【スポーツ】メンタルが弱いことは悪ではない【誰でも変われます】

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・試合前にすごく緊張して、いつも結果が出せなくて自分に萎える。
・スポーツにおいてメンタルが弱いのはやっぱダメなのかな。
・メンタルを強くするための対策を教えて欲しいな。



今回の記事では、上記の3つの疑問に対して答えていきます。

本記事で分かること

  • スポーツにおいてメンタルが弱いことは悪ではない。
  • スポーツにおけるメンタルマネジメント術【経験者が語る】



記事の本筋に入る前に、信頼性を担保すると、この記事を書いている私はスポーツ経験があり、空手、テニス、野球の実践経験があります。




また、本ブログでは野球関連の情報発信をしており、総記事数として約100記事執筆しているので、信頼性はあるはず。




そこで、今回の記事ではスポーツにおけるメンタルが弱いことは悪ではないと言うことを解説しつつ、後半ではメンタルマネジメント術を紹介します。




それでは、最後までお付き合いください。



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目次

【スポーツ】メンタルが弱いことは悪ではない

メンタル



スポーツにおいてメンタルが弱いことは、決して悪いことではないです。




実際、私はテニス、空手、野球とやっていましたが、メンタルはそこまで強い方ではありませんでした。




むしろ、弱かったかもしれません。




試合前になると、手が震えるほど緊張したり、トイレから出られなくなると言うようなこともありましたしね。(超弱い🤣)




私の話はさておき、メンタルが弱いと言うことであなたは自分を責めることはありませんか?




これは一番やってはいけないことで、よりメンタルの弱さにつながる行動になります。




人間誰しも、生まれながらにメンタルが強くて緊張すらしないという人はいないです。




では、メンタルの弱さを克服していくためには、どうしたら良いでしょうか?




これについては、次の節でお話ししていきます。



一番は自分を受け入れること



まずは、自分自身を受け入れることが大事ですね。




これは、先日紹介した「【激震】イップスになりやすい人の特徴とは!?改善策も詳しく解説!!」と言う記事でも書いたことですね。




そして、自分を受け入れるという行動がなかなかできない人が多いんですよね。




私はその中の一人でしたが、これに気づくのがとても遅かったです。




もっと早くできていたらよかったと思いつつ、あなたに私と同じように苦しんで欲しくないと言う思いで記事を書いています。




なので、まずは自分自身を受け入れると言うことから始めていきましょう。




これをするだけでメンタル的にもだいぶ楽になっていきます。




日々の積み上げも怠ってはいけない



しかし、自分自身を受け入れるだけではメンタルは強くならないですね。




やはり、それと同様に日々の練習量や積み上げはとても大事になっていきます。




精神論かもしれませんが、日々の練習を何度も繰り返していくことで、自然と緊張というのは解けていきます。




なぜなら、練習を継続して行うことで自信につながるからです。




「自信」という言葉を分解して考えると、”自分を信じる”というフレーズになりますよね。




この”自分を信じる”と言うことは、つまり自分を受け入れることにもつながっていきます。




この理論から、日々の継続や積み上げは大事であると心得ています。




自分を受け入れることをしつつ、日々の積み上げを怠らないことで、過去よりも強い自分に生まれ変われます。




イチロー氏も常にメンタルと闘っていた



世界のトップアスリートでもあるイチロー氏でも決してメンタルの強い選手ではありませんでした。




そして、常に自分と戦い続けていました。



一般的には、プレッシャーのかかる緊迫した場面になればなるほど、緊張して平常心を保てないものですが、2009年に開催されたワールドベースボールクラシックにおいて、韓国戦で放った勝ち越しヒットは特にイチロー選手のメンタル面が光った場面ではないでしょうか。
この試合が始まるまでほとんどヒットが打てず、普通の人間であれば気が滅入ってしまうシーンで、あのヒットを放つことができるのはイチロー選手だけでしょう。
イチロー選手は自身のメンタル面について深く語ったことはありませんが、試合に入るまでの生活の流れや準備は常に一定のリズムをキープしており、邪念が入ることを極端に嫌うことで知られています。
イチロー選手はそうしたルーティンを大切にすることで、常に平常心を保つような努力をし、結果を残しています。

出典:スポーツ好き×仕事=スポーツを仕事にしよう



野球ファンなら、2009年のWBCでイチロー氏がセンター前のタイムリーヒットが決勝打となって、日本が世界一になったのを覚えていますよね?




その時の動画もあるので、セットでみていきましょう。





この時、イチロー氏は冷静な感じではあったのですが、この裏には壮絶なストーリがありました。




決勝に上がってくるまで、なかなか調子をあげることができずに苦しんでいて、それは画面越しでみていてもわかりました。




また、プレッシャーに潰されて胃潰瘍になってしまったと言う話も有名だったりしますよね。




トップアスリートであるイチロー氏でもこのような状況になると、プレッシャーに感じて身体がうまく動かないことがあります。




それだけ、人間誰しも緊張するときは緊張するということが言えますよね。




だからこそ、そのような自分を受け入れて、日々の積み上げを継続して行くことが大事なのです。



トップアスリートをまねることから始めよう



これまでを踏まえた上で、私たちはどうすればよいのか。




私が提案するのは、アスリートをパクることですね。




これは、スポーツに限らずどのようなことにも当てはまります。




特に今回の話で言うと、トップアスリートの方がどのように日々トレーニングしているのかを研究して真似して行くことですね。




そして、パクりつつ自分に合うものと合わないものがわかってくるので、合うものはどんどん取り入れていき、合わないものは捨てて行く。




このようなサイクルを回していき、自分にあった方法を作っていきましょう。



とは言え、こんなこといきなり言われても戸惑いますよね。




そこで、次の章では私がおすすめするメンタルマネジメント術を紹介していきます。




試合前などのような、緊張する場面に効果的なものばかりなので、本記事を通して勉強していきましょう。



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【スポーツ】メンタルが弱い人のためのマネジメント術3選

マネジメント



見出しの通り、私がおすすめするメンタルマネジメント術は大きく3つあります。




具体的には、下記の通りです。




①:ルーティンを取り入れる

②:深呼吸をする

③:音楽を聴く




それでは、上記の3つをそれぞれ深堀していきます。



①:ルーティンを取り入れる



ルーティンとは、決まった手順やお決まりの所作のことを言います。




例えば、代表的になルーティンを挙げると下記のようなものですね。





この動作は、野球ファンのみならず多くの方がご存知だと思います。




しかし、これに大きな意味があることを知っていましたか?




イチロー氏のこの動作こそがルーティンなんですよね。




ルーティンを行うことで、緊張が解けて自分のペースに持って行くことができます。




これは、スポーツをする上で重要なので、あなたも何かコレといったルーティンを作ると、気持ち的にも楽になりますね。



②:深呼吸をする



深呼吸も緊張した場面にはとても効果的ですね。




呼吸というものは、緊張した場面のみならず、健康にも大きな影響を与えます。



日常生活の中でも、深呼吸をして気持ちを落ちつかせることがあるかと思います。
呼吸は、自律神経の中では唯一自分でコントロールすることができます。ですから呼吸によって自律神経に働きかけ、心身をリラックスさせることができるのです。
けれど、ただ深く息を吸うだけではリラックス効果はありません。本当にリラックスのできる呼吸法とは?その方法やメカニズムをご紹介していきます。ストレスや不安、緊張を感じやすい方には、とくに有効ですので、ぜひ生活に取り入れてみてください。

出典:リラックスする呼吸法とは? | こころみ医学



ここでも書かれているように、呼吸とは唯一自律神経をコントロールできる手法になります。




緊張するというのは、交感神経が副交感神経よりも優位になることで起こるので、呼吸をすることでそのバランスを整えることができます。




つまり、緊張した場面で深呼吸をすることで、落ち着いた心持ちで本番を迎えられます。




ぜひ、試してみましょう。



③:音楽を聴く



試合前のような緊張した場面に音楽を聴くと、よりリラックスでき、メンタルの安定につながります。



しかし、ロック系のような激しい音楽は禁物ですよ。



どちらかと言えば、静かな曲だったり川のせせらぎが聞こえるような音楽がいいですね。




また、私がこのような話をするときにオススメしているのが、ブルーバックミュージックと言うものです。




ブルーバックミュージックは本来、イップス改善のために作られた音楽療法になるのですが、不安や緊張を解く効果もあります。


>>ブルーバックミュージックの公式サイトを見てみる




実際に、私もブルーバックミュージックを使っていて、それについての記事も書いています。





メンタルマネジメントという面においては、非常に効果のあるものになっているので、今後のアスリート人生を変えていきたいという方には最適な商品になっています。




また、スマホ一つでどこでも使えるので、手軽にメンタルトレーニングを行っていきたい方にはオススメです。



【スポーツ】メンタルが弱いことは悪ではない:まとめ

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それでは、今回の記事の重要ポイントを改めてまとめていきます。

今回の記事の重要POINT
  • メンタルが弱いということは、悪ではない。
  • メンタルが弱い自分を受け入れることが大事である。
  • 加えて、日々の積み上げを継続して行くことも重要である。


今回の記事では、主にスポーツにおけるメンタルの弱さは悪ではないと言うことを解説しつつ、メンタルのマネジメント術も合わせて解説しました。



また、本記事で紹介したメンタルマネジメント術は、スポーツだけではなく、普段の生活でも使うことができます。




例えば、商談やプレゼンの前とか、重要な試験の前とかですね。




このように、幅広く使うことができるので、ぜひ本記事を読みつつ実践してみてください。




それでは、この辺りで今回の記事は締めとさせていただきます。




記事を読んでいるあなたが、素晴らしいアスリートライフになることを祈っています。


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この記事を書いた人

プロ野球観戦歴13年を迎えるベースボールライター。

そして、草野球歴9年の野球経験もあります。

ブログでは、野球ファン向けの情報や野球が上達するための有益情報(初心者向け)を発信しています。

野球ファンや野球実践初心者の方にうけるブログサイトを目指しています。

Twitterでは、阪神タイガースの情報を中心にツイートをしていて、今の日本プロ野球界をぶった切っています。

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