【阪神】ドラフト会議2020の上位指名を予想してみた!!

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阪神ファンです。2020年のドラフト会議では阪神はどのような選手を指名するのですか!?プロ野球に詳しい方に教えて欲しいです。

 

今回の記事ではこのような疑問に答えていきます。

 

本記事で分かること

  • 【阪神】ドラフト会議2020の補強ポイント予想
  • 【阪神】ドラフト会議2020の上位指名予想
  • 【阪神】 ドラフト会議2020で指名が予想される選手の特徴

 

秋の風物詩といえば、ドラフト会議と言っても過言ではないですよね。

 

毎年我々の予想以上に盛り上がるドラフト会議ですが、今年も目玉選手は多くいます。

 

そして、その中で阪神タイガースがどのような選手を指名するのか気になりませんか。

 

本記事では、上記の内容について解説していこうと思います。

 

記事の本筋に入る前に私のポジションを明らかにしておきましょう。

 

信頼性の担保

  • 阪神ファン歴13年
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今回の記事では【阪神】ドラフト会議2020の補強ポイントを予想しつつ、後半では【阪神】 ドラフト会議2020の上位指名予想についても解説していきます。

 

それでは、記事の最後までお付き合いください。

 

※ドラフト会議の仕組みやルールについては下記の記事をどうぞ。

【野球用語】ドラフトとは!?仕組みやエピソードも徹底解説!!

>>【野球用語】ドラフトとは!?仕組みやエピソードも徹底解説!!

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目次

【阪神】 ドラフト会議2020の補強ポイント予想

 

結論から言うと、大きく3つあります。

 

具体的には、下記の通り。

 

・ライトを守ることができる外野手

・ストッパー藤川球児の後継者

・西純や及川と並ぶ将来のエース候補or即戦力投手

 

それでは、上記の3つをそれぞれ深堀していきます。

 

ライトを守ることができる外野手

 

2020年シーズン開幕当初、外野のポジションはセンターの近本選手しか固定できていませんでした。

 

レフトはサンズ選手か福留選手。

 

ライトは糸井選手でほぼ決まりではあったものの、フルで出場するのは厳しい。

 

こんな感じで2020年シーズンは外野が固定できていませんでした。

 

が、シーズンが進むにつれてレフトはサンズ選手で固定に成功。

 

反対にライトのポジションは、糸井選手の不調でなかなか固定できずといった感じでした。

 

となると、ライトのポジションをなんとかしたいですよね。

 

つまり、今秋のドラフトにおける補強ポイントを言えるのではないでしょうか。

 

個人的には、糸井選手のようなアスリートタイプの外野手を補強したいですね。

 

クローザー藤川球児の後継者

 

2020年シーズンを最後に現役引退を決意した藤川球児投手。

 

チームとして、藤川選手の引退はいろんな意味で大きいです。

 

特に、精神的支柱という意味では代えが効かない存在でもあります。

 

しかし、それに加えて戦力ダウンとなると損失は大きくなるばかり。

 

せめて、藤川選手の戦力的な穴は埋めたいですね。

 

現在はスアレス投手がクローザーを務めていますが、生え抜きのクローザーは欲しいところです。

 

このように考えると、将来のクローザー候補の指名は阪神タイガースの補強ポイントと言えるのではないかと思います。

 

西純や及川と並ぶ将来のエース候補or即戦力投手

 

2019年のドラフト会議では、なんと阪神タイガースは高校生を5選手指名しました。

 

具体的な指名選手については下記の通り。

 

出典:日本野球機構

 

ファンの方々はテレビの前で歓喜に湧いたのではないでしょうか。

 

私もテレビで見ていて、すごく夢が膨らんだことを覚えています。

 

話を戻して、阪神のもう一つの補強ポイントは先発投手ですね。

 

2020年シーズンを見てみると、一見先発ローテは揃っているかに見えます。

 

確かに他球団と比べると揃っている感じはします。

 

しかし、けが人が出るとなると少し厳しくなってくると思います。

 

2020年は、前年活躍した中継ぎ陣がほぼいなくなるという事態に陥りました。

 

このような事例を踏まえて、即戦力の先発投手を指名してもいいのではないかと思います。

 

また、前年のように高校生の先発投手の指名に踏み切ってもいいですね。

 

西純選手や及川選手と並んでトリプルエース確立も夢ではないです。

 

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【阪神】 ドラフト会議2020の上位指名予想

【阪神】 ドラフト会議2020の上位指名予想

 

それでは、いよいよ阪神タイガースのドラフト会議における上位指名の予想をしていきます。

 

各マスコミの報道や補強ポイントを踏まえた結果、下記の5人に絞りました。

 

・近畿大・佐藤輝明【三塁&外野】

・明石商業・来田涼斗【外野手】

・中京大中京・高橋宏人【投手】

・智弁和歌山・小林樹斗【投手】

・苫小牧駒大・伊藤大海【投手】

 

それでは、上記の5選手を深堀していきます。

 

近畿大・佐藤輝明【三塁&外野】

 

野球ファンの方々はこの選手の名前をご存知ではないでしょうか。

 

特に阪神ファンの方は知っているかと思います。

 

スポニチやデイリースポーツでも阪神のスカウトが視察に行っていることは報道されていました。

 

1番の魅力は軽くスタンドイン出来る長打力ですね。

 

また、本来は三塁を守るものの50m6.0の快速と遠投120mを超えることから外野も守ることができます。

 

佐藤選手は阪神にとっては非常に欲しい選手ではないかと思いますね。

 

一部報道では巨人が指名することを決めたということなので、競合は必至です。

 

競合になれば指名できるか否かは運によるものの、獲得しておきたい逸材ではありますね。

 

 

明石商業・来田涼斗【外野手】

 

もう一人外野手を紹介します。

 

明石商業の来田涼斗選手です。

 

右投げ左打ちで高校通算本塁打数は16を数えます。

 

そして、何と言っても来田選手の魅力はしっかりとボールを呼び込んでフルスイングできるところですね。

 

やはり、しっかりと振れることはプロで活躍するためには必須の要素なので、プロ入り後の成長も楽しみな選手です。

 

昨年指名の井上選手と共に虎の主軸を担って欲しいですね。

 

 

中京大中京・高橋宏人【投手】

 

個人的には高校生No.1投手ではないかと思います。

 

先発完投型でベース上で伸び上がるストレートとスライダーが武器の本格派右腕です。

 

そして、高橋投手はプロでも即戦力でも行けるのではないかと思っています。

 

また、完成度で言うと昨年の奥川選手に匹敵するといっても過言ではないです。

 

阪神としては即戦力のピッチャーを指名するという意味で。

 

そして、西純選手や及川選手らを中心とした投手王国を作るために必要な選手ではないかと思いますね。

 

地元が愛知なので中日が指名に踏み切りそうですが、阪神も競合覚悟でいっても面白いかもです。

 

 

智弁和歌山・小林樹斗【投手】

 

智弁和歌山の小林投手は当初私の頭の中にはありませんでした。

 

単純に知識不足によるものです💦

 

そんな中、フォロワーさんからこのような一言をもらいました。

 

 

この言葉をもらい、即座に智弁和歌山の小林投手を調べてみました。

 

 

これはいい投手ですよ。

 

投球フォームの躍動感、ストレートの球威、どれをとっても素晴らしい。

 

先ほど、中京大中京の高橋投手について紹介しました。

 

高橋投手はすでにある程度、完成されている感じはあります。

 

しかし、小林投手はすごく伸び代を感じますね。

 

ストレートのいい投手が揃う阪神タイガースで育成したらもっと楽しみな選手になるのではないかと思います。

 

密かに指名してくれないか楽しみにしてます。

 

苫小牧駒大・伊藤大海【投手】

 

苫小牧駒大の伊藤投手はクローザー候補として指名しておきたいですね。

 

藤川投手が引退して中継ぎのポジションが空きました。

 

また、クローザーは現在スアレス投手が務めているものの5年、10年と長く務められるかは不透明。

 

そこで、名前が挙がったのが苫小牧駒大の伊藤投手ですね。

 

ストロングポイントは、伸びのあるストレートで藤川投手の火の玉ストレートを彷彿させるような球威を持ち合わせています。

 

また、大学通算144イニングで209奪三振を記録しているので、中継ぎ&抑え向きと言っっても過言ではないですね。

 

2020年シーズンは中継ぎ不足で悩まされた部分も多いので、上位で伊藤投手を指名しておくのもありかと思います。

 

以上が、【阪神】 ドラフト会議2020の上位指名予想でした。

 

それでは、まとめに入ります。

 

 

【阪神】ドラフト会議2020の上位指名を予想してみた!!:まとめ

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それでは、今回の記事の重要ポイントを改めてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • 2020年阪神タイガースのドラフト会議における補強ポイントは大きく3つある。(外野手、クローザー、先発投手)
  • 阪神のドラフト会議2020の上位指名予想に5名を挙げたが、その中でも佐藤選手は最有力候補でもある。
  • 個人的には、伸び代や将来性という面で智弁和歌山の小林投手を指名して欲しい。

 

いやー、それにしてもこんな感じでドラフトの指名予想をすると本番が楽しみになってきましたね。

 

そして、今年は将来が非常に楽しみな選手が多いです。

 

つまり、目玉選手が多いと言うことですね。

 

なので、阪神タイガースとしてはしっかりとした戦略を持って指名していきたいところ。

 

昨年は、チームの若返りを図ると言う意味で高校生の指名を多く行いました。

 

さぁ、今年はどのような指名を行なっていくのか。

 

2020年ドラフト会議当日を見守りましょう。

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。

 

楽しい野球観戦ライフをお送りください。

 

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この記事を書いた人

プロ野球観戦歴13年を迎えるベースボールライター。

そして、草野球歴9年の野球経験もあります。

ブログでは、野球ファン向けの情報や野球が上達するための有益情報(初心者向け)を発信しています。

野球ファンや野球実践初心者の方にうけるブログサイトを目指しています。

Twitterでは、阪神タイガースの情報を中心にツイートをしていて、今の日本プロ野球界をぶった切っています。

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