【阪神】ジャスティン・ボーアの評価は!?【バースの再来かも】

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現在、阪神タイガースは公式戦を24試合終えて3位につけてます。2020年シーズンは貧打解消に向けてボーア選手を獲得しました。そこでボーア選手の評価はどのくらいか教えて欲しいです。

 

今回の記事では、このような疑問に答えていいます。

 

本記事で分かること

  • 阪神タイガースのジャスティン・ボーア選手の評価
  • 阪神タイガースのジャスティン・ボーア選手の現在
  • 阪神タイガースのジャスティン・ボーア選手は果たしてバースになり得るのか!?

 

今シーズンから阪神に新加入したジャスティン・ボーア選手。

 

メジャーで残した輝かしい実績をひっさげて来日したものの、日本の配球になかなか馴染めずに苦しんでいました。

 

しかし、最近は日本の配球にも少しずつ慣れていき、打撃成績も上がってきつつあります。

 

本記事では、上記を踏まえつつボーア選手の評価について解説していこうと思います。

 

記事の本筋に入る前に私のポジションを明らかにしておきます。

 

信頼性の担保

  • 阪神ファン歴13年
  • 当サイト(プロ野球観戦の巣)で140記事以上を執筆
  • 月刊閲覧数は6000PV超(上位10%代)

 

今回の記事では、阪神のボーア選手にについての評価を考察しつつ、記事の後半ではボーア選手がバース氏に並び立つことができるのか解説していきます。

 

それでは、記事の最後までお付き合いください。

 

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目次

【阪神】ジャスティン・ボーアの評価は!?【徐々に慣れてきています】

【阪神】ジャスティン・ボーアの評価は!?【徐々に慣れてきています】

 

結論から言うと、徐々に日本の野球に慣れてきつつあります。

 

ちなみに、ボーア選手の特徴については下記の記事でまとめているので、合わせて読んでみてください。

 

【阪神】ボーアのヘルメットが汚いのはなぜ!?【ヒント:泥ではありません】

>>【阪神】ボーアのヘルメットが汚いのはなぜ!?【ヒント:泥ではありません】

 

それでは、阪神タイガースのジャスティン・ボーア選手の評価について深堀していきます。

 

開幕3連戦はノーヒットで終わる

 

2020年阪神タイガースの開幕戦は、読売ジャイアンツと試合を行いました。

 

この3連戦は主に4番として出場したボーア選手。(3戦目は6番)

 

しかし、打撃内容は散々でしたね。

 

新型コロナの影響で調整が上手くいってない部分もあったかもしれません。

 

ですが、1番の不調原因はやはり日本の配球に慣れてないことですね。

 

日本の配球は、弱点をとことんついてくるスタイルなので、ボーア選手にとってはかなり苦しい開幕戦だったと思います。

 

また、日米でストライクゾーンの違いもあるのでそこら辺でも苦労していたでしょう。

 

という感じで、巨人との3連戦はなかなか自分の実力を発揮出来ぬまま終わってしまった印象ですね。

 

本人はとても悔しかったと思います。

 

中日・岡田から放った一発がきっかけで変わる

 

開幕戦以降もなかなか調子が上がらないボーア選手。

 

打順も開幕当初は4番を打ってたのが、いつの間にか下位を打つようになっていました。

 

しかし、2020年7月1日に転機が訪れます。

 

この日はナゴヤドームで中日と3連戦が行われました。

 

試合は9回、中日のピッチャーは岡田投手。

 

そして、バッターボックスにはボーア選手。

 

ボーア選手は、左投手の対応が課題として挙げられていて、これまでも左投手には全く合ってない印象がありました。

 

しかし、私が予想した結果とは大きく違ったものになりました。

 

なんと、左ピッチャーの岡田投手からホームランを打ったんですよね。

 

その時の動画があります。

 

 

ほんと、素晴らしいホームランでした。

 

「参りました」の一言ですね。

 

このホームランがきっかけで打席内容も見違えるほど良くなりました。

 

「メジャーリーガージャスティン・ボーア爆誕」と言ったところですね。

 

【守備&走塁】ハッスルプレーでファンの心を掴む

 

実力を存分に発揮しつつあるボーア選手は、守備や走塁でも注目を浴びてます。

 

守備は全力プレー、走塁でも諦めずに走り抜く。

 

この姿勢が多くのファンの心を掴んでます。

 

おそらく、打撃が上向きつつあるので守備や走塁にもいい影響が出てるのでは無いかと思います。

 

また、マスコミ等ではボーア選手の守備や走塁を「ハッスルプレー」として大きな見出しを飾ることも多いです。

 

という感じで、あらゆる面で欠かせない選手になってきていますね。

 

ファンの心をつかみしっかりと成績を残す。

 

神助っ人以外何物でもないですよね(笑)

 

現在は5番ファーストで主に出場している

 

現在は、基本的に5番を打っています。

 

この5番という打順が個人的にはなかなかいいポジションではないかと思っています。

 

理由としては、今年好調の大山選手の後に長打を打てるボーア選手がいることで、相手ピッチャーからしたらとても嫌だからです。

 

考えてみてください。

 

2アウト2塁・3塁で4番の大山選手を迎える場面。

 

次の5番バッターがそこまで怖くないバッターであれば、歩かせて次の打者で勝負という選択肢が生まれます。

 

しかし、5番にボーア選手が座ることでなかなか歩かすという手段には出づらくなるでしょう。

 

そうなると、大山選手と勝負せざるを得ないですよね。

 

こういう論理から5番にボーア選手を置くことは、とても脅威であると考えられるでしょう。

 

いやー、それにしても阪神にとってはなかなかいい打者を獲得したと思いますよ。

 

なんせ、ボーア選手は阪神にとって最大の補強ポイントでしたからね。

 

これについては、下記の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでおきましょう。

 

【阪神】外国人選手リスト2020【優勝に向けての準備は整いました】

>>【阪神】外国人選手リスト2020【優勝に向けての準備は整いました】

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【阪神】ジャスティン・ボーアの評価は果たしてバースに並び立つことができるのか!?【悲報があります】

【阪神】ジャスティン・ボーアの評価は果たしてバースに並び立つことができるのか!?【悲報があります】

 

実は、私自身バース氏の現役時代を知りません。

 

なので、ぶっちゃけたことを言うとこれについてはよくわからないです(笑)

 

ですが、バース氏とよくタイプが似ている外国人助っ人が過去にいましたよね。

 

そうです、2010年に活躍したグレイグ・ブラゼル氏です。

 

ブラゼル氏なら現役時代を知っているので、ボーア選手と比較することができます。

 

と言うことで急遽、ボーア選手とブラゼル氏を比較してみることとします。

 

結論から言うと、ボーア選手はブラゼル氏の成績を残す可能性は大いにあると思います。

 

逆方向にホームランが打てるかがカギ

 

ボーア選手がブラゼル氏になれるかどうかについて。

 

これは、逆方向にホームランが打てるかどうかにかかっています。

 

ブラゼル氏の全盛期は、引っ張ってホームランを打つことはもちろんのこと。

 

センターから逆方向にもホームランを打つことができました。

 

これができると、どういうメリットがあるのでしょうか。

 

一つは、自分の打てるコースを広げることができます。

 

つまり、ヒットゾーンが増えます。

 

また、ボールを長くみることができるので、選球眼をあげることもできます。

 

現役時代のブラゼル氏はこの辺がしっかりとできていたので、同タイプのボーア選手にもこの辺のスキルを身につけて欲しいですね。

 

追い込まれてからの対応にも注目

 

現役時代のブラゼル氏は、追い込まれてからの対応力も高かったです。

 

具体的には、バットを短くしてあらゆるボールに対応していました。

 

これが時にはボールを引っ掛けてダブルプレーということもあったりはしましたが、このスタイルを心がけてからミート力は格段に変わったように思えます。

 

ちなみに、ボーア選手も追い込まれてからバットを少し短く持っています。

 

これは、誰から教わったのでしょうか。

 

もしかしたら、ブラゼル氏から教えてもらったのでしょうか。

 

いずれにしても、追い込まれてからボールに食らいつこうという姿勢はとても伝わりますよね。

 

個人的には、ここまでボーア選手を見てきて日本の野球には十分対応できると思っています。

 

特に、一度不調を経験してからのV字回復ということで評価に値すると言っても過言ではないでしょう。

 

そして、現在ボーア選手はチームに欠かせない存在になっています。

 

これから、何本の特大ホームランを見ることができるのか。

 

ぜひ、今シーズンのボーア選手に期待しましょう。

 

それでは、まとめに入ります。

 

【阪神】ジャスティン・ボーアの評価は!?【バースの再来かも】

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それでは、今回の記事の重要ポイントを改めてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • ボーア選手の評価は、徐々に日本の配球に慣れてきており非常に期待できると考えられる。
  • ボーア選手は現在、5番を打っていて相手投手からしたらなかなか手強いスタメンを形成することにつながっている。
  • ボーア選手は、ブラゼル氏になれる可能性は高い。(バース氏は私が現役時代を知らないため比較できない)

 

プロ野球が開幕してから当初は、日本の配球になかなか馴染めずに苦しんでいたボーア選手。

 

しかし、2020年7月1日の中日戦の最終回、岡田投手からホームランを打ったところから潮目が変わりましたね。

 

その後は、ここぞと言う時に長打を打つことができるようになり、現時点においても阪神には欠かせない選手になりました。

 

よくメディアでは「バースの再来」と呼ばれることが多くありますが、もしかしたら本当になるかもしれませんよ。

 

バースになれなくても、ブラゼル氏に近い成績を残してくれたら嬉しいですね。

 

個人的には、その素質は十分にあると思うので、とても期待してます。

 

復調気配にあるボーア選手の今後に注目です!!

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。

 

楽しい野球観戦ライフをお送りください。

 

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この記事を書いた人

プロ野球観戦歴13年を迎えるベースボールライター。

そして、草野球歴9年の野球経験もあります。

ブログでは、野球ファン向けの情報や野球が上達するための有益情報(初心者向け)を発信しています。

野球ファンや野球実践初心者の方にうけるブログサイトを目指しています。

Twitterでは、阪神タイガースの情報を中心にツイートをしていて、今の日本プロ野球界をぶった切っています。

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