、下記のようなツイートをしました。



“🔽藤浪選手復活なるか⁉️ここまでの藤浪選手のキャンプでの取り組みや内容を見て、非常に順調ではないかと思います☺️本人の努力もありますが、1番は山本昌臨時コーチの手腕かもしれませんね👍藤浪選手が甲子園で再び躍動する姿をファンは期待してます❗️#藤浪晋太郎 #阪神タイガース #野球”




阪神の藤浪選手は今、かつての輝きを取り戻すためにもがいています。




そのもがいている藤浪選手への応援記事という意味も込めて、この記事を書いていこうと思います。




本記事を書いている私は阪神ファン歴13年で、藤浪選手については入団してから現在までを深く認識しています。




そこで今回の記事は、藤浪選手の現在について詳しく解説しつつ、記事の後半では、これまでの歩みや今後どうなっていくのかを書いていきます。




それでは最後までお付き合いください。



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目次

阪神の藤浪晋太郎は現在何をしているのか?【2020年2月現在】

現在を表している。



かつて、現エンゼルスの大谷翔平選手と並ぶ逸材だった藤浪選手。




その知名度や素質もあってか、今でも新聞記事でよく藤浪選手の名前をよく聞きますよね。




これは裏を返すと、プロ野球ファンの方が藤浪選手のことを気になるからこそ、こうやってメディアやマスコミ等で取り上げられてるということですよね。




そんな藤浪選手の2020年2月現在の状況を解説すると、下記のようになります。




・動作解析をして復活の一歩を踏み出す

・2020年春季キャンプでは山本昌氏のコーチングを受ける




それではこの2つを深堀していきたいと思います。


動作解析をして復活の一歩を踏み出す



阪神の藤浪選手はかつての輝きを取り戻すために、アメリカに旅立ちました。




そのアメリカで何をしたのかというと、自分の投球フォームを動作解析するということです。



今季プロ初の0勝に終わった阪神の藤浪晋太郎 投手(25)が10日、米国のトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」のスタッフを招いた沖縄合宿で動作解析を受けた。
 体中に48個のセンサーをつけるなどして投球練習。米国スタッフからも日本語で「もっともっと」と声が飛ぶ中、球速は95マイル(約152キロ)をマークし、歓声が上がった。今後は解析結果を基に各選手に改善法が提案される見込み。復活への足掛かりにした
出典:中日スポーツ



上記の記事を読む限り、この動作解析をすることで自分の投球フォームの癖などが分かり、どの部分を改善すればいいかが一目でわかるという感じですかね。




しかし、このなりふり構わない姿勢が藤浪選手の必死さや危機感を感じられて、個人的にはとても好感を呼んでいます。




こういうのを見ると、ファンはホントに応援したくなりますよね。



2020年の春季キャンプでは山本昌氏のコーチングを受ける



これは、阪神ファンの人ならご存知ですよね。




阪神のキャンプになんと山本昌氏が臨時コーチとして就任したんですよね。




これについては別記事で詳しく解説しているので、合わせてお楽しみください。






藤浪選手はこの山本昌氏のアドバイスを受けながら、復活への一歩を踏み出しています。




あまり、技術面は詳しくないのでわからないですが、手首を立てて投げることで制球面が改善されるとかなんとか、、、。




また、山本昌氏が臨時コーチとして就任した1日目に、一番最初に質問をしてアドバイスを求めたのが藤浪選手だったそうです。




こういう姿勢を見るとさらに応援したくなるし、本人のやる気もすごい伝わりますよね。


阪神の藤浪晋太郎の過去はどんな感じだったのか?

過去を表している。



それでは反対に、阪神の藤浪選手の過去はどのような感じだったのでしょうか。



これについては3本立てで解説していきたいと思います。



時系列で言うと、阪神にドラフト1位で指名されてからになります。




・阪神の藤浪晋太郎のプロフィール

・入団後、3年連続2桁勝利をする

・制球難になってしまい、成績が下がる




それでは、これら3つを深堀していきます。



阪神の藤浪晋太郎のプロフィール

出身地:大阪府堺市南区
生年月日:1994年4月12日(25歳)
身長:197cm
体重:100kg
投球・打席:右投げ右打ち
プロ入り:2012年ドラフト1位
年俸:6300万円(2020年)
経歴:大阪桐蔭高校→阪神タイガース(2013年~)

 



上記が、藤浪選手のプロフィールになります。




大阪桐蔭に在学していた頃は、甲子園で春夏を連覇するという偉業を達成しました。




2012年のドラフトでは、4球団競合の末に当時の監督である和田豊氏が引き当て、阪神タイガースに入団することになります。




身長や体重を見てもわかるとおり、恵まれた体格であることがよく分かりますよね。




私もこれくらい身長が欲しかったですね🤫


入団後、3年連続2ケタ勝利をする



そして、藤浪選手は阪神タイガースに入団した後は、周囲の期待を裏切らない活躍を果たします。




本来、高卒で入団する選手は5年ほど2軍で実戦経験をつんで、1軍に出場するというスタンスが主流です。




しかし、藤浪選手は入団した当初から持っているものが違ったため、1年目から活躍しました。




ちなみに、入団してから3年間の成績は下記のとおりです。



藤浪晋太郎の成績



上記の成績を見るとわかるとおり、とても素晴らしい成績であることが分かりますね。




プロ野球をこれまで13年間見てきましたが、高卒で入団してここまで残せる選手はなかなかいませんね。




最近で言うと、田中将大投手や松坂大輔投手などですかね。




入団して3年間で残した成績を見て、誰しもが阪神のエースになると期待に胸を膨らませました。



その後制球難になってしまい、成績が下がる



藤浪選手はもともと裏打ちされた技術があって、活躍していたのではなく、感覚で投げて結果を残してきた選手でした。




いわゆる、天才肌というやつですね。そして、制球力に関しては元々良いわけではなかったのですが、力でねじ伏せる投球で良い成績を残してきました。




しかし、その制球力に狂いが生じてしまい安定した投球ができなくなりました。




このきっかけは様々言われていて、元広島の黒田氏への危険投球や元ヤクルトの畠山氏へのデッドボールなどが言われています。











この2つのことが起きてからの成績は以下の通りになります。



藤浪晋太郎の成績



藤浪選手がここまで成績が落ちてしまった理由の真相はわかりませんが、いずれにせよコントロールの悪化が原因であることには変わりないですね。





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阪神の藤浪晋太郎は今後どうなるのか!?

ミステリー



ここまで、阪神の藤浪選手の過去と現在について解説してきました。




それでは、今後藤浪選手はどのようになっていくのでしょうか。




これはどこを探しても出てこない情報なので、私の独断による予想になるので、ご了承ください。




しかし、贔屓目なしにしても藤浪選手は再び1軍で活躍してくれると思います。




今回の春季キャンプの充実ぶりや本人の精力的な活動を見ても、これは疑う余地がないですね。




これは阪神ファンが信じずして、誰が信じるんだよ精神ですね。



制球難を克服して、再び甲子園の舞台へ



しかし、今の藤浪選手の大きな課題はコントロールの悪化を防ぐこと。




これに関しては、山本昌氏のアドバイスによって徐々に軽減している感じはします。




また、練習試合を見てもまだドタバタしている感はありますが、ボールが荒れたりすることはなくなりました。




そう考えると、藤浪選手が再び甲子園で躍動する姿を見る日は近いかもしれませんね。



ストレートのキレが戻れば文句なし




あともう一つ、藤浪選手に注文をつけるとするならば、ストレートのキレがもう少し欲しいということですね。




まだまだ、藤浪選手は復活へ段階を踏んでいる最中なので、ここまで手が届かないのかもしれません。




しかし、「藤浪晋太郎が復活!!」ということを印象付けるためにはこのストレートのキレがもう少し欲しいところ。




球速は出ているのですが、まだまだストレートだけで空振りが取れるところまでは行っていないので、ここまで段階が踏めると復活したと言っても過言ではないでしょう。



まとめ:阪神の藤浪は必ず復活する!!

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それでは、今回の記事の重要ポイントをまとめていきます。

今回の記事の重要POINT
  • 現在は制球難を克服するために日々の練習を続けている。
  • 過去の実績は、高校時代の春夏連覇と入団後3年連続で2ケタ勝利
  • その後、コントロールの乱れから成績を大きく落としてしまう
  • 今後はこのコントロールを良くしつつ、ストレートの精度を上げていけば復活も遠くはない話である。

この記事を読んで、藤浪選手がどれだけ今もがいているのかが理解いただけたと思います。




私は入団以来、藤浪選手をずっと応援し続けているのですが、まさかここまで深刻になるとは思いませんでした。




しかし本人は諦めず、現在は復活への一歩を踏み出そうとしています。




そんな藤浪選手をこれからも本ブログを通じて、応援しつつ発信していきたいと思います。




少し長くなりそうなので、この辺で失礼させていただきます。



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