【激震】イップスになりやすい人の特徴とは!?改善策も詳しく解説!!

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・イップスってよく聞くけど、実際どんな人がなるの!?
・イップスになってしまった時の改善策や対処法があれば教えて欲しいな



今回の記事では、上記の2つの疑問に答えていきます。

本記事で分かること

  • イップスになりやすい人の特徴。
  • イップスになった時の対処法や改善策



記事の本筋に入る前に信頼性を担保すると、この記事を書いている私は、野球特化型ブログを約7ヶ月運営しており、記事数も100記事ほど執筆しています。




また、スポーツ経験もテニス、空手、野球とあるので、信頼性はあるはず。




そこで、今回の記事ではイップスになりやすい人の特徴を解説しつつ、記事の後半ではイップスになってしまった時の改善策についても書いていきます。




それでは、最後までお付き合いください。



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目次

イップスになりやすい人の特徴とは!?

特徴



結論から言うと、大きく6つあります。



具体的には、下記のとおり。



・責任感が強い人

・真面目な人

・完璧主義な人

・能力が高い人

・周りの目を気にする人

・嫌なことでも我慢してしまう人



それでは、上記の6つのことについてそれぞれ深掘りしていきます。



①:責任感が強い人



例えば、普段の生活であなたは責任感が強いですか!?




もし、あなたがスポーツアスリートならチームの負けを全て自分の責任にしていませんか!?




心当たりのある人は、要注意かもしれません。




イップスになりやすい人の特徴として、責任感が強い人が挙げられます。




なので、無理にあなたが責任を背負い込む必要はありません。




実際に、あなたがミスをしてチームが負けてしまったとしてもですよ。




「また、次がある」と言ったり、「全力でやり切った」と言うポジティブな感情を持ちましょう。




スポーツを行って行く上で、ポジティブな感情は大切ですよ。



②:真面目な人



真面目な人もイップスに陥りやすいです。




具体的にどのような人かと言うと、監督やコーチの期待に応えようとする人ですね。




あとは、日常生活に置き換えると、親の期待に応えようとする人ですかね。




無理に人の期待を背負うあまり、自分のストレスや言いたいことがなかなか言えず、それが返って自分に負荷をかけてしまうと言うことですね。




これが結果として、イップスを発症してしまう要因になってしまいます。




③:完璧主義の人



完璧主義の人にもイップスになりやすい傾向があります。




例えば、野球に例えてみましょう。




その日の試合で5打席立って1本のヒットを打ったとします。




そこで、あなたはこの成績についてどうとらえますか!?




この時、ポジティブに物事を捉えられる人はこのように考えます。




「あのピッチャーから1本ヒット打てた自分はすごい」




「こうしたらもっとヒット打てたかも。じゃあ明日からこうしよう!!」




と言うような考え方ができます。




しかし、完璧主義の人はどちらかと言うと自分を卑下してしまうような考え方に陥りがちです。




「1本しか打てない自分はダメだ」




「あいつは3本打ってるのに、自分は1本しか打っていない」




と言うような、考え方になってしまいます。




このように考えてしまうと、イップスに陥りやすいので、要注意ですね。




④:能力が高い人



これは、少し意外かもしれませんね。




しかし、これは事実で、能力が高い人ほどイップスになってしまいやすい傾向にあります。




具体的には、感覚でスポーツをやると言うよりかは、理論立てて競技を行なっていく人にこのような傾向があります。




つまり、「こう言うときはこうするべきだ」と言うような固定観念を持ってしまっている人ですね。




これは、先ほど紹介した③:完璧主義の人に通ずる要因の一つですね。



⑤:周りの目を気にする人



この記事を読んでいるあなたは、周りの目を気にしていませんか!?




私はどちらかと言えば、昔はとても周りの目を気にしていました。




それは、スポーツにおいても私生活においてもですね。




周りの目を気にするとどうなるかと言うと、必要以上に自分を大きく見せようとします。




しかし、これには大きな罠があって、それを続けてしまうと、余計に周りが思っている自分と自身の現在地とのギャップを招いてしまい、余計に自分の首を締める結果になります。




これが積もりにつもってしまい、イップスを招いてしまう結果になってしまいます。



⑥:嫌なことでも我慢してしまう人



嫌なことを我慢してしまう人も要注意ですね。





体育会系の部活をやっていると、先輩から理不尽な要求を受けたり、監督から嫌なことを言われたりと大変だと思います。(古臭いかも😅)





実際は、自分からNOと言いたいところですが、年上なのでなかなか言えないと言う方も多いのではないでしょうか。





それが溜まりに溜まってしまうと、いつしかイップスになってしまうということにもつながります。





じゃあどうすればいいのかというと、その溜まったものをアウトプットする機会を設けるといいでしょう。





具体的には、友人に相談するとかTwitterで呟くとかですね。




私みたいに経験談をブログにして共感してもらうのでもいいですね。




こんな感じで取り組むと、少しは嫌なことをため込まないストレスフリーな生活を遅れるかもしれません。




ぜひ、実践してみてください。




イップスになってしまうとどのようなことが起きるのか!?【野球を例に解説】

イップス



ここまで、イップスになりやすい人の特徴について書いてきましたが、実際になってしまうとどうなるのでしょうか!?




野球を例に例えてみます。




具体的には、下記のようなことが起きてしまいます。




・近い距離が投げられない

・ストライクボールが投げられない

・イージーフライが捕れない

・簡単なゴロが捕れない

・ボールが飛んでくると、身体が硬直してしまう




私はそこまで野球経験は深くはないのですが、イージーフライが捕れないというのは当てはまっていました。



きっかけは、フライが捕れないことをチームメイトに厳しく言われたことでしたね。



私の場合は草野球なので、そこまで野球に比重を置いた生活をしていなかったので、良かったですけどね。




しかし、気持ちはすごくわかりますね。





それでは、次の章でイップスになってしまった時の改善策について解説していきます。




重要なところなので、目を離さず最後まで読んでいきましょう。




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イップスになってしまった時の改善策【予防策でもある】

改善策



結論から言うと、大きく3つあります。




具体的には、下記の通りです。



・自分の不安や失敗を受け入れる

・他人と比較するのではなく、過去の自分と比べる

・メンタルトレーニングツールを使う




それでは、上記の3つの改善策についてそれぞれ深掘りしていきます。



①:自分の不安や失敗を受け入れる



まずは、自分の不安や失敗を受け入れましょう。




先ほど、イップスになりやすい人の特徴について解説してきましたが、現在の自分をなかなか受け入れられない特徴が多いですよね。




例えば、完璧主義の人や周りの目を気にすることなどは、つまり自分を受け入れられていないと言うことになりますよね。




これだと、なかなか前に一歩進めることはできませんよね。




だからこそ、今の自分を受け入れてみてください。




また違った景色が見えると思うので、試してみましょう。



②:他人と比較するのではなく、過去の自分と比べる



スポーツにおいてもそうですが、常に人と比べるのは疲れます。




では、どうするべきか。




それは、人と比較するのではなく、過去の自分と比べることです。




これは、スポーツ以外のことでも言えますよね。




例えば、受験生だったとしましょう。




「他の人は、〇〇大学に対してA判定を取っているけど自分はC判定。」




「だけど、前回に比べたらD判定からC判定に上がったから、自分は成長している。」




上記のように捉えることが大事です。





具体例を受験生にして考えてみましたが、これは野球でもテニスでも他のスポーツでも一緒ですね。





他人と比較するのではなく、過去の自分と比べることで、イップスの改善にもつながりますし、予防策にもつながるでしょう。




③:メンタルトレーニングツールを使う【おすすめです】



最近は、イップス改善のためのトレーニングツールが出ています。




昔は、イップスを改善するのになかなか手こずるような感じでしたが、今では少しずつ原因もわかるようになり、器具も発展しつつあります。




その中でも、ブルーバックミュージックはイップス改善にとても効果があります。




実際に私も使った体験談や商品の解説記事を書いているので、読んでみたいと言う方や興味のある方は、下記の記事も一緒に読んでみましょう。





スマホ一つで簡単にトレーニングができるので、本記事を読んで当てはまる項目が多かった人はぜひ使ってみましょう。




イップスになりやすい人の特徴とは!?対処法も詳しく解説!!:まとめ

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それでは、今回の記事の重要ポイントを改めてまとめていきます。


今回の記事の重要POINT
  • イップスになりやすい人の特徴は大きく6つある。【本文参照】
  • 自分を受け入れられないと言う人がイップスに陥りやすい特徴でもある。
  • 改善策としては、過去の自分と比較することや自分を受け入れることから始める。
  • イップス改善のトレーニングツールもあるので、それを使うと効果的。



今回の記事では主にイップスになりやすい人の特徴を解説しつつ、記事の後半では、イップスになってしまった時の改善策についても紹介してきました。





スポーツにおいて能力やスキルはもちろん大事ではありますが、それ以上にメンタルは重要ですよね。




イップスの要因は、脳神経系によるものの、精神やメンタル系の要因も大きく密接していることから、日々のメンタルケアや物事のとらえ方がとても重要になってきます。




この記事を読んでいるあなたは、おそらくスポーツアスリートの方であると思います。



ぜひ本記事を参考にしつつ、日々のトレーニングや試合に対する心構えとして取り入れていって欲しいです。



そして、あなたのアスリートライフに大きな花が咲くことを祈っています。



それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。



ありがとうございました。


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この記事を書いた人

プロ野球観戦歴13年を迎えるベースボールライター。

そして、草野球歴9年の野球経験もあります。

ブログでは、野球ファン向けの情報や野球が上達するための有益情報(初心者向け)を発信しています。

野球ファンや野球実践初心者の方にうけるブログサイトを目指しています。

Twitterでは、阪神タイガースの情報を中心にツイートをしていて、今の日本プロ野球界をぶった切っています。

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