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【大炎上】なぜ、WBCで韓国はマウンドに旗立てを行ったのか!?

【大炎上】なぜ、WBCで韓国はマウンドに旗立てを行ったのか!?
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お悩みくん

かつて、WBCで韓国チームが日本戦に勝利後、マウンドに旗立てをしたということを聞いたのですが、なぜこのようなことをしたのでしょうか。また、これについてどのような感想を持ちましたか。詳しく教えてください。

 

今回の記事では、このような疑問に答えていきます。

 

本記事でわかること

  • なぜ、WBCで韓国はマウンドに旗立てを行ったのか
  • WBCで起きた韓国チームの旗立ては何が問題なのか
  • 韓国チームの旗立てに対しての個人的な感想

 

野球の世界一決定戦であるWBCでは、さまざまな名場面が生まれてきました。

 

また、名場面だけではなく、世界中に物議を醸すような出来事も中にはあったりします。

 

その代表的な出来事が、韓国チームが日本戦勝利後に行ったマウンドへの旗立てですね。

 

今回の記事では、なぜWBCで韓国チームがマウンドに国旗を立てたのかについて解説しつつ、後半ではこれに対する個人的な意見について合わせて書いていこうと思います。

 

記事の本筋に入る前に私のポジションを明らかいしておきましょう。

 

信頼性の担保

  • 野球観戦歴15年
  • 当サイト(プロ野球観戦の巣)で290記事以上を執筆
  • 月刊閲覧数は70000PV超(上位1%代)

 

それでは、記事の最後までお付き合いください。

 

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目次

なぜ、WBCで韓国はマウンドに旗立てを行ったのか!?

なぜ、WBCで韓国はマウンドに旗立てを行ったのか!?

 

結論から言うと、韓国が日本に対して過度なライバル視をしていて、その相手に勝利したからですね。

 

また、この行為が起きた当時、竹島問題といった政治的な問題が両国間で勃発していたのも一つの要因かもしれません。

 

それでは、このWBCで起きた韓国チームによるマウンドに国旗を埋めた行為は、いつ起きたのでしょうか。

 

そもそもWBCで起きた韓国の旗立てはいつ!?

 

実は、WBCで韓国がマウンドへ国旗を立てた行為は2度あります。

 

いずれも、日本戦勝利後。

 

1度目は、2006年の第二ラウンドでの日本VS韓国戦。

 

この試合に韓国が勝利し、狂喜乱舞した韓国ナインはなんとマウンドに国旗を立てる行動に。

 

この時の動画も残っています。

 

 

あのイチローさんがここまで怒るのはほんとに珍しい。

 

それぐらい、日本にとってイチローさんの言葉を借りると「癪に障る」問題であったことは確かですね。

 

そして、2度目の韓国旗立ては同じく2009年のWBC第二ラウンド。

 

この時も日本は韓国と決勝トーナメント進出をかけて対決。

 

しかし、再び韓国に敗戦を喫し、2006年と同様に韓国ナインがマウンドへ自国の国旗を立てると言う行動に出ました。

 

こちらの動画もあるので、貼っておきます。

 

 

いくら日本に勝って嬉しいにせよ、2回もこのような行動に出るのは常識的に考えておかしいような気がしますよね。

 

2006年の時はイチローさんが、そして2009年は田中将大投手がこの韓国ナインの光景を目の当たりにして、非常に激怒していました。

 

しかし、いずれもこの悔しさをバネにして日本はWBCで世界一に輝くわけですから、本当にすごいですよね。

 

この2大会、リアルタイムで見ていましたが、世界一になってめちゃくちゃ喜んだ記憶があります笑笑

 

【WBC】韓国の旗立ての海外の反応は!?

それでは、WBCで起きた韓国旗立てに対する海外の反応はどうだったのでしょうか。

 

>>【野球日韓戦】日本人「マウンドに太極旗を立てるな!」日本人が宿敵韓国との日韓戦に闘志を燃やす 韓国の反応 : 世界の憂鬱 海外・韓国の反応

 

上記は、韓国版5ちゃんねるで、この時の反応が細かく書かれています。

 

見てみると、やはり自国の匿名掲示板なので韓国ナインの行動に関して好意的な印象を持っている感じですね。

 

また、政治的な部分を絡めて発言している方もいるため、やはりこの行動について大きく国家間の政治的な要素が大きく絡んでいることが予想されます。

 

他のサイトで反応を見てみると、Yahoo知恵袋でこのように書かれていました。

 

韓国中は大喜び、在米の韓国人達も大はしゃぎです。
いや、もうずっと昔からあちこちで同じことを繰り返して民族心を誇張していますから。。。

まあ、これが韓国紙の反応です。
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid …

訳と内容はこちらでも覗いて下さい。
全世界ネチズンとか言っているが世界各地の同胞の意見を拾っているだけですから。
http://takeshima.2ch.net/test/read.cgi/news4plus …

勝っても負けても毎日のように気持ち悪い記事を垂れ流し続けています。
よくあんなに毎日毎日、1年365日、日本の悪口を思いつくと感心しますよ。

日韓戦後の旗立て..韓国内の反応は? -先日、WBC日韓戦で韓国選手が勝- 野球 | 教えて!goo

 

調べてみたところ、韓国内の反応しか見つかりませんでしたが、やはり好意的な感情を抱いている人が多そうです。

 

【WBC】韓国チームの旗立ては何が問題なのか

 

ここまで、WBCの韓国旗立てについて解説してきましたが、この行動の問題点について解説します。

 

結論から言うと、スポーツに政治を持ち込んだことが問題なのではないかと思います。

 

韓国ナインがマウンドに旗立てを行った際、どこまでの意図を持って行ったのかは今でも不明です。

 

嬉しすぎるあまりこのような行動にでたのか。

 

はたまた、政治的な意図もあったのか。

 

いずれにせよ、スポーツとはなんのバックグラウンドもなく潔白な形で行われるべきものだと私は考えています。

 

だからこそ、この出来事の問題点は野球というスポーツに政治介入を許したことにあるのかなと思いますね。

 

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【WBC】韓国チームの旗立てに対しての個人的な感想

【WBC】韓国チームの旗立てに対しての個人的な感想

 

結論から言うと、何度も言うようにスポーツに政治を介入させてはいけないと思いますね。

 

学生時代、オリンピックと政治について卒業論文を書かせていただきました。

 

ページ数として、wordで言うと100ページ以上書いています。

 

文字数にすると、8万文字を書きました。

 

こういった経験を踏まえた上で、この騒動について分析していきます。

 

本来、スポーツは政治と切り離されたものである

 

スポーツの祭典と聞いて、あなたが思い浮かぶものはなんでしょうか。

 

私がサッと思い浮かぶのは、やはりオリンピックですね。

 

そして、オリンピックのあるべき姿や規則をまとめたオリンピック憲章には、下記のような記述がされています。

 

スポーツと選手を政治的または商業的に不適切に利用することに反対する。

オリンピック憲章

 

また、上記はオリンピックだけではなく、スポーツ全般にも当てはまると考えています。

 

したがって、スポーツに政治的意図を含ませることは本来あってはならないことだと言えるでしょう。

 

【WBC】韓国旗立ての件はスポーツマンシップの欠如からきている

 

スポーツに一番必要なことは、政治的な要素ではありません。

 

対戦相手へのリスペクトやフェアプレー精神の2つが一番必要なことだと思います。

 

つまり、スポーツマンシップというやつですね。

 

今回の件は、このスポーツマンシップという考え方から酷く乖離し、政治色の強いものになってしまったことが大きな問題点だと思います。

 

韓国ナインに少しでもスポーツマンシップという考え方を持つ人がいれば、こんなことにはならなかったのかなと思いますね。

 

スポーツマンシップの精神は選手だけではなく、我々ファンも必要なこと

 

スポーツマンシップというと、何か選手だけが持つべき考え方だと思われがちです。

 

しかし、私個人としては、選手だけではなくファンも持つべき考え方だと思いますね。

 

さらにいうと、スポーツマンシップという考え方は、私たちが普段見るプロ野球公式戦でも必要な考え方だと思っています。

 

私自身、阪神タイガースという推しのチームはあるものの、相手チームが勝てば素直に認めますし、「これはいい選手」だと思えば熱烈に応援します。

 

こう言った考えの人が少しでも増えたら、最近増えている誹謗中傷であったり、相手を傷つけるようなことは少なくなるのではないでしょうか。

 

1日でも早くこう言った世界になることを祈りたいですね。

 

それでは、まとめに入ります。

 

【大炎上】なぜ、WBCで韓国はマウンドに旗立てを行ったのか!?:まとめ

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それでは、今回の記事の重要POINTを改めてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • 韓国ナインによる旗立ては、最大のライバルである日本に勝ったことが一番の要因であり、当時両国間の政治における衝突があったことも理由の1つでもある。
  • この騒動の最大の問題点は、スポーツに政治を介入させたこととスポーツマンシップとはかけ離れていたことの2つ。
  • スポーツマンシップは、選手だけではなくファンも持つべき考え方である。

 

WBCで起きた韓国チームによるマウンドへの旗立て。

 

この行為は、日本だけではなく世界中に物議を醸しました。

 

個人的には、この旗立て如何にかかわらず、スポーツに政治を持ち込むことはダメだと考えています。

 

どうしても、国家間の勝負になるので政治色を完璧に拭い去ることは現実的には難しいかもしれません。

 

ですが、スポーツの祭典であるオリンピックのルールや理念が書かれているオリンピック憲章には、「政治介入をしてはいけない」旨が書かれています。

 

したがって、スポーツも同様に考えることができるはず。

 

このように考えると、WBCでの韓国チームの行動は決して褒められたものではないと思います。

 

スポーツとは、相手チームにリスペクトをしつつ常にフェアプレーを心がけることで正しく成立するものではないでしょうか。

 

だからこそ、選手はもちろん私たち野球ファンもこのような心構えを持つことが大事ですね。

 

これができれば、選手やファンが純粋にスポーツをもっと楽しむことができるのではないかと思います。

 

これからも自分はこう言った考えを持ちながら、野球観戦をしていきたいですね。

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。

 

楽しい野球観戦ライフをお送りください。

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