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【宮城県】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!

お悩みくん

高校野球ファンです。宮城県で春と夏の甲子園常連校と呼ばれる高校はどこになるのでしょうか。また、各高校の春と夏の甲子園出場回数も合わせて知りたいです。高校野球に詳しい方、ぜひ教えてください。

 

今回の記事では、このような疑問に答えていきます。

 

本記事でわかること

  • 【宮城県】高校野球強豪校について
  • 【宮城県】春の甲子園出場校ランキング
  • 【宮城県】夏の甲子園出場校ランキング

 

宮城県といえば、メジャーリーグで活躍するダルビッシュ有投手や大魔神・佐々木投手など大物が勢揃いする県で有名です。

 

そのため、全国レベルで見ても高校野球が強い高校がいくつかあります。

 

そこで、一つあなたに質問。

 

宮城県で高校野球強豪校の名前を3つ挙げることができますか!?

 

もし、パッと思いつかない方は今回の記事がためになるのではないかと思います。

 

今回の記事では、宮城県の高校野球強豪校を紹介しつつ、後半では春と夏の甲子園出場回数ランキングも合わせて紹介していきます。

 

記事の本筋に入る前に私のポジションを明らかにしておきましょう。

 

信頼性の担保

  • 野球観戦歴14年
  • 当サイト(プロ野球観戦の巣)で190記事以上を執筆
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それでは、記事の最後までお付き合いください。

 

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目次

【宮城県】高校野球強豪校まとめ!!【最新版】

【宮城県】高校野球強豪校まとめ!!【最新版】

 

ここでは、宮城県の高校野球強豪校について紹介していきます。

 

具体的には、下記の通り。

 

・東北高等学校

・仙台育英高等学校

・利府高等学校

 

それでは、上記の3校を深堀していきます。

 

東北高等学校

 

宮城県の高校野球強豪校といえば、この名前があがるのではないでしょうか。

 

東北高等学校です。

 

宮城県内では、この東北と次で紹介する仙台育英と並んで強豪校として数えられています。

 

実績としては、夏の甲子園に22回の出場。

 

そして、春のセンバツには19回出場しており、合計41回甲子園に出場しています。

 

また、野球以外の話にはなるのですが、他のスポーツでも全国的に強さを発揮しています。

 

具体的には、ゴルフをはじめ、バレーボールやフィギアスケートなどが非常に盛んです。

 

話を戻すと、東北といえば、2003年にダルビッシュ有を擁して出場した夏の甲子園が記憶に残っている方が多いのではないでしょうか。

 

そして、東北はダルビッシュ有をはじめ、大物プロ野球選手が非常に多いです。

 

具体的には、下記の通り。

 

・佐々木主浩

・斎藤隆

・嶋重宣

・高井雄平

・ダルビッシュ有

 

一流プレーヤーが多いことにびっくりしますよね。

 

今後も東北から上記のような、プロ野球界に名を残す選手が出てくるのか、非常に楽しみなところです。

 

仙台育英高等学校

 

仙台育英は、東北と並んで宮城県の高校野球強豪校として数えられています。

 

県内では、約30年間東北としのぎを削っており、いわゆるライバル関係とも言える2校です。

 

実績としては、夏の甲子園に28回。

 

春のセンバツに14回と東北とは、そこまで差があるわけではありません。

 

しかし、近年の甲子園出場校を見てみると、東北ではなく仙台育英が出場権を獲得している回数が多いです。

 

これは、仙台育英が着々と実力を伸ばしていることの証ですね。

 

また、仙台育英からプロ野球選手になった方は非常に多いです。

 

具体的には、下記の通り。

 

・佐藤由規

・橋本到

・上林誠知

・平沢大河

・馬場皐輔

・熊谷敬宥

・梅津晃大

 

甲子園を沸かせた選手から、ドラフト1位で指名された選手。

 

そして、一軍の舞台で活躍している選手など非常にバラエティーに富んでます。

 

東北と仙台育英ともに言えることですが、やはり強豪校にはいい選手が多いことが言えますね。

 

利府高等学校

 

先ほど書いたように、宮城県では約30年間東北と仙台育英の2強時代が続いています。

 

しかし、これに待ったをかけようとする高校も中にはあります。

 

その筆頭が利府高等学校ですね。

 

面白いのが、この利府は私立高校ではなく、公立高校だと言うところです。

 

一般的に見ると、私立の方がより多額の資金を投じることができるため、設備や環境、選手共にいい素材が揃うことが多いです。

 

そう言う面で見ると、公立高校である利府は不利にみえるでしょう。

 

しかし、そんな中でも利府は上手く選手を育成し、過去に春と夏それぞれ1回ずつ甲子園に出場したことがあります。

 

また、2009年のセンバツでは仙台育英、東北を除いた高校としては、40年ぶりにベスト4に進出しています。

 

これは、ほんとに素晴らしいことです。

 

果たして、再び2強の壁を打ち崩して、甲子園に出場できるのか。

 

今後の宮城県の高校野球情勢に注目したいところです。

 

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【宮城県】春・夏の甲子園出場校ランキング

 

ここでは、宮城県内の高校野球における春と夏の甲子園出場回数ランキングを紹介していきます。

 

【宮城県】選抜高校野球大会出場回数ランキング

【宮城県】選抜高校野球大会出場回数ランキング

 

上記は、宮城県の高校の春のセンバツ出場回数をランキング化したものです。

 

やはり、宮城県内で強さを発揮している東北と仙台育英の出場回数が圧倒的に多いですね。

 

また、利府や東陵といった準強豪校と言われるグループに属している高校も出場回数は1回ずつあります。

 

しかし、東北や仙台育英が強すぎて、なかなか出場機会をものにすることができていない感じですね。

 

春のセンバツは、各県で1校ではなく、ある一定の地域で枠が決まっています。

 

そのため、仮に県内でトップの成績を残せても、出場できない可能性が大いにあります。

 

したがって、春のセンバツに出場するためには、東北地方でも響くような成績を残さないと出場することは難しいです。

そのような理由から、全国的にも強豪校として数えられている東北や仙台育英に出場回数が集まっています。

 

このツートップの壁を破るのは、非常に難しいでしょう。

 

【宮城県】全国高等学校野球選手権大会出場回数ランキング

 

こちらは、宮城県の高校の夏の甲子園出場回数をランキング化したものです。

 

春のセンバツと同様、仙台育英と東北が圧倒的に出場回数が多いことがわかりますね。

 

しかし、春のセンバツと比べると、夏の甲子園に出場経験がある高校が多いように思いませんか。

 

これは、なぜかというと、夏の甲子園の場合は各都道府県から1校出場できるからです。

 

そのため、県内でトップの成績を残せると、夏の甲子園の出場機会をものにできます。

 

したがって、上記のような結果になったのかなと思います。

 

個人的には、甲子園で東北と仙台育英以外で40年ぶりにベスト4を達成した利府に注目しています。

 

公立高校っていう部分も非常に応援したくなる要素ですね。

 

果たして、東北と仙台育英を破って甲子園に出場できるのか。

 

はたまた、東北や仙台育英が跳ね返すのか。

 

非常に注目ですね。

 

それでは、この辺りでまとめに入ります。

 

【宮城県】高校野球強豪校まとめ!!春・夏甲子園の出場回数も解説!!:まとめ

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それでは、今回の記事の重要POINTをあらためてまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT

・宮城県の高校野球強豪校は、東北、仙台育英、利府の3校。

・東北と仙台育英は、実力的には拮抗しているものの、近年は仙台育英が優勢。

・宮城県では、東北と仙台育英が圧倒的に強いが、2009年のセンバツでは利府が東北と仙台育英を除いて40年ぶりにベスト4に進出。

 

宮城県の高校野球の情勢としては、東北と仙台育英が県内でも飛び抜けて強く、その後を利府などが追っているという感じです。

 

近年は、仙台育英が甲子園に高頻度で出場しており、東北は少し差を付けられた格好ではあります。

 

しかし、実績の通り、実力的には紙一重なところがあると思うので、今後どれだけ東北が仙台育英に迫って行けるかに注目です。

 

また、上位2校の後を追う利府は、2007年に東北と仙台育英を撃破して、甲子園に出場。

 

そして、ベスト4にも輝いています。

 

この利府がダークホース的な存在として、どれだけ書きまわせるかにも注目ポイントが集まりそうです。

 

今後が非常に楽しみです。

 

それでは、今回の記事はこの辺りで終わろうと思います。

 

楽しい野球観戦ライフをお送りください。

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