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クライマックスシリーズが日本シリーズの視聴率低下を招いている件

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クライマックスシリーズが日本シリーズの視聴率低下を招いている件
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お悩みくん

・なぜプロ野球CS(クライマックスシリーズ)や日本シリーズの視聴率が下がっているのか!?
・今後CSはどのように変わっていくのか!?

 

今回の記事ではこのような悩みを解決していきたいと思います。

 

本記事でわかること

  • 2019年のクライマックスシリーズと日本シリーズの視聴率の移り変わり
  • クライマックスシリーズが日本シリーズの視聴率の低迷を招いている理由
  • クライマックスシリーズは今後どのように改革されるのか

 

今回の記事ではCSが日本シリーズの視聴率を下げている理由や視聴率の推移を具体的に示しつつ、後半ではCSが今後どのように変わっていくのかを予想していきたいと思います。

 

記事の本題に入る前に、私の自己紹介をさせていただきます。

 

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それでは最後までお付き合いください。

 

日本シリーズやCS(クライマックスシリーズ)の仕組みについては、以下の記事で解説しているので、まず最初に以下2記事を読み進めて、本記事を読んでみましょう。

 

 

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目次

2019年のCS(クライマックスシリーズ)と日本シリーズの視聴率の移り変わり

 

日本シリーズの視聴率が下がっている要因がCS(クライマックスシリーズ)が原因であるという根拠を示すために、具体的な数値を出す必要がありますね。

 

そこで、2019年プロ野球CS(クライマックスシリーズ)の視聴率と日本シリーズの視聴率をそれぞれ示しながら、解説していこうと思います。

 

2019年CS(クライマックスシリーズ)の視聴率について

 

2019年CS(クライマックスシリーズ)の視聴率を具体的に折れ線グラフを使って示したいと思います。

 

ちなみに対象試合はCS 1st Stage阪神×DeNA第1戦、CS Final Stage阪神×巨人第1戦と第3戦の視聴率になります。

 

CS視聴率

*放送局が異なりますのでご了承ください

 

2019年の視聴率を見ると一見上がっているように見えるのですが、問題なのはその数値になります。

 

2019年CS(クライマックスシリーズ)の視聴率について、このようなことが書かれていました。

 

「日テレの水曜22時台のドラマで、初回1ケタは昨年1月から3月まで放送された『anone』以来です。ドラマは1話に命運が懸かっているといっても過言ではない。8.1%スタートは痛いでしょう」

かつて毎試合のように視聴率20%を叩き出していた巨人戦も、近年は年に数試合しか放送されていない。

引用:NEWS ポストセブン

 

この記事でも書かれているように、巨人戦となればかつては毎試合視聴率20%叩き出していたわけで、この統計を見る限り最高視聴率は10%。

 

また、2019年CS Final Stage(ファイナルステージ)では、伝統の一戦と呼ばれる阪神×巨人が行われたにもかかわらず、この数字ですよね。

 

野球ファンとしては、少し悲しい結果ではないでしょうか。

 

この統計や記事を見る限り、CSの視聴率は高くはないということがわかりますね。

 

2019年日本シリーズの視聴率について

 

続いて2019年日本シリーズの視聴率の移り変わりについて解説していきます。

 

2019年の日本シリーズでは巨人×ソフトバンクが行われ、試合のカード的には視聴率が取れそうなカードではありますよね。

 

では、今シリーズの視聴率の移り変わりについて折れ線グラフで見ていきたいと思います。

 

日本シリーズ視聴率

 

今回の日本シリーズでは、ソフトバンクの全勝で幕を閉じたわけですが、視聴率を見るとあまりよろしくない数字ではあります。

 

さっきも書いたように、巨人戦といえば全盛期では視聴率20%を毎試合たたき出していました。

 

その頃と比較すると、視聴率は低いと言わざるを得ないですね。

 

プロ野球CSが日本シリーズの視聴率の低迷を招いている理由

 

ここまで、2019年のCS(クライマックスシリーズ)と日本シリーズの視聴率の移り変わりを具体的な数字で見てきました。

 

そこでは、視聴率はどちらとも低いという結果が得られました。

 

実際にこの事実は野球ファンの間でも広く知られており、「日本シリーズの視聴率低下はCSがあるせいだ!!」という意見が多く見られます。

 

では、CS(クライマックスシリーズ)が日本シリーズの視聴率低下を招いてしまっている大きな理由は何でしょうか。

 

その理由は、CS(クライマックスシリーズ)のシステムにあります。

 

これはCS(クライマックスシリーズ)の大きな特徴でもありますよね。

 

ちなみにCS(クライマックスシリーズ)のルールや仕組みが全然わからないよという方がいましたら、解説記事がありますので、こちらをお読みください。

 

 

CS(クライマックスシリーズ)の仕組み上、リーグ制覇をしていないチームでも日本シリーズに出ることができます。

 

そのため、日本シリーズの価値が以前よりも低くなったと見られてしまうことが、1番の要因かもですね。

 

それに最近では、このような流れから「CSなんて無くしてしまえ」という動きもあるので、日本シリーズの視聴率をあげるためにはCS制度の改革が必要かもしれませんね。

 

ちなみに、個人的にはCS(クライマックスシリーズ)は無くす必要はないと考えています。

 

ですが、今のCS制度を少し変えていく必要はあるのかなと思っています。

 

これについては以下の記事で解説していますので、こちらもどうぞ。

 

 

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プロ野球CS(クライマックスシリーズ)は今後どのように改革されるのか

 

では、プロ野球CS(クライマックスシリーズ)は今後どのように改革されていくのでしょうか。

 

私がパッと思いつく改革案は、大きく2つあります。

 

  • CS(クライマックスシリーズ)制度そのものを無くしてしまう
  • セ・リーグにDH制度を設けて、パ・リーグとルールを共通にする

 

それではこの2つを深堀していきます。

 

CS(クライマックスシリーズ)制度そのものを無くしてしまう

 

プロ野球CS(クライマックスシリーズ)の廃止論は、ここ最近野球ファンの間でもよく聞くことが多いですね。

 

特にリーグ優勝チームではなく2位、3位のチームが日本シリーズまで勝ち上がってきたときに、よくそのような声を耳にしますね。

 

また、リーグ優勝チームではなくても日本シリーズに出場することができる制度なので、日本シリーズそのものの価値がなくなってしまい、面白くないという声もよく聞くことが多いですね。

 

このような野球ファンの声が、NPB(日本プロ野球機構)の上層部の方々に聞こえてないはずはないと思います。

 

このように考えると、今の現状を打破するためにCS(クライマックスシリーズ)制度そのものを無くすという可能性は大いにあると思います。

 

セ・リーグにDH制度を設けて、パ・リーグとルールを共通にする

 

セ・リーグとパ・リーグでルールが少し異なるのはご存知でしょうか。

 

これについては別の記事で紹介をしているので、わからないよという方がいたら下記の記事をご覧ください。

 

 

パ・リーグではDH制という指名打者制度があり、ピッチャーが打席に入ることはありません。

 

逆にセ・リーグはDH制がないため、ピッチャーが打席に入ることとなります。

 

このルールの違いによって何が起こるのかというと、打力の違いが出てきます。

 

また、指名打者は簡単にいうと打撃専門の選手であるので、セ・リーグよりも1枠多く野手をスタメンに置くことができます。

 

これができることで、野手がより育ちやすい環境を作ることができています。

 

その結果が今のセ・リーグ<パ・リーグという力関係を作っているのではないかと思います。

 

そのように考えると、NPB側はいきなりCS(クライマックスシリーズ)制度をなくすのではなく、DH制度をセ・リーグ にも作って様子見をするという可能性もありますよね。

 

もしそれで、視聴率や実力差の面で改善できれば、CS(クライマックスシリーズ)をなくす必要はないですしね。

 

こういう動きも考えられなくはないなと思っています。

 

クライマックスシリーズが日本シリーズの視聴率低下を招いている件:まとめ

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それでは今回の記事の重要なポイントを改めてまとめていきたいと思います。

 

今回の記事の重要POINT
  • 2019年のCSと日本シリーズともに視聴率は低い。
  • CSのシステムが日本シリーズの視聴率低下を招いている。
  • 今後はCSを無くすorセ・リーグのDH制度の導入による様子見のどちらかになりそう。

 

プロ野球のCSや日本シリーズの視聴率が低下していることやその理由を今回の記事でご紹介してきましたが、野球ファンとしては少し悲しい現実ではありますね。

 

統計から見ても何らかの対策を立てないとこのまま視聴率が低下するばかりで、野球離れも深刻になっていきます。

 

しかし、個人的にはルールを変更してもいいですけど、CS自体は無くして欲しくありませんね。

 

やはり、2位3位の球団が日本シリーズに出場して日本一になるという絵は素晴らしいものですからね。

 

これからもCS制度から目を離せないですね。

 

今回の記事はここまでにしたいと思います。それでは楽しい野球観戦ライフをお送りください。

 

最後までありがとうございました。

 

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