ヤクルト村上の解体新書 2019年新人王は俺だ!!【ゴジラ二世】

・ヤクルトの村上選手は新人王を獲得できるのか!?
・新人王獲得を確かなものにするためには何が必要なのか。


今回の記事では、上記の2つの疑問に答えていきます。


本記事を読むことで、下記のようなことを理解できます。

本記事で分かること

・村上宗隆のプロフィール。

・燕のゴジラと言われる理由とは!?

・2019年新人王を獲得することができるのか!?

記事の本筋に入る前に信頼性を担保すると、この記事を書いている私はプロ野球観戦歴13年で、毎年ひいきチームの試合を中心に全試合見ています。




また、本ブログを通じて野球情報を発信しており、総記事数としては100を超えているので、信頼性はあるはず。




そこで、今回の記事ではヤクルト村上選手のプロフィールなどについて解説しつつ、記事の後半では2019年新人王を獲得できるかどうかについても解説していきます。




それでは、記事の最後までお付き合いください。


====追記(2020年5月5日)====

・本記事をリライトしました。

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目次

村上宗隆選手のプロフィールから分析してみた

村上宗隆選手のプロフィールから分析してみた





ここでは、ヤクルト村上選手のプロフィールと選手としての特徴について書いていきたいと思います。



村上選手のプロフィールは以下のような感じです。



プロフィール

身長 188cm

体重 97kg

生年月日 2000年2月2日(19歳)

投球・打席 右投左打

ポジション 一塁手、三塁手

プロ入り 2017年ドラフト一位

経歴 九州学院→ヤクルト

出典:Wikipedia




体格は長距離打者にもてっこいな恵まれた体格を持っていて、そこから弾丸ライナーのごとく素早い打球を打てる打撃が大きな特徴の選手です。 九州学院高校時代は、甲子園には高校一年生の時に出たっきりで甲子園経験は少ないのですが、高校通算52本塁打を放ち、当時から長距離打者としてスカウトから注目を浴びていたようです。

また、打撃スタイルに関していうと、長距離打者にはよく見受けられる引っ張た打球だけではなく、レフトにも大きな打球を打つことができます。



弱冠19歳でこのバッティングができるということに、私は非常に末恐ろしさを感じています(笑)

今シーズンの現時点で打率は低いですが、ホームランは30本を超え打点も100打点行きそうな勢いなので、横浜DenAの筒香選手のようなバッターに育っていくのだろうと思いますね。




燕のゴジラとは

燕のゴジラとは



次に村上選手が”燕のゴジラ”と呼ばれる理由、そして、村上選手は”ゴジラ”松井秀喜氏を超えられるかについて、書いていきたいと思います。




プロ野球の記事やネットニュースをよく見るあなたなら、この「燕のゴジラ」というワードを目にしたことあると思うのですが、なぜ村上選手がそう呼ばれているのか気になったことありませんか?





今回、その秘密に迫っていきたいと思います。




背番号に託された思い



ヤクルト村上選手の背番号は55。




この背番号はある有名メジャーリーガーと同じ背番号なのですが、だれと同じ背番号なのかあなたはわかるでしょうか。




多分ピンと来た人はいると思いますが、元巨人の松井秀喜選手と同じ背番号です。




そこで村上選手がヤクルトの入団会見をした時の記事を見ていただきたいと思います。




「 背番号55も左の強打者として巨人、メジャーで日米通算507本塁打を放った松井氏のように育ってほしい」

出典:日刊スポーツ



ここからも分かる通り、球団が村上選手に対して松井秀喜選手のように大きく育ってほしいという思いが、ひしひしと伝わって来ます。



また村上選手自身でも、目標の選手として松井秀喜選手を挙げているので、将来は日の丸の四番を背負う和製スラッガーとして日本にとどまらず世界の舞台で戦ってもらいたいなと思います。




村上選手はゴジラを超えられるか?





それでは、”燕のゴジラ”村上選手は”ゴジラ”松井氏を超えることができるのかについて考えていきたいと思います。




まずはじめに、二人の成績を比べていきたいと思います。




松井と村上の成績の比較




松井氏の成績を見てみると、二年目から巨人在籍最終年までコンスタントに20発以上の成績を残しています。




また最終年に関しては、ホームラン50本そして打率330と非の打ちどころがない成績を残しています。





確かこの年ホームラン王と打点王をとって、首位打者争いにも割って入っていましたから、タイトルを総なめしたような記憶があります。




村上選手の成績を見てみると、打率こそ230と低いですが、ホームランは31本、打点は86(2019年8月30日現在)と二年目の選手とは思えない成績を残しています。





ちなみに二年目の松井氏と村上選手の成績を比べてみると、主要打撃部門(打率・本塁打・打点)に関しては松井氏を超えています。





これだけを見ると、「村上選手はゴジラを超えた!!」と思われがちですが、そう簡単ではありません。




まだ二年目なので課題はあって当然なのですが、ここからスターダム街道をひた走るためには多くの課題があると思います。





その一つが弱点の克服であると思います。




村上選手の三振の数を見ていただくとわかると思うのですが、三振の数がやたらと多いんですよ。




私もヤクルトとの試合をよく見るのですが、変化球攻めをされたり、緩急で攻められたりするととても脆く、1日に4三振するという日も少なくなくありません。





何度も言うように、2年目の選手なのでこれは仕方ないと思います。





しかし、この脆さを改善できるようなことがあれば成績ももっと上がっていき、元祖”ゴジラ”にも引けを取らない成績を残すことができるのではないかと思います。





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2019年新人王をとることができるのか!?

2019年新人王をとることができるのか!?




最後に、ヤクルト村上選手が新人王をとることができるのかについて解説していきたいと思います。


まず最初に結論を言わしていただくと新人王をとることができると思います。しかし100%ではありませんね。


大体60~70%ぐらいだとは思いますね。


そこで、ここでは新人王受賞可能性をすこしでも上げるためにしなければいけないこと、気を付けなければいけないことを示していきたいと思います。

打率を上げる




先程、上の見出しのところでも言った通り、新人王受賞を確実なものにするためには、打率を最低でも250ぐらいまで上げていきたいなとは思います。


高卒二年目以内で史上3人目となる30号ホームランを打ったことや現時点で打点王でもあることだけでもインパクト十分であるように思えますが、やはり打率は230を切ってしまうと見栄え的にもあまりよくないかなとは思います。

いかんせん、新人王の投票は新聞記者等が行うので、選手の印象だけで左右される場合も多くあるので、打率向上は必須ではないかと思います。


記者を味方につける




上の記事にも出てきましたが、新人王受賞を目指すためには記者を味方につけることが重要であると思います。    




2017年の新人王の投票でこんなことがありました。



17年は阪神の大山悠輔が打率・237、7本塁打で49票を集め、新人で2ケタ勝利を挙げたDeNA・濱口遥大が27票と下回り、「どう考えてもおかしい」とプロ野球ファンから不満の声が漏れた。

出典:Jcastニュース




阪神ファンである私にとっては屈辱的な言葉に聞こえますが(笑)




ということは置いといて、こんなことが過去にありました。





そして今回の新人王レースの対抗馬として阪神の近本選手が挙げられます。




☞「阪神近本光司新人王の可能性について語ってみた!!【要注目選手です】




新人王に投票する記者は在阪記者が多いこともあって、もしかしたら村上選手が負けてしまうかもといったようなこともあり得ます。





対抗馬の近本選手も不動の一番センターとして阪神を牽引してきており、オールスターでは甲子園でサイクルヒットも放ち、実力、話題性共に新人王に選ばれてもおかしくない選手です。





そう考えると村上選手が新人王をとれるのかどうかは、この記者たちを味方につけることにかかっているのではないかと思います。





まとめ

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ここまでヤクルト村上選手にまつわることについて余すことなく解説してきましたが、いかがでしたか?




今回の記事を書いていて、村上選手のことはもちろんのこと、新人王の投票システムについても詳しくなった気がするので、すごく有益な記事になったと思います。




また、この記事を読んて下さったあなたにも村上選手についてよく知れたと感じていただければとてもうれしいです。




それでは今回はここまでにしたいと思います。





ありがとうございました。




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この記事を書いた人

プロ野球観戦歴13年を迎えるベースボールライター。

そして、草野球歴9年の野球経験もあります。

ブログでは、野球ファン向けの情報や野球が上達するための有益情報(初心者向け)を発信しています。

野球ファンや野球実践初心者の方にうけるブログサイトを目指しています。

Twitterでは、阪神タイガースの情報を中心にツイートをしていて、今の日本プロ野球界をぶった切っています。

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