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【千葉県】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!

【千葉県】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!
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お悩みくん

高校野球ファンです。千葉県で春と夏の甲子園常連校と呼ばれる高校はどこになるのでしょうか。また、各高校の春と夏の甲子園出場回数も合わせて知りたいです。高校野球に詳しい方、ぜひ教えてください。

 

今回の記事では、このような疑問に答えていきます。

 

本記事でわかること

  • 【千葉県】高校野球強豪校について
  • 【千葉県】春の甲子園出場校ランキング
  • 【千葉県】夏の甲子園出場校ランキング

 

本記事では、千葉県の高校野球強豪校について解説しつつ、後半では各高校の春夏の甲子園出場回数について紹介していきます。

 

記事の本筋に入る前に私の自己紹介をしておきましょう。

 

信頼性の担保

  • 野球観戦歴15年
  • 当サイト(プロ野球観戦の巣)で310記事以上を執筆
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それでは、記事の最後までお付き合いください。

 

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目次

【千葉県】高校野球強豪校まとめ!!【最新版】

【千葉県】高校野球強豪校まとめ!!【最新版】

 

ここでは、千葉県内の高校野球強豪校を紹介していきます。

 

木更津総合高等学校

 

近年、千葉県勢を先頭で引っ張っているのが木更津総合ではないでしょうか。

 

2000年台に入るまでは、銚子商が千葉県内でトップの強豪校ではありましたが、2000年台に入ってこの2校の立場が大きく変わりました。

 

2003年に初めて甲子園に出場してからは、2022年時点で春のセンバツに4度の出場。

 

そして、夏の甲子園には7度の出場を果たしています。

 

甲子園では、2016年に当時エースだった早川投手を立てて、春夏ともにベスト8まで勝ち上がりました。

 

しかし、甲子園での優勝はまだないので、ぜひ全国制覇を目指して頑張って欲しいところです。

 

習志野高等学校

 

木更津総合と並んで千葉県勢を引っ張っている存在である習志野。

 

近年は、木更津総合が甲子園に出場する機会が多いですが、甲子園での実績で言うと、習志野が上ですね。

 

これまで2度の全国制覇を達成しており、近年は2019年の春のセンバツで準優勝も果たしています。

 

木更津総合も非常に勢いのある高校ではありますが、この習志野も十分全国制覇の可能性がある高校ですね。

 

ちなみに、習志野出身のプロ野球OBも錚々たるメンバーで、掛布さんや福浦さん、谷沢さん等がいます。

 

市船橋高等学校

 

木更津総合と習志野は全国的にも非常に野球が強い高校で有名ですが、その第2勢力として認知されているのが、この市船橋です。

 

市船橋といえば、サッカーが非常に強い高校で有名ではありますが、野球部も非常に活動が盛んです。

 

公立高校ではありますが、県大会では常に上位進出を果たしている高校で、甲子園にも春夏を通じて8度出場しています。(最高成績はベスト4)

 

2022年は夏の県大会を制覇して、夏の甲子園に出場しているだけに、県だけではなく全国の舞台での上位進出に期待がかかりますね。

 

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【千葉県】春・夏の甲子園出場校ランキング

【千葉県】春・夏の甲子園出場校ランキング

 

ここでは、千葉県内の高校における春と夏の甲子園出場回数ランキングを紹介していきます。

 

【千葉県】選抜高校野球大会出場回数ランキング

順位高校名出場回数
1銚子商業8回
2習志野4回
2拓大紅陵4回
2木更津総合4回
5印旛明誠2回
5千葉経大付2回
5市立船橋2回
5成田2回
5東海大市原望洋2回
10千葉商業1回
10安房1回
10市柏1回
10千葉商大付1回
10中央学院1回
10東海大浦安1回
10柏陵1回
10八千代松陰1回
10専大松戸1回

 

トップは古豪の銚子商業の8回。

 

2位は現在の千葉県勢を引っ張っている習志野や木更津総合などの名前が並んでいます。

 

ここ数年は、毎年センバツに出場する高校が入れ替わっている状況であるため、なかなかどこが出場するか予想がつかない状況ではあります。

 

ですが、ある意味予想がつかないからこそ、各高校に出場のチャンスはありますし、見てる側も楽しみが広がりますね。

 

【千葉県】全国高等学校野球選手権大会出場回数ランキング

順位高校名出場回数
1銚子商12回
2習志野9回
3成田7回
3木更津総合7回
3千葉商業7回
6県立千葉6回
6市立船橋6回
8拓大紅陵5回
9千葉経大付3回
10東海大浦安2回
10我孫子2回
10千葉敬愛2回
10専大松戸2回
14柏陵1回
14印旛明誠1回
14成東1回
14市銚子1回
14志学館1回
14中央学院1回
14銚子西1回
14八千代東1回
14八千代松陰1回
14千葉師範1回
14東海大市原望洋1回

 

こちらもトップは古豪の銚子商業の12回になります。

 

近年は、木更津総合が主に出場している感じではありましたが、2021年は専大松戸、2022年は市船橋が出場しています。

 

また、ここ10年を振り返ると、優勝経験のある習志野がなかなか夏の甲子園に出場できていません。

 

回数としては、10年間で2度の出場に留まっています。

 

地方大会では安定して上位進出している高校なので、近いうちに再び甲子園に戻ってくるのではないかなと思いますね。

 

それでは、この辺りでまとめに入ります。

 

【千葉県】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!:まとめ

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それでは、今回の記事の重要POINTを改めてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • 千葉県内の強豪校は、木更津総合、習志野、市船橋の3校
  • 春と夏ともに甲子園出場回数は、古豪・銚子商がトップ
  • 近年は、木更津総合が比較的甲子園出場回数が多めではあるが、他の高校が出場する年も多々ある

 

千葉県は全国的にも高校数が多く、県内予選を勝ち抜く難易度は非常に高いです。

 

その中でも、木更津総合や習志野、市船橋といった高校が強豪校として数えられています。

 

2000年台は、木更津総合が千葉県内で覇権を握っていた感じがありますが、近年はその色が薄まりつつあります。

 

2021年や2022年の夏の甲子園には木更津総合以外の高校が出場していることから、今後どのような高校が千葉県代表として出場するのか非常に楽しみです。

 

今後に注目ですね。

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。

 

楽しい野球観戦ライフをお送りください。

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