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東京オリンピック2020の野球競技で阪神の選手が日本代表に選ばれるのか?【チャンスはあります】

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・今年の夏に東京でオリンピックやるけど阪神の選手は選ばれるのかな?
・プレミア12では阪神の選手が選ばれなかったけど大丈夫なの!?



今回の記事では、これらの疑問に答えていこうと思います。




この記事を書いている私は阪神ファン歴13年で、本ブログでプロ野球の情報を発信して5ヶ月が経ちました。




また、プロ野球の公式戦は阪神戦を中心に全143試合欠かさず見ているので、選手の成績や特徴などはしっかりと把握しています。




そこで今回の記事では、2020年夏に開催される東京オリンピックの野球競技において、阪神の選手が果たして選ばれるのかどうかについて解説していこうと思います。




また選ばれるとしたら、どの選手なのかについても選手名を出しながら解説しつつ、後半ではオリンピックで阪神の選手が選ばれない可能性についても書いていきます。




それでは最後までお付き合いください。

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目次

2020年東京オリンピックの野球競技で阪神の選手が日本代表に選ばれるのだろうか!?

選択肢を表している。



それではいきなりですが、今回の記事の本筋に迫っていきます。




私の意見としては、今回行われる東京オリンピックに阪神の選手が選ばれる可能性は高いと思います。




なぜなら、単純にオリンピックの日本代表として出られるレベルの選手がしっかりといるからです。




具体的な選手名に関してはこの後に書いていきますが、阪神にもしっかりと日の丸を背負える選手はいますよ。




そうでなければ、2019年シーズンの終盤の快進撃はないですし、Aクラス入りもしてないですよ。




そもそも、2019年シーズンは多くの評論家が阪神をBクラス予想してましたからね。




それを跳ね除けてのAクラス入りは、チーム力はもちろんのこと、選手個人の力も高いということが言えるのではないでしょうか。



もし、オリンピックで阪神の選手が選ばれるのなら誰!?【挙げてみたらそれなりに多かった】



先日、東京オリンピックで阪神の選手が選ばれるとしたら誰なのかについて具体的に説明したツイートを挙げました。


 



🔽東京オリンピックに選ばれそうな選手

✅近本選手(外野手)
✅糸井選手(外野手)
✅大山選手(三塁手)
✅梅野選手(捕手)
✅西選手(投手)
✅岩崎選手(投手)
✅高橋遥選手(投手)
✅青柳選手(投手)

このように並べていくと、結構東京オリンピックに選ばれそうな選手多いですよね❗️
#阪神タイガース”




このように挙げていくと意外と多い気がしますよね。




そこで、上記であげた日本代表に選ばれそうな選手をさらに絞って4人挙げていこうと思います。




選考基準としては年齢や能力、プレミア12の代表メンバーとの比較等を考えながら選ぶものとします。



梅野隆太郎選手(捕手)

梅野選手の成績



梅野選手は結構可能性高いと思っています。




2018年、2019年と2年連続でゴールデングラブ賞を受賞しており、さらに走攻守三拍子揃ったキャッチャーはまれですよ。




また、キャッチャーとして重要な指標になる肩力も「梅ちゃんバズーカー」と評されるほどの強肩の持ち主です。




今の日本代表メンバーのキャッチャーを見ても十分に食い込んでいけるだけの実力はあると思いますよ。

大山悠輔選手(内野手)



大山選手は日本代表に選んで欲しいという期待とともに、日本代表メンバーの三塁手が手薄ということも含めて選びました。




ここで日本代表メンバーの内野手をみていきましょう。




・山田哲人選手(ヤクルト)

・源田壮亮(西武)

・浅村栄斗(楽天)

・菊池涼介(広島)

・外崎修汰(西武)

・松田宣浩(ソフトバンク)



プレミア12を見た限り、サードは松田選手が主に守っていましたが、終盤は不振でベンチを温めることに。



年齢などを考えると、この枠を狙って日本代表入りを狙うのもアリなのかなと思いますね。




しかし、そのためには2020年シーズンを飛躍の年にするのが前提条件ですけどね。



近本光司選手(外野手)

近本選手の成績



近本選手も期待とともに、今の日本代表の手薄な部分を担う役割を考えて選ばせていただきました。




2020年シーズンは1年目でありながら、ほぼ全試合出場して十分な成績を残しました。




そんな近本選手に期待するのは日本代表の足枠ですね。




プレミア12ではソフトバンクの周東選手が代走の切り札として日本代表入りをしていました。




その枠を近本選手の足や盗塁王という実績を考えたら狙えるのではないかという判断をしました。




また、近本選手は走力だけではなく、打撃もいいので、その点周東選手を上回っているのではないかと考えています。



高橋遥人選手(投手)

高橋選手の成績



この成績を見ると、「本当に日本代表でいけるのか?」と首を傾げられそうですが、そんな心配はございません。




2019年シーズンで高橋遥人選手の登板試合を全試合見てきて、とても潜在能力を感じましたし、元阪神の井川投手を彷彿させるような投球フォームは何見てもファンに夢を見させてくれますね。




また、プレミア12のメンバー選考の際に高橋遥人選手は稲葉監督に注目されていた過去がありますので、多いに可能性があるかと。

 

阪神の高橋遥人投手(23)が、自身初の侍ジャパン入り濃厚となっていることが9日、分かった。今年11月に開催する国際大会「プレミア12」の最終メンバーに残る可能性が高い。・・・略・・・稲葉監督「いい左投手が出てきたなという。建山投手コーチと、もしジャパンに入るなら、どこで使っていくのかという話もしながら見させてもらいました」

出典:デイリースポーツ

 



いずれにせよ、2020年シーズン大山選手と同様にブレイクすれば、日本代表という勲章も得られても不思議ではないと思いますね。



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【悲報】東京オリンピックの野球競技で阪神の選手が日本代表に選ばれない可能性もある

危険性を表している。



ここまで、阪神ファンにとっては嬉しい話ばかりを書いてきましたが、ここで耳の痛い話をしなければなりません。




それは東京オリンピックの日本代表に選ばれないという可能性も多いにあるということです。




「阪神の選手個人の能力は高い」とか「2020年シーズンでいい成績を残したら選ばれる」ということを書いときながら何を言ってるんだよ」という声が聞こえてきそうですね。




しかし、これにも私はしっかりとした意見があります。それは、今回の日本代表選考はプレミア12のメンバーをベースに考えているからです



プレミア12のメンバーを基本線に、オリンピックの日本代表選考が行われたらどうしようもない件



日本代表の監督選考まで話をさかのぼると、プレミア12の日本代表監督に稲葉篤紀氏が務めることになりましたが、それは東京オリンピックを見越しての選出だったと思います。




そして、プレミア12において日本が優勝したことでより、稲葉監督が東京オリンピックでも日本代表監督を務めることは濃厚になったと思います。




そのように考えると、日本代表メンバーもそこまで大きく変わらないような気がしませんか。





この理論でいくと多少のテコ入れは必須ではありますが、プレミア12で阪神の選手が選ばれなかったということは、今回も選ばれない可能性があるということを頭に入れておかないといけませんね。




しかし、記事の前半で解説した通り、2020年シーズンにおいてしっかりと爪痕を残すことができれば、阪神の選手がオリンピックの日本代表メンバーとして選ばれる可能性は大いにあると思うので、注目していきましょう。



まとめ:東京オリンピックで阪神の選手が見られるかも

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それでは今回の記事の重要ポイントを改めてまとめていきます。


今回の記事の重要POINT
  • 選手個人の能力から、阪神の選手が東京オリンピック代表選手に選ばれる可能性は大いにある
  • 今回の記事で挙げた選手の中で梅野選手は日本代表メンバーに選出される可能性は高い。
  • プレミア12のメンバーを考えると、阪神の選手が選ばれない可能性もないわけではない。



記事の前半で東京オリンピック2020に選ばれる選手をあげたところで、岩崎投手の名前をあげるのを忘れてましたね。





岩崎投手も2019年の成績を振り返ると、日本代表メンバーとして選ばれる可能性は高く、一回り目ではなかなか捕らえられないキレのある直球を武器にすれば世界の名だたる打者を翻弄させることは容易いでしょう。




また、仮に東京オリンピックの日本代表メンバーに阪神の選手が選ばれなかったとしても、ぜひ試合を見て見ることをオススメします。




私自身、卒業研究でオリンピックを題材にして論文を書いたのでわかるのですが、オリンピックの魅力は試合の勝ち負けではなく、選手の熱いプレーや選手と観客とが作り出す一体感にあります。




そう考えると、好きなチームの選手だけに目を向けるのではなく、日の丸を背負って戦っている選手の球を追いかける姿や一球に込める想いをスタジアムやテレビで体感することがオリンピックの本質ではないでしょうか。




少し記事の本質とずれてきていますので、この辺で失礼しようと思います。



最後まで記事を読んでくださり、ありがとうございました。



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この記事を書いた人

プロ野球観戦歴13年を迎えるベースボールライター。

そして、草野球歴9年の野球経験もあります。

ブログでは、野球ファン向けの情報や野球が上達するための有益情報(初心者向け)を発信しています。

野球ファンや野球実践初心者の方にうけるブログサイトを目指しています。

Twitterでは、阪神タイガースの情報を中心にツイートをしていて、今の日本プロ野球界をぶった切っています。

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