【最新版】全12球団プロ野球公式戦の視聴方法→チェック

【東京都】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!

【東京都】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!
  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク
お悩みくん

高校野球ファンです。東京都で春と夏の甲子園常連校と呼ばれる高校はどこになるのでしょうか。また、各高校の春と夏の甲子園出場回数も合わせて知りたいです。高校野球に詳しい方、ぜひ教えてください。

 

今回の記事では、このような疑問に答えていきます。

 

本記事でわかること

  • 【東京都】高校野球強豪校について
  • 【東京都】春の甲子園出場校ランキング
  • 【東京都】夏の甲子園出場校ランキング

 

本記事では、東京都の高校野球強豪校について解説しつつ、後半では各高校の春夏の甲子園出場回数について紹介していきます。

 

記事の本筋に入る前に私の自己紹介をしておきましょう。

 

信頼性の担保

  • 野球観戦歴15年
  • 当サイト(プロ野球観戦の巣)で310記事以上を執筆
  • 月刊閲覧数は70000PV超(上位1%代)

 

それでは、記事の最後までお付き合いください。

 

スポンサードリンク
目次

【東京都】高校野球強豪校まとめ!!【最新版】

【東京都】高校野球強豪校まとめ!!【最新版】

 

ここでは、東京都内の高校野球強豪校を東西に分けて紹介していきます。

 

【東東京】二松学舎大学付属高等学校

 

二松学舎といえば、現在メジャーリーグで活躍している鈴木誠也選手の母校として有名の高校です。

 

東東京大会では常に上位に位置している高校で、2021年と2022年の夏の東京大会を制しています。

 

甲子園では、1982年の春の選抜大会で準優勝。

 

近畿地区の強豪校であるPL学園に2-15で敗戦し、惜しくも優勝を逃しました。

 

実力的には、十分に全国でも通用するので、甲子園初制覇に期待がかかります。

 

【東東京】関東第一高等学校

 

東東京もう1つの強豪校が、江戸川区にある関東第一ですね。

 

プロ野球OBには、甲子園を沸かせた楽天のオコエ瑠偉選手がいます。

 

甲子園には、春と夏通じて14回出場しており、1986年の春の選抜大会では準優勝しています。

 

決勝戦では、4年前の二松学舎と同じく、PL学園に惜しくも敗れてしまいました。

 

近年は地方大会で好成績を残すも、甲子園出場には至っていないため、2019年以来の甲子園出場を果たしたいところですね。

 

【西東京】早稲田実業高等学校

 

東東京も強豪校が勢揃いでなかなか絞ることが難しいですが、この西東京も同じく強豪校が勢揃いです。

 

その中でも、突出しているのが早稲田実業ではないでしょうか。

 

早稲田実業といえば、数々の甲子園のスターを産んだ高校とも言え、ハンカチ王子こと斎藤佑樹さんや高校通算本塁打記録を打ち立てた清宮幸太郎選手。

 

さらにさかのぼると、王貞治さんの名前も上がるのではないでしょうか。

 

甲子園出場回数も春夏通算50回と東京都内ではトップの数字になります。

 

近年は強豪地区ということもあって、なかなか甲子園に出場できていませんが、高校野球を語る上で早稲田実業は切っても切り離せない高校だと思いますね。

 

今後どのようなスター選手を輩出するのか、非常に楽しみです。

 

【西東京】日本大学第三高等学校

 

西東京もう一つの強豪校は、日大三高です。

 

個人的には、東京といえば早稲田実業とこの日大三高ですね。

 

甲子園には春と夏通じて20回出場。

 

2011年には、日本文理、智弁和歌山、光星学院と次々と各地域の強豪校を破って、見事3度目の全国制覇を果たしました。

 

個人的に、この時の印象がすごく強く、自分の中で「東京都=日大三高」というイメージが非常に強いですね。

 

2018年夏大会を最後に甲子園から姿を消していましたが、2022年夏の西東京大会を制して4年ぶりとなる甲子園出場を果たしました。

 

過去に3度の優勝経験があるだけに、再び甲子園の優勝旗を東京都に持ち帰りたいところです。

 

スポンサードリンク

【東京都】春・夏の甲子園出場校ランキング

【東京都】春・夏の甲子園出場校ランキング

 

ここでは、東京都内の高校における春と夏の甲子園出場回数ランキングを紹介していきます。

 

【東京都】選抜高校野球大会出場回数ランキング

順位高校名出場回数
1早稲田実業21回
2帝京14回
3関東第一6回
3桜美林6回
3二松学舎大付6回
6堀越5回
7明治4回
7東海大菅生4回
7慶応二4回
7國學院久我山4回
11修徳3回
11創価3回
13日大三2回
13日大一2回
13法政2回
13佼成学園2回
13日体大荏原2回
13日大二2回
19国士舘1回
19岩倉1回
19日大桜丘1回
19駒大1回
19世田谷学園1回
19慶応1回
19立教新座1回
19小山台1回
19安田学園1回
19拓大一1回

 

上記は、東京都の各高校における春の選抜出場回数をランキングにしたものです。

 

トップは、早稲田実業の21回になります。

 

その後を帝京や関東第一が続いています。

 

近年は、年によって出場校が変わっている状況で、これも強豪校がひしめく東京都ならではかなと思いますね。

 

【東京都】全国高等学校野球選手権大会出場回数ランキング

順位高校名出場回数
1早稲田実業29回
2日大三18回
3帝京12回
4慶応9回
5関東第一8回
5日大一8回
7修徳5回
7創価5回
7堀越5回
7二松学舎大付5回
11桜美林4回
11日大二4回
11慶応二4回
11東海大菅生4回
15東亜学園3回
15明治3回
15日大鶴ヶ丘3回
15國學院久我山3回
19城西2回
19法政2回
19城東2回
22筑波大付1回
22国士舘1回
22日大豊山1回
22岩倉1回
22正則学園1回
22雪谷1回
22日大桜丘1回
22日体大荏原1回
22成立学園1回
22佼成学園1回
22国立1回
22八王子1回

 

こちらのランキングは、東京都の各高校における夏の甲子園出場回数をランキングにしたものです。

 

トップは春と同じく早稲田実業の29回。

 

2位以降も日大三、帝京、慶応と全国的に実力のある高校が並んでいます。

 

近年の出場校を見てみると、このランキングのトップどころではなく、上位から中位あたりに並んでいる高校が出場している傾向にあります。

 

一昔前は、帝京や早稲田実業、日大三などが非常に勢いがありましたが、近年はその勢力図に変化が見て取れます。

 

特に、二松学舎大付が出場回数を伸ばしているので、今後も回数を伸ばしていきそうかなと思います。

 

それでは、この辺りでまとめに入ります。

 

【東京都】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!:まとめ

スポンサードリンク

 

それでは、今回の記事の重要POINTを改めてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • 東京都内の強豪校は、二松学舎、早稲田実業、日大三、関東一の4校
  • 春と夏ともに甲子園出場回数は、早稲田実業がトップ
  • 近年の出場校は、出場回数ランキングのトップどころではなく、上位から中位あたりに並んでいる高校が出場している傾向

 

東京都は全国的にみても、強豪校がひしめく地域で甲子園出場までの道のりは非常に長いです。

 

本記事で取り上げた高校以外にも、帝京や國學院久我山、東海大菅生、桜美林など、注目高校は非常に多いです。

 

果たして今後はどこの高校が甲子園の舞台で戦うのか。

 

非常に楽しみですね。

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。

 

楽しい野球観戦ライフをお送りください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次