【最新版】全12球団プロ野球公式戦の視聴方法→チェック

野球初心者が習得すべき変化球3選|練習方法も合わせて徹底解説!!

野球初心者が習得すべき変化球3選|練習方法も合わせて徹底解説!!
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク
お悩みくん

・野球を始めたばかりだけど、そのような人でも投げやすい変化球は何がある!?
・変化球をマスターするための練習方法があれば教えて欲しいな。

 

今回の記事では、上記の2つの疑問に答えていきます。

 

本記事で分かること

  • 野球初心者にオススメの変化球3選。
  • 変化球をマスターするための練習方法。

 

記事の本筋に入る前に信頼性を担保すると、この記事を書いている私は草野球歴9年で、学生時代は野球を中心にテニスや空手など多くのスポーツを経験しました。

 

また、野球特化型ブログを運営していて、記事数としては280記事を超えているので、信頼性はあるはず。

 

そこで、今回の記事では野球初心者が習得すべき変化球を解説しつつ、記事の後半では変化球を習得するための練習方法についても解説していきます。

 

それでは、記事の最後までお付き合いください。

 

スポンサードリンク
目次

野球初心者が習得すべき変化球3選【どれも簡単です。】

変化球

 

結論から言うと、大きく3つあります。

 

具体的には、下記の通り。

  • ツーシーム
  • スライダー
  • チェンジアップ

 

上記の3つの変化球が、野球初心者の方でも簡単に投げることができます。

 

変化球についての詳しい解説は、「野球を見たことなくても大丈夫!!変化球を一覧にしてまとめてみた」でしているので、本記事と合わせて読んできましょう。

 

それでは、上記の3つの変化球について深掘りしていきます。

 

①:ツーシーム

 

ツーシームは、バッターの手元で少し食い込むような形の変化をするボールになります。

 

これによって、バットをへし折って内野ゴロを量産させたり、つまらせたりすることができます。

 

ツーシームの握りとしては、下記の通り。

 

 

ボールの2本の縫い目に合わせて握っていることがわかりますよね。

 

この握りのままストレートの振りで投げていきましょう。

 

比較的、習得するのが簡単な変化球になるので、ぜひツーシームを自分のものにしていきましょう。

 

②:スライダー

 

スライダーは、打者から逃げるように変化するボールになります。

 

プロやアマチュアに限らず非常にベーシックな変化球になるので、名前としてはよく聞きますよね。

 

しかし、今回紹介する変化球の中では少し難しい部類のものになるかもしれません。

 

なぜなら、投げるときに少しコツがいるからですね。

 

まず、スライダーの握りから見ていきましょう。

 

 

イメージとしては、ストレートの握りを少し横にずらしたようなものになりますね。

 

そして、この握りのまま投げていくのですが、ここで一つコツがあります。

 

それは、人差し指をリリース間際まで残すことです。

 

ちょっと表現が難しいですけど、これを意識してください。

 

上記を心がけることで、曲がりの大きいスライダーを投げることができます。

 

スライダーにも色々と種類があるので、興味のある方はぜひ書籍やネットを使って調べてみてください。

 

③:チェンジアップ

 

チェンジアップは、バッターのタイミングを狂わす下方向の変化球になります。

 

打者としては、ストレートと同じ振りで来るので、なかなか捉えづらい変化球になると思います。

 

なので、この変化球を習得すると結構心強い味方になってくれます。

 

チェンジアップの握り方については、下記の通り。

 

 

中指と薬指を縫い目に合わせつつ、親指と人差し指でOKマークを作ると、この握りが完成します。(わかりにくい🤭)

 

この握りのまま、ストレートと同じ振りで投げることで、チェンジアップを投げることができます。

 

けっこう簡単でしょ(笑)

 

チェンジアップをマスターして、投球の幅を広げていきましょう。

 

この3つをマスターすることで上下左右を揺さぶることができる

 

実は今回、上記の3つの変化球を選んだことには理由があります。

 

一つは、初心者の方でも簡単に投げられるから。

 

もう一つの理由は、投球の幅が広がるからです。

 

つまり、上記3つの変化球をマスターすることで、上下左右どのコースでも勝負していくことができます。

 

これができると、打者にマトを絞らせない投球ができるようになるので、抑えられる確率がグンと上がります。

 

一気に3つの変化球をマスターしろとは言いません。

 

しかし、今後ピッチャーとしてステップアップしていきたい。

 

ピッチャーとして成績を残したい。

 

このように考えている方は、変化球を習得する際にどこのコースで勝負できる変化球なのかを理解したほうがいいですね。

 

身体を動かすことはもちろんですが、頭も使うことで成長スピードも段違いに上がっていきます。

 

それでは、本記事の後半で野球初心者の方が変化球を習得する際に、するべき練習方法について解説していくので、このまま読み進めていきましょう。

 

スポンサードリンク

野球初心者が変化球を習得するための練習方法とは!?

練習方法

 

結論から言うと、大きく4つの練習方法があります。

 

具体的には、下記の通り。

 

  • 実際に投げてみて感触を確かめる
  • 書籍を読んでみる
  • プロの試合を見て学ぶ
  • テクニカルピッチを使う

 

どれも再現性の高い練習方法になっているので、この4つをすべて駆使して練習するのがいいですね。

 

それでは、上記の4つの方法をそれぞれ深掘りしていきます。

 

①:実際に投げてみて感触を確かめる

 

これは、当たり前のことですね。

 

変化球の握りや投げ方がわかったところまでで止まっている人は、黄色信号ですね。

 

インプットだけで終わるのではなく、アウトプットもしていきましょう。

 

また、実際に投げる際は、試合や実践練習を意識しながら投げるとよりいいですよ。

 







②:書籍を読んでみる

 

書籍を読んで勉強してみるのもいいですね。

 

私はけっこうこのやり方をしていたので、もしかしたら同じ方法で学んでいる方がいるかもしれません。

 

変化球を学ぶ際におすすめになる書籍は、下記の通りです。

 




 

上記の書籍は、私もよくお世話になった本なのでおすすめですよ。

 

また、近くの書店でも変化球バイブルみたいなのが売っているので、実際に足を運んでどんなものか見てみるのもいいですね。

 

③:プロの試合を見て学ぶ

 

プロ野球選手は最強にして最大の見本になります。

 

いわゆる、“生きた教科書”と言うやつですね。

 

そこから学ぶことは多いと思います。

 

他校のエースピッチャーを見て学ぶのもいいですが、プロの試合を見て真似てみるのが一番だと思います。

 

最近は、プロ野球の公式戦が地上波ではあまりやらないので、見る機会は減っています。

 

しかし、インターネット配信では完全生中継で見ることができるので、プロの試合を見て学びたい方はそちらで見るのがいいでしょう。

 

オススメのネット配信サービスについては、下記の記事で解説しています。

 

☞「【最新版】プロ野球ネット中継サービスおすすめ一覧【無料あり】

 

プロ野球選手からどんどんいいところを盗んでいき、ステップアップをしていきましょう。

 

④:テクニカルピッチを使う

 

あなたは、テクニカルピッチをご存知ですか!?

 

テクニカルピッチとは、球速はもちろんのこと回転数や回転軸を図ることができるボールになります。

 

これを使うことで、自分が投げたボールが実際にどのように変化していて、どれくらいの回転数なのかがしっかりとわかります。

 

また、球種を判別できたり、変化量もわかるので、自身の投球データを解析するには大変便利なものになります。

 




 

野球をしている方でも、なかなか数字を逐一チェックしながら練習している方はいないので、大きくステップアップできると思います。

 

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

 

レビュー記事も書いているので、こちらも読んでみてください。

 

テクニカルピッチのレビュー記事

野球初心者が習得すべき変化球3選:まとめ

スポンサードリンク

 

それでは、今回の記事の重要ポイントを改めてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • 野球初心者にオススメの変化球は、ツーシーム、スライダー、チェンジアップの3つ。
  • 上記の3つをマスターすることで、投球の幅が広がる。
  • 野球初心者が変化球を習得する際に行う練習方法は大きく4つある。【本文参照】
  • 知識を得るだけではなく、頭を使いながら身体を動かすことで定着度はアップする。

 

変化球の種類は本記事で紹介したものだけではなく、様々な種類のものがあります。

 

そして、野球を初めて数ヶ月たったばかりの方は、どれが自分に適した変化球なのかがまだわからない段階だと思います。

 

私も初心者の頃は、どの変化球を習得したら良いのかがいまいちピンと来ず、書籍を読んだり、実際に投げてみたりと試行錯誤を多くしてきました。

 

そこから導き出されたのが、本記事で紹介した3つの変化球になります。

 

そして、練習方法に関しても実際に自分がこれまでやってきた方法なので、再現性はあるはず。

 

ぜひ、この記事を読んでいるあなたも変化球を投げられるようにトレーニングしてみてください。

 

「継続は力なり」と言う言葉があるように、日々の積み上げが物を言います。

 

半年後、そして一年後に笑っていられるように今からでも練習していきましょう。

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。

 

楽しい野球ライフをお送りください。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次