【必見!!】2019年プロ野球パ・リーグの現状と今後の展望

お悩みくんのアイコン画像お悩みくん

・2019年パリーグの現状は!?
・2019年パリーグの優勝予想は!?

今回の記事では、上記の2つの疑問に答えていきます。




本記事を読むことで下記のことがわかります。

本記事で分かること

  • 2019年パリーグの現状について(2019年8月現在)
  • 2019年パリーグの優勝予想とその理由
  • 2019年パリーグをかき乱すダークホースチーム


記事の本筋に入る前に信頼性を担保すると、この記事を書いている私はプロ野球観戦歴13年で、毎年ひいきチームの試合を中心に全試合見ています。




また、本ブログを通じて野球情報を発信しており、総記事数としては100を超えているので、信頼性はあるはず。




そこで、今回の記事では2019年パリーグの現状について解説しつつ、記事の後半では、優勝予想とダークホースチームについても紹介します。



それでは、記事の最後までお付き合いください。



====追記(2020年5月4日)====

・本記事をリライトしました。


スポンサードリンク
目次

パ・リーグの現状

パ・リーグの現状



ここではパ・リーグの現状について書いていきたいと思います。





この記事を見ているあなたはパ・リーグはソフトバンクホークスが強いというイメージをお持ちであると思いますが、ちなみに去年は圧倒的な打線を有する西武ライオンズが優勝しました。





そこで2019年8月28日時点でのパ・リーグの順位表と対戦成績を見ていきたいと思います。




パシフィックリーグ
対戦別成績




今年のパ・リーグはぶっちゃけセ・リーグよりも面白いということが、この順位表を見ていただくとわかるとおもいます。





何が面白いかというと、2位の西武ライオンズと1位のソフトバンクホークスのゲーム差が3ゲームしかないということです。





これはどういう意味かというと、仮に西武とソフトバンクが直接対決で3連戦を行って、西武が3連勝すれば順位が並ぶ(ゲーム差の上では)ということを表しています。





そう考えると西武はまだ優勝の目は残していると考えられるとおもいます。





またもっと言えば3位の東北楽天ゴールデンイーグルスにも優勝の目はあると考えられますね。





ゲーム差も5.5ゲーム差であるし、この間長期欠場をしていたエース則本昂大が帰ってきており、逆襲への準備は整った感じなのでソフトバンクにとって楽天も脅威の存在ではあると思います。





そして、面白いのは優勝争いだけではありません。





Aクラス争いも熾烈を極めています。






順位表を見ていただければわかりますが、3位の楽天から6位のオリックスまでゲーム差4ゲームしかありません。





また下位3球団は楽天との対戦成績でいうと勝ち越しor五分となっているので、本当にわからない状況になっています。







なので、先程楽天は優勝も狙える位置にいるとは言いましたが、上ばかり見るのではなく下もしっかりと見ていかないとズルズル落ちていきそうな立ち位置なので気を付けていきたいところですね。

 

 

 

 

2019年パ・リーグを制するのは?

2019年パ・リーグを制するのは?




ここからは、皆さんお待ちかねパ・リーグの優勝予想をしたいと思います。





今年のパ・リーグの優勝予想は例年よりも難しい気はしますが、優勝予想をしていきたいと思います。





ズバリ今年の予想は福岡ソフトバンクホークスですね。





どうせ「ソフトバンクって言っておけば外さないだろう」とか思ってるんでしょ?って言われてしまいそうですが、ぶっちゃけそれはありますね(笑)





といいつつもしっかりとした根拠がありますので、解説していきたいと思います。





投打のバランスが安定している




ソフトバンクホークスは投打のバランスがパ・リーグの中でもずば抜けていいのが福岡ソフトバンクホークスですね。





ちなみに2位の西武は打線はすごいのですが、ピッチャー陣が壊滅的なので接戦になるともろいですね。





そう考えるとあまり欠点が見つからないソフトバンクが優勝戦線を制するのではないかと思います。




1つ心配な点を言うと、今年のソフトバンクは千葉ロッテに異様に弱いので、そのような下位チームに取りこぼしがないように戦っていくことができれば首位を独走することとなるでしょう。

ケガ人が続々と復帰




今年のソフトバンクは主力選手のけが人がとても多く、一時は離脱者27人といったような事態になり、非常に戦いづらい日が続いたように思えます。




事実、ここまでパ・リーグでこのようなゲーム差が詰まった団子状態をつくったのは、ソフトバンクの主力大量離脱によるものが大きい様に思えます。




しかし、そのケガした主力選手たちがシーズン終盤になるにつれてどんどん復帰してきているので、ソフトバンクの本来の力を発揮する原動力になると思います。





しかし、個人的な意見ですけど、ここまで主力選手を欠きながらも上位争いを繰り広げてこれたのはほんとすごいなと思います。





誰かがケガしても、新しい選手が穴埋めするといった感じで、選手層が球界屈指なのでほんとうらやましい限りですね。

スポンサードリンク

パ・リーグをかき回すダークホースは!?

パ・リーグをかき回すダークホースは!?




それでは最後にまれにみる混戦状態のパ・リーグをさらに混沌の渦にいざなうダークホースチームを考えていきたいと思います。




残り30試合を切りリーグ戦は佳境に入っていきましたが、この残り30試合を見ていくうえでの注目チームは、オリックスバファローズであると思います。




まず一つ見ていただきたいものがあります。

 

出典:プロ野球スポーツナビ





これは今年の5月から6月に行われたセ・パ交流戦の順位表なのですが、オリックスの順位を見てみると2位に位置しています。





相手がセ・リーグということもあって参考材料にはあまりならないかもしれませんが、投手力を中心に戦略を組み立てていくチームなので地力はないわけではないと思います。






また直近の成績を見ると6-4、そして中日では実力がありながらも出場機会が恵まれなかったモヤ選手が加入したことで「吉田・ロメロ・モヤ」のクリーンナップを形成することができ、打線の軸を作ることに成功しました。





その結果、課題であった得点力のアップにつながるのではないかと思います。





また、オリックスの現監督は西村監督で以前千葉ロッテの監督在任時に3位からクライマックスシリーズを制して、さらに日本シリーズも制するという下克上を成し遂げた監督で有名です。






なので、個人的にもオリックスでもまた下克上を成し遂げてくれるのではないかという期待をしています。





残り試合は少ないですがオリックスの今後の戦いに注目していきたいと思います。

まとめ

スポンサードリンク





ここまでパ・リーグの現状と今後の展望、そしてダークホースになりえるチームについて解説してきましたがいかがでしたか。




この記事を読んで少しでもプロ野球、そしてパ・リーグについて興味を持っていただけたら嬉しいです。





私も最近セリーグの試合を見つつパ・リーグの試合も見ていますが、セリーグと戦い方が違い、またスケールのでかい選手が多いので、すごく新鮮な気持ちで試合をみれて楽しいですよ。





ド迫力のある戦いを見たい人はパ・リーグの試合を見ることをお勧めします。





それでは、今回の記事はここまでにしたいと思います。





ありがとうございました。



よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

プロ野球観戦歴13年を迎えるベースボールライター。

そして、草野球歴9年の野球経験もあります。

ブログでは、野球ファン向けの情報や野球が上達するための有益情報(初心者向け)を発信しています。

野球ファンや野球実践初心者の方にうけるブログサイトを目指しています。

Twitterでは、阪神タイガースの情報を中心にツイートをしていて、今の日本プロ野球界をぶった切っています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる