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【山梨県】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!

【山梨県】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!
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お悩みくん

高校野球ファンです。山梨県で春と夏の甲子園常連校と呼ばれる高校はどこになるのでしょうか。また、各高校の春と夏の甲子園出場回数も合わせて知りたいです。高校野球に詳しい方、ぜひ教えてください。

 

今回の記事では、このような疑問に答えていきます。

 

本記事でわかること

  • 【山梨県】高校野球強豪校について
  • 【山梨県】春の甲子園出場校ランキング
  • 【山梨県】夏の甲子園出場校ランキング

 

本記事では、山梨県の高校野球強豪校について解説しつつ、後半では各高校の春夏の甲子園出場回数について紹介していきます。

 

記事の本筋に入る前に私の自己紹介をしておきましょう。

 

信頼性の担保

  • 野球観戦歴15年
  • 当サイト(プロ野球観戦の巣)で310記事以上を執筆
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それでは、記事の最後までお付き合いください。

 

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目次

【山梨県】高校野球強豪校まとめ!!【最新版】

【山梨県】高校野球強豪校まとめ!!【最新版】

 

ここでは、山梨県内の高校野球強豪校を紹介していきます。

 

東海大甲府高等学校

 

山梨県内において歴代甲子園出場回数が最も多い高校が、この東海大甲府ですね。

 

実績としては、春のセンバツに6回、夏の甲子園に13回出場果たしており、合計19度甲子園に出場しています。

 

2012年には準決勝まで進出し、見事ベスト4の成績を残しました。

 

近年は山梨学院に押されている感じではありますが、山梨県勢の中では全国の舞台でトップの成績を残しています。

 

そう言う意味では、全国制覇に一番期待がかかる高校と言っても過言ではないでしょう。

 

山梨学院高等学校

 

2015年以降、山梨県内で一番勢いのある高校と言っていいのが、今から紹介する山梨学院ですね。

 

2015年以前は、東海大甲府や日本航空あたりが上位を占めていましたが、2015年以降は山梨学院が急上昇してきました。

 

夏の県大会では、2016年から2020年まで5年連続優勝。

 

2022年の夏の県大会でも優勝し、見事甲子園出場を決めています。

 

県大会では非常に優れた成績を残す中、甲子園での成績はあまり芳しくありません。

 

山梨県勢初の甲子園制覇を果たすためにも、山梨学院の全国大会における成績は非常に重要になってきますし、今後の課題とも言えるでしょう。

 

日本航空高等学校

 

日本航空は、先ほど紹介した2校に続く強豪校として認知されている高校で、県大会でも上位に食い込むことが多い高校です。

 

甲子園には1998年に初出場を果たし、これまで7回出場しています。

 

直近では2021年に夏の甲子園に出場していますが、東海大甲府や山梨学院の牙城をなかなか崩せず、2021年を除くと甲子園出場は2008年までさかのぼります。

 

県大会では準々決勝や準決勝に残ることが多いだけに、東海大甲府や山梨学院といった県内屈指の強豪校の厚い壁を打ち破り、全国の舞台で戦う姿をもっと見たいところです。

 

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【山梨県】春・夏の甲子園出場校ランキング

【山梨県】春・夏の甲子園出場校ランキング

 

ここでは、山梨県内の高校における春と夏の甲子園出場回数ランキングを紹介していきます。

 

【山梨県】選抜高校野球大会出場回数ランキング

順位高校名出場回数
1東海大甲府6回
2甲府工5回
2山梨学院5回
4市川3回
5甲府商業2回
6日大明誠1回
6日本航空1回
6石和1回
6岐南1回
6都留1回
6日川1回

 

上記は、山梨県内の高校の春のセンバツ出場回数をランキングにしたものです。

 

トップは、東海大甲府の6回。

 

2位には、古豪の甲府工業と現在勢いのある山梨学院がランクインしています。

 

近年は、山梨学院が春のセンバツに出場する機会が多く、2019年、2020年(中止)、2022年とここ4年で3度出場を決めています。

 

この勢いが続けば、東海大甲府の6度と言う記録も近いうちに抜きそうですね。

 

【山梨県】全国高等学校野球選手権大会出場回数ランキング

順位高校名出場回数
1東海大甲府13回
2山梨学院10回
3甲府工業8回
4日本航空6回
5日川4回
6甲府商業3回
6吉田3回
6甲府一3回
9市川2回
10塩山1回
10岐南1回
10巨摩1回
10都留1回
10谷村工業1回

 

上記は、山梨県内の高校の夏の甲子園出場回数をランキングにしたものです。

 

こちらもトップ3は春のセンバツ同様で、東海大甲府、甲府工業、山梨学院がランクイン。

 

1位の東海大甲府は、13回夏の甲子園に出場しています。

 

夏に関しても、山梨学院の勢いは凄まじく、2016年から2020年まで5年連続甲子園出場を決めたことから、大きく数字を伸ばしています。

 

山梨学院に待ったをかける意味でも、東海大甲府や日本航空といった強豪校の奮起が期待されますね。

 

それでは、この辺りでまとめに入ります。

 

【山梨県】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!:まとめ

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それでは、今回の記事の重要POINTを改めてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • 山梨県の強豪校は、東海大甲府、山梨学院、日本航空の3校
  • 春夏通じて出場回数トップは、東海大甲府で19回
  • 近年は山梨学院の勢いが凄まじく、夏の県大会では2016年から2020年まで5年連続優勝という記録を残している

 

山梨県は公立や私立問わず、実力が拮抗している地域で、例年どんでん返しが起きる県でもあります。

 

そんな中でも、本記事で紹介した3校は県大会でも常に上位に食い込んでくる高校です。

 

特に山梨学院は近年非常に勢いがあり、2016年から2020年まで5年連続夏の県大会を制して、甲子園出場を決めています。

 

2022年も夏の甲子園出場を決めていることから、今後は山梨学院が山梨県の覇権を握っていきそうな予感がしますね。

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。

 

楽しい野球観戦ライフをお送りください。

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