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【阪神】高山俊の現在は!?春季キャンプMVPを獲得し、復活へ期待!!

阪神の高山選手の現在
お悩みくん

・過去に新人王をとった阪神の高山選手は現在どうしているのだろうか?
・阪神の高山選手はなぜ極度の不振に陥ったのか?
・高山選手は今後活躍するために必要なことが何があるのか?



今回の記事では、上記の悩みについて解決していきます。




今回、春季キャンプのMVPをとった高山選手は現在、飛躍に向けて着々と前進しています。




しかし、過去は極度の不振に陥り、1年目に新人王をとってからなかなか活躍できませんでしたね。




そこで、今回の記事では阪神の高山選手の現在についてフォーカスしつつ、記事の後半では、高山選手の入団から現在まで振り返りながら、今後活躍するために必要なことを書いていきます。




この記事を書いている私は、プロ野球観戦歴13年になり、毎年143試合を欠かさず見ています。




また、阪神ファン歴13年でもあるので、阪神の高山選手については入団してから現在までを知り尽くしています。




それでは、最後までお付き合いください。




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目次

【阪神】高山俊の現在は!?【2019年からの流れを振り返ります】

振り返りを表している。



過去に新人王を獲得して、1年目から阪神タイガースのレギュラーに定着していた高山選手。




しかし、近年は不振に陥るなどして、阪神ファンのみならず、他球団のファンからしても伸び悩んでいる印象があったと思います。




では、そんな高山選手の現在はどのような感じなのでしょうか。




2019年シーズンは復活への一歩を踏み出しました



2019年シーズンの高山選手は一言で表すと、復活のシーズンでしたね。




2019年シーズンの成績は下記の通りです。






数字的にはまだ、新人王を獲得したときの成績には届いてはないですが、これまで不振だったことを考えると、よくここまで戻してきてくれたなというのが正直な感想ですね。




また、2019年シーズンは高山選手の印象に残った打撃や守備がとても多くありましたね。




打撃で言うと、宿敵巨人戦との甲子園での決戦において、延長11回にサヨナラ逆転満塁ホームランを打った試合がありましたね。









また守備でいうと、自軍のサヨナラ負けを防ぐ大ファインプレーをやってのけた試合もありましたね。









このように2019年シーズンは数字で復活へ印象付けた上で、ファンの心に残るようなプレーが多くありました。



2020年春季キャンプではMVP獲得



2020年に入ってからも、高山選手の勢いは落ちる事はありませんね。




先日、阪神タイガースの春季キャンプが終わり、MVPが発表されました。




最終日もフリー打撃で鋭い当たりを連発し、シートノックでは左翼で精力的に白球を追った。矢野監督がいの一番に名前を挙げたのは高山。有言実行のMVPだ。
 「アピールするというところに関しては一番、アピールできたということだったので、素直にうれしいですね」
出典:サンケイスポーツ



阪神のキャンプにおけるMVPは投手2人、打者2人と選ばれるのですが、その枠に高山選手が選ばれることとなりました。




私も高山選手を見ていて、「絶対レギュラー取ってやるぞ」と言う気持ちをとても感じましたし、矢野監督もそれを感じていて、かつ結果にも出たということからの選出でしょう。




しかし、高山選手がなぜここまで好調なのかを知りたいですよね。




それについては、高山選手の発する言葉に大きな秘密があります。




好調の要因は、言葉で発信するようになったことによる責任感から



高山選手は過去にはなかった責任感というものが、近年では非常についてきたと思います。




これについては、下記の記事でもしっかりと書かれています。




大口と言われてもかまわない-。これが俺の決意表明だ! 阪神・高山俊外野手(26)が5日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、400万円増の年俸3600万円でサインした。2016年の新人王も、来季はや5年目。激戦の外野争いだが「(福留)孝介さんや糸井さんや近本を押しのいて」レギュラーをつかむと、強い覚悟を口にした。
 無難な目標も、謙虚な言葉もいらない。並々ならぬ覚悟が、全身からにじみ出た。高山が新人王に輝いた2016年オフ以来のアップとなる、400万円増の年俸3600万円でサイン。会見で高らかに、宣言した。
 「僕の中で(来季は)いけるという気持ちもありますし、来年は(福留)孝介さんや糸井さんや近本を押しのいてというか。『高山に勝てなかった』と言われるくらいね。大口たたきましたけど、それくらい、自分にプレッシャーかけてやりたいと思います」
 言葉は力なり-。熱い思いをすべて込めた。

出典:サンケイスポーツ



高山選手は、2019年秋の契約更改で糸井選手や福留選手などの外野のレギュラー陣に対して、宣戦布告とも取れる発言を発しました。




これについて、私はネットニュースで知ったのですが、案の定、この発言をした高山選手に対しては厳しい意見が多かったように思います。




しかし、今言うと結果論みたいに受け取られるかもしれませんが、私は2019年シーズンを見て「さらなる活躍を期待できるかも」と思いました。




それは、2019年シーズンの高山選手をずっと見てきて思ったことです。そして私だけではなく、高山選手自身もすごく自信をつかんだシーズンでもあると思います。




その自信から出た言葉が、2019年秋の契約更改の場で発せられた力強い言葉であると思います。




そして、この言葉を発したことによって生まれた責任感が、現在の高山選手の好調の要因ではないかと思いますね。



【阪神】高山俊が入団してからの歩みについて【大まかに説明します】

歩みを表している。



それでは、簡単に入団してから現在までの高山選手の振り返りを行なっていきたいと思います。




具体的には下記の時系列で振り返っていきたいと思います。




・新人王を獲得した1年目のシーズン

・極度の不振に陥った2年目シーズン以降




それでは、上記の2つをそれぞれ深掘りしていきます。



1年目は新人王を獲得する

阪神タイガース高山選手の成績



上記の表が2016年シーズンの高山選手の成績になります。




入団してから1年目の高山選手は、何か怖いもの知らずという感じの印象を受けましたね。




明治大学時代に、リーグ安打記録を保持していて、自信満々での阪神入団でしたので、あまり1年目という感じは受けなかったですね。




シーズン成績を見ても、大卒1年目の選手としては素晴らしい成績を残していますし、シーズン終了後も新人王を獲得したことで、阪神の未来を担う選手としてさらに期待されました。




しかし、その周囲の期待とは裏腹に2年目以降の高山選手は極度の不振に陥ります。



2年目以降は極度の不振に陥る

阪神タイガース高山選手の成績



2年目以降の高山選手の成績は、どんどん下降していきます。




高山選手の成績が下がった原因は、研究されて弱点を多く突かれるようになったというように様々あると思います。




しかし、私が思うに2年目のキャンプで高山選手に長打を打つようにアドバイスし、打撃改良したことが原因ではないかと考えています。




確かにプロの目から見たら、高山選手は長打を打てるバットコントロールや天性のものがあるのかもしれません。




しかし、これまで高山選手の打撃内容などを見てきて思うのは、やはり高山選手はホームランバッターではなくヒットバッターであるということですね。




つまり、高山選手にはヒットを積み重ねていくための指導をしていかなければならなかったんですよね。




守備や走力にそこまで秀でたものがないため、本来の打撃に長打を求めるのはわからなくないですが、それが高山選手を不振にしてしまった大きな要因かもしれませんね。



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【阪神】高山俊が今後活躍するために必要なことは!?

活躍を表している。



では、高山選手がこれから阪神のレギュラーを獲得し、活躍していくためには何が必要なのでしょうか。




これについては、ネット上のどこを探してもなかなかないので、私がこれについて代弁していこうと思います。




これについては、大きく2つあると思っています。




・外野の守備能力を上げていく

・自分の打撃スタイルを見失わない




上記の2つが、今後高山選手が活躍していく上で欠かせないものであると考えています。




それでは、上記の2つをそれぞれ深掘りしていきます。



外野の守備能力を上げていく



実は高山選手は入団する際に、俊足で守備範囲が広く、守備も上手いという評判で入団しているのですが、実際に見てみると守備能力的にはそんなに高くはないです。




これについては、多くの紙面上でも語られていて、高山選手本人も「守備には興味なかった」と言っているほどですね。




学生時代もほとんど守備の練習はしたことがないということも言われているので、プロに入って守備に苦しむのは当たり前かもしれません。




しかし、2019年に入ってその守備が劇的に改善することになります。




これは私の目から見ても、明らかに上手くなったなと感じるほどですね。




阪神の高山選手の守備については別記事で書いているので、合わせてお読みいただくとより理解が深まりますよ。





本来、苦手と言われていた守備が今後もより改善したいくとなると、より打撃に集中することができ、今後活躍できると思いますね。



自分の打撃スタイルを見失わない



これは高山選手の2年目、3年目の話と絡むと思いますが、打撃スタイルを見失わないことが大切だと思います。




この2年目、3年目のシーズンは高山選手の長所が消えてしまったシーズンで、その理由は自身の打撃スタイルを見失ったからだと思います。




この教訓を踏まえて、自分がどのような打撃が得意なのかを考えていくことで、より今後活躍していくのではないかと思いますね。




また、高山選手の打撃スタイルを踏まえて1つ注文をつけたいと思います。




それは、選球眼をもう少しよくしていくことですね。




選球眼とは、ストライクのボールはしっかりと振っていって、ボール球はしっかりと見逃すということを意味します。




高山選手がデビューしてから現在までの四球の数を表すと、「27→21→4→24」と非常に少ないですね。




ちなみに巨人の丸選手の近年の四球の数を表すと、「84→83→130→86」と多く選んでいることがわかります。




出場試合数が違うので、単純に比較はできないのですが、高山選手にはここまで目指していただきたいですね。




高山選手の打撃スタイルを考えると、この選球眼を改善していくことも大事だと思いますね。



まとめ:個人的には一番期待している選手です

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それでは、今回の記事の重要ポイントを改めてまとめていきましょう。

今回の記事の重要POINT
  • 高山選手は現在、春季キャンプMVPを取るなどして復活への歩みを加速させている。
  • 入団1年目で新人王を獲得するが、その後は少し伸び悩む。
  • 今後の高山選手に必要なことは、守備能力の向上と打撃スタイルを見失わないこと。

高山選手は2019年シーズンあたりから、活躍するきっかけをつかみ、2020年シーズンはさらなる飛躍をとげようと前進しています。




また、個人的には高山選手に対して非常に期待していて、外野のレギュラーをとることができるのではないかと思っています。




それについては、下記の記事で詳しく解説しているので、合わせて読んでいただくと、理解がとても深まります。





それでは、2020年シーズン高山選手の活躍を祈りつつ、本記事を締めていきたいと思います。




楽しい野球観戦ライフをお送りください。



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