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【富山県】高校野球強豪校まとめ!春・夏甲子園の歴代出場回数も解説!

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【富山県】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!
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お悩みくん

高校野球ファンです。富山県で春と夏の甲子園常連校と呼ばれる高校はどこになるのでしょうか。また、各高校の春と夏の甲子園歴代出場回数も合わせて知りたいです。高校野球に詳しい方、ぜひ教えてください。

 

今回の記事では、このような疑問に答えていきます。

 

本記事でわかること

  • 【富山県】高校野球強豪校について
  • 【富山県】春の甲子園歴代出場校ランキング
  • 【富山県】夏の甲子園歴代出場校ランキング

 

富山県は、他の都道府県ではなかなか見ることができない高岡商業といった公立高校が高校野球戦線を引っ張っています。

 

また、近年は公立高校に加えて、高岡第一や富山第一といった私立高校も台頭しているため、今後の伸び代が非常に楽しみな県でもあります。

 

そんな富山県の高校野球強豪校を本記事では紹介していこうと思います。

 

また、後半では春と夏の甲子園歴代出場回数ランキングも合わせて紹介していきます。

 

記事の本筋に入る前に私の自己紹介をしておきましょう。

 

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それでは、記事の最後までお付き合いください。

 

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目次

【富山県】高校野球強豪校まとめ!!【最新版】

【富山県】高校野球強豪校まとめ!!【最新版】

 

ここでは、富山県内の高校野球強豪校をまとめます。

 

結論から言うと、大きく4つあります。

 

具体的には、下記の通り。

 

・高岡商業高等学校

・富山商業高等学校

・富山第一高等学校

・高岡第一高等学校

 

それでは、上記の4つを深掘りしていきます。

 

高岡商業高等学校

 

高岡商は、富山県内で高校野球がトップクラスに強い高校で、実績においても他校と一味も二味も違う成績を残しています。

 

具体的には、夏の甲子園の出場回数が県内でトップの20回で、甲子園常連校でもあります。

 

そんな、高岡商の魅力はなんといっても打撃ですね。

 

2018年の夏の県大会では、5試合全てで2桁得点。

 

また、2019年も6試合中、3試合で2桁得点を叩き出しています。

 

と言う感じで、打撃が非常に優れているチームではありますが、打撃以外部分においても、練習量や質が素晴らしい高校でもあります。

 

特に、打撃や守備だけではなく、メンタルの強さを向上させることを目的に、メンタルコーチで有名な飯山講師の講演会を聞くことを練習メニューに取り入れています。

 

ちなみに、高岡商出身のプロ野球選手も何人かいて、横浜ベイスターズの優勝メンバーである進藤達哉さんや日本ハムの紺田敏正さんなどがいます。

 

富山商業高等学校

 

高岡商に並んで、富山県の公立強豪校として名を連ねているのが富山商ですね。

 

夏の甲子園には、県内で2番目に多い16回出場。

 

春のセンバツには、県内で一番多い6回の出場を果たしています。

 

また、富山商と高岡商は県内で同じ商業高校のライバル校として認知されていて、両校の対決は非常に盛り上がりますね。

 

具体的には、球場内に入れないお客さんが球場の外から見るほど人気のある好カードになります。

 

そんな、富山商出身のプロ野球選手は元ヤクルトスワローズのドラ一左腕・中澤雅人さんや広島カープで活躍した浅井樹さんがいます。

 

また、一番の出世頭を挙げるとするならば、太平洋クラブライオンズ等で活躍し、首位打者を奪取した吉岡悟さんですかね。

 

こういった感じで、富山商からプロ野球で活躍している選手も多くいます。

 

富山第一高等学校

 

個人的には、富山第一が県内で一番勢いに乗っている高校ではないかと思いますね。

 

と言うのも、最近の成績を見ると、高岡商の次に素晴らしい成績を残しています。

 

2021年は、夏の県大会決勝進出を逃しましたが、それまでは2年連続決勝進出を果たしています。

 

また、甲子園出場経験もあり、2013年と2016年に甲子園に出場しています。

 

そして、新潟の中越や千葉の木更津総合などの強豪校を撃破しており、全国の舞台でも通用することを証明しました。

 

非常に打撃が優れたチームではありますが、その反面守備力に課題があるため、大量失点して敗戦するケースも多々あります。

 

なので、今後甲子園常連校になるためには、この辺りの課題をなくしていくことが重要だと思いますね。

 

高岡第一高等学校

 

富山県では、公立校が非常に高校野球戦線を盛り上げています。

 

そこに、近年は私立高校も台頭している流れがあり、その1つが富山第一であり高岡第一でもあります。

 

高岡第一は、ちょうど富山県内で私立高校が台頭し始めた2000年あたりに力を伸ばした高校で、私立高校の中では頭1つ抜けていました。

 

しかし、その後富山第一や富山国際大付属などが力をつけてきたことで、高岡第一の実力は低下。

 

毎年、打撃面と守備面のバランスがなかなか揃わないチームであるため、安定して上位に入ることができていません。

 

しかし、2021年の夏の県大会では決勝に進出し、高岡商と激突。

 

惜しくも、決勝で敗れてしまいましたが、「高岡第一ここにあり」と言うことを示せたと思います。

 

高岡第一のプロ野球選手というと、個人的には高橋聡文さんを思い出しますね。

 

 

中日と阪神のリリーフエースとして活躍した投手で、毎年安定して40試合〜50試合投げてくれるので、チームにとって非常にありがたい存在だったと思います。

 

現在は、引退して野球解説や各地で講演をしており、今後のプロ野球界の発展に尽力しています。

 

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【富山県】春・夏の甲子園歴代出場校ランキング

【富山県】春・夏の甲子園歴代出場校ランキング

 

ここでは、富山県内の高校における春と夏の甲子園歴代出場回数ランキングを紹介していきます。

 

【富山県】選抜高校野球大会歴代出場回数ランキング

順位高校名出場回数
1富山商6回
2高岡商5回
3氷見2回
4新湊2回
4滑川1回
4富山北部1回
4高岡第一1回
【富山県】選抜高校野球大会歴代出場回数ランキング

 

上記は、富山県勢の春のセンバツ歴代出場回数をランキング化したものです。

 

見てみると、本記事で紹介した公立強豪校である富山商と高岡商の2校が上位を独占しています。

 

また、ここで注目していただきたいのは、出場回数2度の新湊ですね。

 

新湊は、1927年に創立された歴史のある高校で、富山県内で公立高校において最大規模を誇っていた高校でした。

 

また、1986年に春のセンバツに出場した際、初出場ながらベスト4に進出。

 

この快進撃は巷で”新湊旋風”と言われており、30年以上たった今でも高校野球ファンの記憶に刷り込まれているのではないかと思いますね。

 

センバツ出場を果たすためには、県内でトップになるだけでは出場できません。

 

富山県は、北信越地区に分類されているため、星稜や敦賀気比といった強豪校に打ち勝つ必要があります。

 

なかなかこれらの強豪校の壁を打ち破るのは難しいですが、各高校が切磋琢磨して実力を高め合いながら、他県の強豪校にも打ち勝つ力を育んでいきたいところですね。

 

【富山県】全国高等学校野球選手権大会歴代出場回数ランキング

順位高校名出場回数
1高岡商22回
2富山商16回
3新湊5回
4桜井4回
5魚津2回
5富山第一2回
5滑川2回
5富山北部2回
8富山工1回
8不二越工1回
8高岡第一1回
8氷見1回
8石動1回
8福岡1回
8砺波工業1回
8南砺福野1回
【富山県】全国高等学校野球選手権大会歴代出場回数ランキング

 

上記は、夏の甲子園の歴代出場回数をランキング化したものです。

 

見てみると、こちらも春のセンバツと同様に高岡商と富山商が2トップという感じですね。

 

記事の前半でも解説したように、富山県は他県と比較すると私立よりも公立の方が高校野球が非常に盛んです。

 

しかし、近年は私立高校が台頭しており、一昔前のような圧倒的に公立高校の方が野球が強いというようなことは無くなりました。

 

具体的には、2000年台は高岡第一が勢いがあったが、最近は富山第一や富山国際大付属が力をつけてきています。

 

なので、こういった私立勢の台頭が今後富山県勢が全国レベルの実力をつけるためのキーポイントになりそうかなと思います。

 

今後の富山県勢の活躍に期待ですね。

 

それでは、まとめに入ります。

 

【富山県】高校野球強豪校まとめ!春・夏甲子園の歴代出場回数も解説!:まとめ

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それでは、今回の記事の重要POINTを改めてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • 富山県の強豪校は、高岡商、富山商、高岡第一、富山第一の4つ。
  • 春と夏の歴代出場回数は、いずれも高岡商と富山商の2校が上位を独占。
  • 私立高校の台頭が富山県勢の今後のレベルアップのカギ。

 

富山県の高校野球戦線は、高岡商業や富山商業といった公立高校が引っ張っています。

 

これは、他県と比較すると非常に珍しい県で、普通なら練習環境や優秀な選手を獲得しやすい私立高校が高校野球強豪校になりやすいです。

 

しかし、富山県は公立高校が高校野球戦線を引っ張っていると言うことで、限られた環境、資金の中で最大限の結果を残そうとする努力が非常に垣間見えます。

 

ですが、近年はそんな富山県の高校野球の勢力図に少しずつ変化が見られます。

 

それは、徐々に私立高校が台頭していると言うことです。

 

特に、富山第一高校は今年を除いて、昨年までは夏の県大会2年連続決勝進出。

 

そして、高岡第一に関しては、2021年の県大会予選で決勝進出しています。

 

いずれにしても、決勝で高岡商業に敗退してはいるものの、今後の躍進に期待がかかります。

 

果たして、これからどのような高校が富山県の高校野球における覇権を握るのか。

 

非常に楽しみですね。

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。

 

楽しい野球観戦ライフをお送りください。

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