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【阪神】梅野隆太郎がFA権行使!?移籍先は巨人!?ソフトバンク!?残留の可能性はあるのか!?

お悩みくん

阪神ファンです。2021年に梅野選手がFA権を取得しました。そこで心配なのが、梅野選手が阪神を出ていくのではないかと言うこと。一番は残留して欲しい気持ちが大きいですが、仮に移籍するとしたらどこになるでしょうか。また、残留する可能性はあるのでしょうか。プロ野球に詳しい方にぜひ教えていただきたいです。

 

今回の記事では、このような疑問に答えていきます。

 

本記事でわかること

  • 【阪神】梅野隆太郎がFA権行使した際の移籍先リスト
  • 各移籍先のチーム状況と争奪戦参加可能性について
  • 【個人的見解】梅野隆太郎がFA権を行使せずに残留する理由

 

阪神の正捕手であり、精神的支柱でもある梅野選手が2021年にFA権を取得しました。

 

これまでチームを引っ張ってきた選手であるため、仮に移籍となると阪神にとって非常に痛いはず。

 

しかし、打って、守って、走れる選手であり、ゴールデングラブの常連でもあるので、他球団から熱い視線を浴びているのも確か。

 

そこで、気になるのが、梅野選手がFA宣言を行使するのかどうか。

 

そして、FA権を行使した際の移籍先や阪神に残留する可能性ですよね。

 

今回の記事では、このあたりにフォーカスしていきます。

 

記事の本筋に入る前に私のポジションを明らかにしておきましょう。

 

信頼性の担保

  • 阪神ファン歴14年
  • 当サイト(プロ野球観戦の巣)で200記事以上を執筆
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それでは、記事の最後までお付き合いください。

 

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目次

【阪神】梅野隆太郎がFA権行使した際の移籍先リスト【個人的な考察もあわせて解説】

 

結論から言うと、大きく3つあります。

 

具体的には、下記の通り。

 

・福岡ソフトバンクホークス

・東北楽天ゴールデンイーグルス

・読売ジャイアンツ

 

それでは、上記の3つを深掘りしていきます。

 

【梅野隆太郎のFA移籍先候補①】福岡ソフトバンクホークス

 

梅野選手の出身地は、福岡県になります。

 

2013年、ドラフト4位で福岡大学から阪神タイガースに入団しました。

 

そして、梅野選手がヒーロインタビューで言い放つ「明日も勝つばい!!」と言う言葉。

 

実は、これ福岡の方言でもあるんですよね。

 

それだけ、福岡に愛着のある梅野選手のことですから、ソフトバンクが獲得に動く可能性は高そうに見えます。

 

しかし、現在のソフトバンクの戦力層を見ると、そこまでキャッチャーを欲している感じではないです。

 

“甲斐キャノン”でお馴染みの甲斐選手や打撃が持ち味の栗原選手などがいますからね。

 

また、即戦力でドラフト指名した海野選手もいます。

 

したがって、仮に梅野選手がFA権を行使した際は、ソフトバンクが争奪戦に動く可能性はあまり高くないと言えるでしょう。

 

【梅野隆太郎のFA移籍先候補②】東北楽天ゴールデンイーグルス

 

福岡ソフトバンクホークスと同じくパ・リーグである東北楽天ゴールデンイーグルス。

 

個人的には、ソフトバンクよりも獲得に動き出す可能性は高そうです。

 

なぜなら、楽天はソフトバンクと違って絶対的なキャッチャーがいないからです。

 

現状、太田選手が一軍で正捕手を務めていますが、経験や実績で言うと他球団のキャッチャーと比較すすると劣る面が多いと思います。

 

そんな楽天事情を鑑みると、梅野選手がFA権を行使した際は獲得に動き出しそうだと見ることができます。

 

また、楽天の場合は資金面が豊富ですからね。

 

ソフトバンクや巨人といった金満球団にも負けないぐらいお金を出せるので、争奪戦になった際は非常に強さを発揮しそうです。

 

懸念点と挙げるとするならば、梅野選手自身、東北に縁もゆかりもないところですかね。

 

争奪戦で楽天が優位なポジションに立つためには、この辺りをクリアしていく必要がありますね。

 

【梅野隆太郎のFA移籍先候補③】読売ジャイアンツ

 

最後、3つ目は阪神タイガースと同じくセ・リーグの読売ジャイアンツです。

 

巨人も楽天と同様に絶対的は正捕手がいません。

 

巨人の正捕手で思い出されるのが、現在二軍監督を行っている阿部二軍監督ですよね。

 

キャッチャーとしての能力はもちろんのこと、あの天才的な打撃センスは素晴らしいものがありました。

 

しかし、その後の正捕手を挙げるとなると、なかなか名前が出てこないのが今の巨人の現状ですよね。

 

小林選手や大城選手、岸田選手等がいますが、絶対的な正捕手というところまではいってないです。

 

前任者が偉大すぎたというところもあるので、かわいそうな部分もありますが、巨人のウィークポイントとして正捕手の固定が挙げられるでしょう。

 

そこで、白羽の矢が立つのがこの梅野選手でしょう。

 

資金面でも他球団と比較しても優位に立てるので、争奪戦に割って入ることも可能だと思います。

 

しかし、1つネックなのが梅野選手が阪神タイガースの選手であること。

 

あまりこれまで阪神から巨人に移籍する、または巨人から阪神に移籍するといった事例はあまりありません。

 

特にFAとなると、余計に少ない印象。

 

お互いライバル球団ということもあって、このようなことになってると思うのですが、それが今回の梅野選手獲得に際して、大きく影響してきそうな感じはありますね。

 

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【個人的見解】梅野隆太郎はFA権を行使せずに残留すると思う【理由は3つある】

 

記事の前半では、仮に梅野選手がFA権を行使した際にどこの球団が名乗り上げるのか予想してきました。

 

しかし、あなたも気づいたと思います。

 

それは、「移籍先候補はいくつかあったけど、懸念点や課題があった」ということ。

 

あまり、梅野選手が他球団に移籍するというイメージがわきませんよね。

 

なので、個人的には『梅野選手は阪神に残留するのではないか』と思っています。

 

理由としては、大きく3つ。

 

具体的には、下記の通り。

 

・チーム内で中心選手であり、リーダー的存在だから

・西勇輝の存在が大きいから

・矢野監督が評価しているから

 

上記の3つが残留する理由として挙げられるのではないかなと思います。

 

それでは、深掘りしていきます。

 

チーム内で中心選手であり、リーダー的存在だから

 

梅野選手は阪神タイガース内ではチームの中心選手であり、リーダー的な存在です。

それは、キャッチャーというポジション上そのような立場になっているとも言えますし、これまでの実績や経験もあって築き上げてられたものです。

 

また、梅野選手の性格上、チームの先頭に立って引っ張っていきたいという気持ちが強い選手でもあります。

 

しかし、仮にFA移籍するとなると、今の環境や立場がそのまま移籍先で引き継がれるわけではありません。

 

また、梅野選手が目指しているチームの先頭に立って引っ張っていくという部分が失われる可能性もあります。

 

ソフトバンクや巨人、楽天といったチームは実力のある選手も多いですし、キャプテンシーを背負った選手も複数在籍しています。

 

その中で埋もれてしまう可能性も十分にあり得ます。。

 

もちろん、「1選手として勝負に出たい」という気持ちや思いを実現することができますが、今の阪神タイガース内の立場は一度リセットされると考えた方がいいかもですね。

 

そのようなリスクを背負ってまで移籍するのはあまり考えにくいのかなと個人的には思ってます。

 

西勇輝の存在が大きいから

 

2019年に西選手がFA権を行使して、オリックスから阪神へ移籍してきました。

 

この西投手の存在が梅野選手にとって非常に大きいのではないかと思います。

 

それは、マウンド上でのお互いの素振りを見てもわかりますし、なんといってもお互いの立場ですよね。

 

梅野選手は絶対的な正捕手であり、西投手はエースという立場。

 

お互い、チームを引っ張る存在であり、価値観も似ている。

 

上記をあなたに例えると、「クラス替えで仲の良い友達と離れ離れになる」といった感じですね。

 

これ、めっちゃ悲しいですよね。

 

しかし、プロなのでそこまで馴れ合いな感じはないかもしれませんが、少なからず西投手と梅野選手にはそういうところがあるのかなとも思ったりします。

 

だからこそ、梅野選手の阪神タイガース残留には西投手の存在が大きいのではないかと思いますね。

 

矢野監督が評価しているから

 

この3つ目の理由は非常に重要です。

 

一時期、矢野監督は梅野選手を干しているみたいな感じでメディアで語られていました。

 

これは、2020年の日替わり正捕手にしたことで、このようなことを言われていたのですが、矢野監督は非常に梅野選手を評価しています。

 

これは、勝利インタビューでも度々梅野選手の活躍に触れていますし、なんといっても梅野選手を起用し続けているっていうのが、今の矢野監督の梅野選手に対する評価ですよね。

 

また、話は戻るのですが、2020年の日替わり捕手起用も梅野選手を思っての起用だったと思いますね。

 

梅野選手は例年、疲れがたまると打撃の調子が急激に落ちます。

 

これは、毎年のことでそれを矢野監督が危惧して、このような起用法に至ったのかなと思います。

 

という感じで、矢野監督は梅野選手を非常に捕手として評価しているので、FA権行使するかしないかで悩んだ際、もちろん矢野監督から梅野選手へ熱い言葉を投げかけることでしょう。

 

選手として、監督から必要にされていることはこの上ない喜びですからね。

 

矢野監督からの言葉を聞いて、梅野選手が残留する決意を固める。

 

こういう流れになれば嬉しいなと思ってます。

 

矢野監督の評価も梅野選手の残留を大きくあと押してくれるでしょう。

 

それでは、この辺りでまとめに入ります。

 

【阪神】梅野隆太郎がFA権行使!?移籍先は巨人!?ソフトバンク!?残留の可能性はあるのか!?:まとめ

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それでは、今回の記事の重要POINTをあらためてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • 梅野選手がFA移籍となると、ソフトバンク、楽天、巨人あたりが候補になる。
  • FA移籍した際、梅野選手にあまりメリットがないため、阪神残留が基本線かなと思う。
  • 残留の理由は、阪神内での今のポジション、西投手の存在、矢野監督の評価の3つ。

 

梅野選手はセ・リーグNo.1キャッチャーであり、打てて走れる選手です。

 

そのため、仮にFA権を行使するとなると、大争奪戦になることは間違いないでしょう。

 

しかし、本記事でも紹介したように、私自身梅野選手は阪神に残留してくれるのではないかと思っています。

 

阪神としては梅野選手が移籍するとなると、ガタガタっと崩れるのは目に見えてますし、チーム防御率が優秀なのも梅野選手の配球やリード面での影響が非常に大きいです。

 

そんなリスクを背負ってまで、阪神側は引き止めないはずはないですし、なんといっても梅野選手を一番評価している矢野監督がそうはさせないでしょう。

 

他球団と比較しても資金面は豊富にあると思うので、最大限の誠意を示してぜひ残留して欲しいですね。

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。

 

楽しい野球観戦ライフをお送りください。

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