2019年プロ野球セリーグの順位予想と今後の展望【5分で分かります】

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・2019年プロ野球セ・リーグの順位予想を知りたい。
・今後どのような形で動いていくかを知りたい。



今回の記事では、上記の2つの疑問に対して答えていきます。

本記事でわかること

・2019年セ・リーグの今の現状

・2019年セ・リーグの今後のうごき

・阪神タイガースの戦い方について


記事の本筋に入る前に信頼性を担保すると、この記事を書いている私はプロ野球観戦歴13年で、毎年ひいきチームの試合を中心に全試合見ています。


また、セ・リーグの動きについても熟知しているので、本記事を通して解説していきたいと思います。



それでは、記事の最後までお付き合いください。



=====追記(2020年5月2日)======

・本記事をリライトしました

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目次

セリーグの今の現状

現在



各球団残り試合数を30試合を割り、リーグ戦も佳境に入ってきました。



それでは2019年8月23日時点でのセリーグの順位表を見てみましょう。(画像は最終成績です🙇‍♂️)



順位表



順位表を見てもらえばわかる通り、巨人が圧倒的な力で首位を走っていますね。




巨人は今年から高橋監督から原監督に代わり、また戦力面では広島カープから丸選手をはじめとしたビックネームの選手を次々と獲得しました。




しかし、エース菅野の不調や四番岡本の二年目のジンクスもあり、チーム状態としては下降線をたどる時期もありました。




しかし、原監督は好調な選手をうまく登用し、チームの勝利に結びつけることで順位が急降下することはありませんでした。




巨人以外のチームを見てみると、正直2~4位は団子状態にあると思います。




DeNAは宮崎の離脱や中継ぎピッチャーの登板過多などで調子はあまりよくなく、広島に関しても主砲バディスタの離脱とストッパーの不在によって同様なことが言えますね。





阪神に関しては投手は文句なしですが、肝心の打線が貧打にあえいでいる感じですね。




好材料なのは直近の対戦成績が5-4でチームとしては上昇気流に乗りかかっているので、チャンスは大いにあると思います。



セリーグの今後の展望

セリーグの今後の展望



それでは、セリーグの今後の展望について解説していきたいと思います。





ズバリ優勝は巨人ですね。





理由は、監督の采配能力そして菅野の復活の二つですね。




監督の采配能力




原監督はあなたもご存じかもしれませんが、優勝請負人と呼ばれるほど優勝する為にどうすればよいのかを熟知している監督です。




他球団を見渡すと広島の緒方監督はセリーグを連破していて、原監督にも引けを取らないと思われがちですが、私はそんなことないと思います。




緒方監督は確かに連覇はしていますが、他の球団の戦力が乏しく唯一広島がまともな戦力だったので優勝したという印象がとても強いですね。




反対に、原監督は今回で第二次政権で、第一次政権の時は阪神・岡田監督、中日・落合監督がいたにもかかわらず黄金期を作ることに成功しています。




このように優勝戦線の戦い方を熟知した原監督なら、巨人を優勝に導くのではないでしょうか。




エース菅野の復活



もう一つはエース菅野の復活ですね。直近の三試合の成績を見てみましょう。



エース菅野の復活




八月三試合の登板は、いずれもHQSを達成しているということで復活を印象付けていますね。




シーズン当初はストレートや変化球のキレが悪く、阪神と東京ドームで対戦した際に大炎上してしまうということもあり、エースらしからぬ投球が続いていました。




しかし、気温が上がるにつれて調子を取り戻し、今ではエースの貫録を感じる投球を続けています。




この投球が今後も続けば相乗効果でチームの状態もどんどん上がり、首位を独走するのではないでしょうか。



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阪神は今後どのように戦っていくべきか

阪神



それでは私の贔屓チームである阪神が今後どのように戦っていけばよいのか、書いていきたいと思います。



阪神は足を絡めることと残塁を減らすことの二つを念頭において戦っていかないといけないと思います。




足を絡める



足を絡めるとは、盗塁やエンドランなどランナーを走らせながら攻撃していくことだと私は考えています。



特にエンドランは、打者がアウトになってしまっても進塁打を打てる確率が高くなるので、塁上にランナーを残すことができます。




また阪神の矢野監督は、去年機動力野球を掲げながら二軍監督を経験していて、チーム盗塁数は100を超えました。




この経験を一軍の舞台でも大いに発揮してもらい、足を絡めた野球をしてもらいたいなと思います。




この攻撃が定着していけば、得点力も増え勝利数もおのずとふえていくのではないかと思います。




残塁を減らす




これは、ここ数年の阪神の永遠のテーマではないでしょうか。




得点圏にランナーは進めるけど、なかなかランナーを返すことができないといったことが、ここ数年の阪神の課題になっています。




この課題を解決するためには、ランナーを返すバッティングを各打者が心がけるしかないと思います。




例えば「ランナー三塁の場面で外野フライを打てば一点入るところをショートゴロで得点ならず」などのようなケース。




この時各打者が最低でも外野フライを打とうという意識を持てば、シッカリと得点を入れることはできると思います。




ほんの小さなことですが、こういうことを積み重なていけばチームは上がっていくのではないかと思います。





まとめ

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ここまで、セリーグの現状と今後の展望、そして阪神の今後の戦い方について書いてきましたが、いかがでしたか。



残り試合30試合を切り、シーズンは終わりに差し掛かってはいますが、まだまだ山場はあると思うので、プロ野球から目は話せませんね。




また、阪神もシーズンが終わったわけではなく、巨人を除く上位チームが不調なので付け入るスキはまだまだあると思うので、私もあきらめず応援していきたいと思います。




今回はここまでです。ありがとうございました。




===追記(2020年5月2日)===


2019年シーズンは巨人が優勝しましたね。


また、我らの阪神タイガースの最後の追い上げが凄まじいこと😉


2019年シーズンは見ていてとても面白かったし、来年に繋がる戦いでしたね。



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この記事を書いた人

プロ野球観戦歴13年を迎えるベースボールライター。

そして、草野球歴9年の野球経験もあります。

ブログでは、野球ファン向けの情報や野球が上達するための有益情報(初心者向け)を発信しています。

野球ファンや野球実践初心者の方にうけるブログサイトを目指しています。

Twitterでは、阪神タイガースの情報を中心にツイートをしていて、今の日本プロ野球界をぶった切っています。

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