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【野球】試合は何回までやる?延長の場合は何回まで?

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【野球】試合は何回までやる?延長の場合は何回まで?
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本記事の執筆者
ヒロトニン
ヒロトニン@野球ブロガー

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過去に、野球において自分自身が経験したことや失敗したこと、初心者の方に知っておいてほしい情報を多くの人に伝えたく、当サイト(プロ野球観戦の巣)を立ち上げ。

当サイト(プロ野球観戦の巣)を通じて、野球の面白さや楽しさを伝えるべく、本日もブログやSNSで情報発信しています。

お悩みくん

野球の試合は何回までやりますか?また、延長になった場合は何回まで続きますか?

 

今回の記事では、このような疑問に答えていきます。

 

本記事でわかること

  • 野球の試合は何回までなのか
  • 延長の場合は何回までなのか
  • 野球のその他の試合は何回までなのか

 

今回の記事では、野球の試合は何回までなのかを解説しつつ、後半では延長戦の場合やその他の野球の試合の場合についても解説していきます。

 

記事の本筋に入る前、私の自己紹介しておきましょう。

 

信頼性の担保

  • プロ野球観戦歴15年以上
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それでは、記事の最後までお付き合いください。

 

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目次

野球の試合は何回までやる?

 

野球の試合は基本的に9回裏まで試合を行います。

 

具体的には、1回表から始まり、1回裏、2回表、2回裏…といった感じで9回まで試合を行い、9回終了時点で点数が多いチームが勝利チームです。

 

また、9回裏については試合状況によって行われないこともあります。

 

具体的には、以下の通り。

 

  • 9回表終了時点でホームチームがリードしている場合
    • 9回裏の攻撃を行わない
  • 9回表終了時点でホームチームがリードを許しているor同点の場合
    • 9回裏の攻撃を行う

 

9回表終了時点でのスコアによっては、9回裏を行わないケースがあることを覚えておきましょう。

 

上記について考える際、主催試合の考え方を知っておく必要があるので、以下の記事も合わせて読んでおくといいです。

 

 

なお、9回裏終了時点で同点の場合は、延長戦というものが行われます。

 

詳しくは、次の項で解説します。

 

野球の延長戦は何回までやる?

 

野球の延長戦は基本的に12回まで行われます。

 

例えば、プロ野球の場合は9回裏終了時点で同点の場合は、12回まで試合を行い、点数が多いチームを勝利チーム。

 

そして、12回終了時点で同点の場合は、その時点で試合は終了し、結果は引き分けとなります。

 

野球の試合が雨の場合は何回までやる?

 

野球の試合が雨の場合は何回までやるでしょうか?

 

結論から言うと、審判団の判断や雨の状況によって変わります。

 

例えば、雨が小雨程度であれば、9回または延長戦を行う場合もありますし、大雨の場合は早い回で試合中止になることもあれば、そもそも試合が開催されないこともあります。

 

また、どこまで試合を続行するかは審判団の判断に委ねられるため、雨の場合何回までやるのかは明確には決まっていません。

 

ちなみに、雨の日の野球観戦については、以下の記事で解説済みです。

 

 

WBCは何回までやる?延長戦の場合は?

 

野球の世界一を決める国際大会「WBC」では何回までやるでしょうか?

 

結論、プロ野球と同様で基本的に9回まで試合を行い、同点の場合は延長戦を12回まで行います。

 

なお、WBCの場合はコールドゲームが採用され、以下の条件に該当する場合は、9回を待たずして試合が終わります。

 

  • 5回以降に15点差上ついた場合
  • 7回以降に10点差以上ついた場合

 

 

高校野球の甲子園大会は何回までやる?延長戦の場合は?

 

高校野球の甲子園大会も基本的に9回まで試合を行い、9回終了時点で同点の場合は、延長戦が行われます。

 

しかし、甲子園大会の場合、延長戦のルールが少し複雑です。

 

具体的なルールは以下の通り。

 

  • 「延長戦は何回まで」といった制限はなく勝敗がつくまで試合を行う
  • 延長10回から無死1塁2塁で攻撃が始まる(タイブレーク)

 

なお、決勝戦の場合、タイブレーク制は採用されず、延長15回まで通常形式で試合を行います。

 

そして、延長15回終了時点で同点の場合は、再試合が開催されます。

 

再試合では、準決勝までのルールと同様に延長10回からタイブレーク制を採用します。

 

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メジャーリーグ何回までやる?延長戦の場合は?

 

メジャーリーグも基本的に9回まで試合を行い、9回終了時点で同点の場合は、延長戦が行われます。

 

そして、延長戦に関しては高校野球の甲子園大会と非常に似ていて、具体的には以下の通り。

 

  • 「延長戦は何回まで」といった制限はなく勝敗がつくまで試合を行う
  • 延長10回から無死2塁で攻撃が始まる(タイブレーク)

 

甲子園との違いは、メジャーリーグの場合延長10回は無死2塁から始まる点です。

 

メジャーリーグでは時折野手が投手としてマウントに上がり投げることがありますが、その理由の大半は長い延長戦に突入して投手を使い切ってしまったため。

 

勝敗がつくまで試合が続行されるので、ベンチはいろんなシチュエーションを想定して戦わないといけなく、とても大変だと思いますね。

 

【野球】試合は何回までやる?延長の場合は何回まで?:まとめ

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それでは、今回の記事の重要POINTを改めてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • 野球は基本的に9回まで試合が行われ、延長の場合は12回まで実施
  • WBCではコールドゲームが採用されるため、9回を待たずして終わることもある
  • 高校野球の甲子園大会やメジャーリーグでは延長戦に入った場合、決着がつくまで試合を続ける

 

当サイト(プロ野球観戦の巣)では、本記事のように野球用語やルールについて多数の記事を投稿しています。

 

以下の記事では、当サイトで解説した野球用語やルールについてまとめているので、こちらもぜひご拝読ください。

 

合わせて読みたい記事

 

今回の記事はここまでにしたいと思います。

 

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