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【試打】ビヨンドマックスレガシーの評価【ビヨンド史上最強バットです。】

 

こんにちは、ヒロトニン(@tiger_blog7240)です。

 

今回は、shotaさんに「ビヨンドマックスレガシー」の試打とレビューをお願いしました。 

 

ビヨンドマックスギガキングまでは使ったことがあるのですが、2020年12月に発売したばかりのレガシーはまだ使ったことがありませんでした。

 

そこで、豊富なガチ野球経験があり、今でも草野球に熱い情熱を注ぐshotaさんにレビューをお願いしています。

 

 

 初めまして、野球歴20年、野球をこよなく愛する男「shota」です。

 

小学校2年生で野球を始め、そのまま大学を卒業するまで部活動でプレーしていました。

 

社会人となった現在でも、土日は草野球に費やすことが多く、毎年夏の大会が近くなると高校球児さながらの熱い気持ちが蘇ります。

 

ちなみに現在使用しているバットは【ビヨンドマックスギガキング】です。(過去記事参照:【試打】ビヨンドマックスギガキングの評価【マジで神バットすぎる】

 

 自己紹介はこのくらいにして…

 

今回の記事では、ビヨンドマックスレガシーの製品情報や、試打した感想、さらに「こんな人におススメ」ということについても説明していきたいと思います。

 

なお、私は年末の草野球で実際にビヨンドマックスレガシーを使用した経験があるため、当記事の情報の信憑性は高いと断言できます。

 

まず、ビヨンドマックスレガシーはどんな見た目をしているのでしょうか。

 

ビヨンドマックスレガシー
ビヨンドマックスレガシーの実物

 

これがビヨンドマックスレガシーです。

 

見た目は普通のバットですね。

 

この写真はトップバランスのタイプであり、MIZUNOのロゴが金色に縁どられています。

 

次に、お店での展示状態を撮影したものです。

 

ビヨンドマックスレガシーの展示状態
ビヨンドマックスレガシーの展示状態

 

お店ではこんな風に売られています。

 

RPG等で出てくる「この剣を抜けるのは選ばれし勇者だけである」のように見えますね(笑)

 

でも、冗談は抜きにして、このバットを持てばグラウンドの勇者になれると私は確信しています。

 

その理由をこの記事で紹介していきたいと思います。

 

それでは、最後までお付き合いください。

 

解説の前に、今回紹介するビヨンドマックスレガシーを下記にまとめておきます。

 

 

上記は、トップバランス。

 

下記はミドルバランスになります。

 

 

目次

【ミズノ】ビヨンドマックスレガシーのスペック

ビヨンドマックスレガシーの製品情報

 

ビヨンドマックスレガシーの製品情報は、上記の通り。

 

これは私が実際に使用したトップバランスタイプの製品情報です。

 

ミドルバランスはMIUZNOのロゴが赤く縁どられているので、間違えないようにしてくださいね。 

 

それでは、ビヨンドマックスレガシーの特徴の中で、特に強調しておきたいポイントをまとめていきます。

 

飛距離がギガキング02から約7%up、メガキングからは12%up!

ビヨンドマックス飛距離比較

 

上の図をご覧ください。

 

MIZUNO公式HPによりますと、前作のGIGAKING02に比べ、さらに7%も飛距離がアップしたとのことです。

 

メガキングから比較すると、実に11%も飛距離がアップしている計算になります。

 

もっと言えば、メガキングで100m飛ばせる人であれば、バットをレガシーに替えるだけで112m飛ばせるということになります。

 

野手の頭を超えそうで超えられなかったあの打球も、もう少しで右中間を破れそうだったあの打球も、レガシーを使っていればもしかしたら…かもしれませんね。

 

飛距離の秘密は素材と設計にあり

 

なぜ、こんなにも飛距離が出るようになったのでしょうか。

 

従来のバットと違うところは、大きく二点あります。

 

一つ目は「素材」について。

 

バットのインパクト部分に、新ウレタン材料「MIZUNO LEGACY PUフォーム」を導入しております。

 

二つ目は「構造」について。

 

今までのバットよりも、細い芯形状を実現したことで、さらにウレタン部分(触るとブニブニしているあの部分です)を厚くしています。

 

この二つの「革命」により、反発係数がより一層大きくなり、ボールに当たった瞬間の反発速度(ボール初速のこと。角度、スピン数とともに、飛距離を決める三要素のうちの一つと言われています)が大幅にアップするようになりました。

 

M号球を飛ばすために作られた⁉

 

さらに、MIZUNO公式HPによりますと、「M号球に合う硬さ・柔らかさを再度細かく分析し、適切な硬度バランスを実現」しているとのことです。

 

平成30年度のルール改定により、従来使われていたA球やB球が廃止になり、M号球が使われるようになったのは、軟式野球界で大きな話題になりました。

 

そんなM号球にベストマッチした素材と設計で作られているこのビヨンドマックスレガシーは、M号球をより遠くに飛ばすために作られているバットと言っても過言ではありません!

 

ギガキングもM号球に対応していましたが、レガシーはさらにその上をいっていると言っても良さそうですね。

 

まさに時代の最先端です。

 

【ミズノ】ビヨンドマックスレガシーの試打評価

【ミズノ】ビヨンドマックスレガシーの試打評価

 

それでは、ここからは私が実際に草野球でビヨンドマックスレガシーを使って打ってみた感想をお伝えします。

 

【ミズノ】ビヨンドマックスレガシーのスイング感

 

まずは、素振りした時の感覚について。

 

ギガキングに比べ、軽く振れる感じがしました。

 

前作と重さは変わらないですが、スイング時にトップが走る感覚があります。

 

非力な打者でも、比較的簡単に振ることができるのではないでしょうか。

 

【ミズノ】ビヨンドマックスレガシーの打感

 

次に、ボールを捉えた時の感触について。

 

バットにボールが乗る感覚が強いです。

 

「ボールが吸い付いていつまでも離れない感じ」という表現の方が分かりやすいでしょうか。

 

当たった瞬間ボールが弾かれていくのではなく、バットがボールを乗せて運んでいくような印象を受けました。

 

まさか軟式バットでこんな感覚を味わえるとは…!

 

これはなかなかの衝撃でした。

 

MIZUNOさんのデータを見ると、バットの反発係数は上がっているはずなのですが、感覚はまったく逆でした。

 

不思議ですね。

 

【ミズノ】ビヨンドマックスレガシーの打球速度

 

続いて、打球速度について。

 

これは文句なく、速くなります

 

この点については、使ったことのある方であれば満場一致ではないでしょうか。

 

ゴロや低いライナーでも、内野手の間を抜けやすくなると思います。

 

【ミズノ】ビヨンドマックスレガシーの飛距離

 

さあ、ビヨンドマックスユーザーが一番気になるであろう飛距離について。

 

これは、MIZUNOのHPの「自分史上最高の飛距離を!」という謳い文句の通りで、本当に飛ぶようになります。

 

私自身、そこまで体格がいいわけでも(176cm、75kg)、ホームランを量産するタイプでもないのですが、そんな私でも飛距離は格段に伸びました。

 

下記でも述べますが、強振した時よりも、身体全部をうまく使って「ふわーん」とバットを軽く振りぬいた時、うまく角度がつけば簡単に遠くまで飛ばせます。

 

驚いたことに、タイミングをずらされて泳いでしまった時でも、たまたまうまくバットに乗ってくれて柵越えになった打球もありました。

 

【ミズノ】ビヨンドマックスレガシーを扱う上での注意点

 

結論から言うと、大きく2つあります。

 

具体的には、下記の通り。

 

・軽く振る方が飛ぶ⁉

・リストを返すタイミングに注意!

 

それでは、上記の2つを深掘りします。

 

軽く振る方が飛ぶ⁉

 

上記にもある通り、ぶん回したバットの衝突でかっ飛ばすというよりも、軽く振って「乗せて飛ばす」、の方が飛距離を出しやすいように思いました。

 

プロ野球選手で例えて言うなら、ソフトバンクホークスの柳田選手やオリックスバファローズの吉田選手のホームランではなく、西武ライオンズの中村選手や元中日ドラゴンズ監督の落合選手のホームランのようなイメージです。

 

野球好きの皆様ならわかってくれると信じています(笑)

 

リストを返すタイミングに注意!

 

あとは、凡打になりやすい打ち方について。

 

普通の金属バットや従来のビヨンドマックスシリーズと比較して、手首を返すタイミングを間違えるとドライブやポップフライになりやすいかな、と思いました。

 

ただ、ドライブだとしても打球はかなり速くなっているので、凡打になる確率は全体的に減るのではないかと予想しています。

 

【ミズノ】ビヨンドマックスレガシーがおすすめの人

【ミズノ】ビヨンドマックスレガシーがおすすめの人

 

ビヨンドマックスレガシーは、こんな人におススメです。

 

・中・長距離砲で、もっと飛距離を出したい人

・パワーはないけれど、鋭い打球で内野の間を抜きたい人

・軽く振って飛ばしたい人

 

それでは、上記の3つを深掘りしていきます。

 

①中・長距離砲で、もっと飛距離を出したい人

 

上で示したデータにもあるように、同じスイングでもシンプルに飛距離が伸びます。

 

このため、「右・左中間を真っ二つに割りたい、あわよくばホームランを打ちたい」という中距離砲や、「一試合に一本は必ず柵越えを打ちたい」という長距離砲の方には、このバットを強くおススメします。

 

飛距離がシンプルに10%以上も伸びるバットを使わない手はないのでは。

 

②パワーはないけれど、鋭い打球で内野の間を抜きたい人

 

打球速度がとても速くなるので、パワーはないけれど内野の間を抜きたい、という人にもおススメです。

 

ビヨンドマックスレガシーを使えば、今までは内野手に追いつかれていた打球が、外野まで抜けていくようになるでしょう。

 

③軽く振って飛ばしたい人

 

これは私の所感ですが、このバットは軽く振ってうまくバットに乗せた方が飛びます。

 

腰に爆弾を抱えていたり、体力の衰えによりフルスイングができない、だけれど打球は飛ばしたいという方にはとてもおススメです。

 

ボールをバットに乗せる感覚を身に付ければ、20代や30代の選手に負けないくらいの本塁打量産も夢ではないと思います。

 

【試打】ビヨンドマックスレガシーの評価【ビヨンド史上最強バットです。】:まとめ

 

今回の記事の重要ポイントをまとめました。

 

今回の記事の重要POINT
  • ビヨンドマックスレガシーは、飛距離が前作よりも7%upしており、M号球にベストマッチした作りと素材である
  • 軽く振った時が一番飛ぶ
  • 中・長距離砲にも、単打狙いの方にもおススメ
  • 軽く振って飛ばしたい方にもおススメ

 

今回は、ビヨンドマックスレガシーについての説明をしてまいりました。

 

当バットはまだまだ発売されてから日が浅く(2020年12月発売)、実際に使用した人は少ないのではないかと思います。

 

本記事がバット選びの参考になってくれたら、同じ野球好きとしてこれ以上嬉しいことはありません。

 

ビヨンドマックスレガシー、本当におすすめです。

 

スポーツ用品店での購入より、ネットを使う方が安くて簡単に購入できますよね。

 

こんな時代なので、おうちの中でポチポチしましょう。

 

ぜひ、販売サイトを利用してみてください。

 

 

上記は、トップバランス。

 

下記はミドルバランスになります。

 

 

それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。 

 

大変な時代ですが、野球への熱い想いが消えることはないでしょう。

 

お互い楽しい野球人生を送りましょう!

 

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