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【試打】デュアルフラッシュXの評価【瞬く間にあなたをヒーロへと変えてくれます】

【試打】デュアルフラッシュXの評価【瞬く間にあなたをヒーロへと変えてくれます】

こんにちは、ヒロトニンです。

 

本日の記事では、2021年に新発売となったアシックス・デュアルフラッシュXの試打レビューを行っていきます。

 

しかし、僕自身このバットを使ったことがないので、試打経験のあるMirukyさんに記事を寄稿していただきました。

 

Mirukyさんは野球経験が豊富な方で本バットの試打経験も十分にあるので、信頼性は非常にあるはず。

 

それでは、MirukyさんにデュアルフラッシュXの試打評価をしていただきたいと思います。

 

 

どうも、初めまして!Miruky(みるきー)と申す者です。

 

まずは、簡単な自己紹介から、はじめます。

 

僕は現在20歳、東京の国公立大学生です。

 

野球は小学生2年生の頃に初めて、野球歴で言うと、かれかれ10年弱程度です。

 

10年弱といっても、ずっと部活でやっていたわけではなく、小学生の間はクラブチームで練習を

 

して、中学、高校は、部活は陸上部に入り、趣味として野球を嗜んでおりました。(今でも、草野球をよくやります。)

 

祖父がソフトボールクラブチームのメインコーチをしていた影響で、生まれつき野球が身近にある環境で育ち、小学生の頃は、夏休みの間に、祖父にマンツーマンでバッティング方法や、投球方法を教えてもらっていました。

 

祖父はとても優しく一回も私を叱ることはなかったので、野球に対する負の感情は全くなく、そのおかげで今も野球は大好きです。

 

野球部に入ってはいませんでしたが、遺伝で肩が強く、ソフトボール投げは野球部を差し置いて学年1位、通常のプレイでも負けず劣らずでした。(クラスマッチで対戦したことがあります。うちの高校の野球部が弱かっただけ、という理由もありますね。笑)

 

と、まぁ、ここらへんで長い自己紹介はおいておきまして、今回はデュアルフラッシュXの性能、実際に使ってみた感想等をお伝えしたいと思います!

 

野球観戦の趣味もあるので、性能についての解説にも自信があります。(笑)

 

敢えて専門的な用語は使わず、初心者の方にもわかりやすいように叙述していくことをこころがけます。

 

では、早速、デュアルフラッシュX本体を見てみましょう。

 

 

 

上から、Dレッド×ブラックネイビー×レッドの順となっております。

 

僕がミドルバランスのほうが好きなので、敢えてそちらを載せました!

 

このバット、理由は後述しますが、凄まじい性能を持ちます

 

間違いなく、このバットを用いれば、あなたはフィールドの英雄、ヒーローとなれるでしょう。(誇張はしておりません!笑)

 

技術は必要ですが、使う道具の性能も、野球においてはかなり重要な要素です

 

では、その理由について、この記事で紹介していきたいと思います。

 

それでは、最後までお付き合いください……!!

ちなみにデュアルフラッシュXを一刻も早く購入したい方は、下記からオンラインショップにアクセスできます。

 

目次

【アシックス】デュアルフラッシュXのスペック

【アシックス】デュアルフラッシュXのスペック

 

デュアルフラッシュXのスペックは、上記の通りとなっております。

 

グリップがとても格好の良いデュアルフラッシュXのロゴが入った、ポリウレタン素材でできているため、持った瞬間、気持ちが入ります。

 

素材は、カーボン、ウレタンです。

 

一本のバットで、二種類の性能を使い分けることが出来る!

 

上の図は、アシックスジャパンより引用したものです。

 

デュアルフラッシュXの看板性能といえば、やはりこの部分でしょう。

 

芯の位置が敢えてずらされているので、二種類の厚さが楽しめます

 

厚い方、23.5mm(めちゃくちゃ厚いです)、逆は、8mmです。

 

23.5mmと聞いて、正直目を疑いましたが、厚いだけあって、めちゃくちゃ飛距離がでます!(詳しくは後述致します)

 

いい忘れてましたが、厚い方は、デュアルフラッシュのロゴが入っている方です!

 

もちろん、ロゴが入っていないほうが薄い方となっております。

 

この二種類の厚さのどこが良いかといえば、場面場面でバットを持ちかえる必要がなく、一本で二役こなせるところでしょう!

 

バント等で使いたい時は薄い方で当て、ホームランやヒットを打ちたい時は厚い方でぶっ飛ばす、バットを変える必要がなく、使い分けることができます。

 

打つ場所によって、自在に反発係数を変えられる

 

高校で理系選択だった方は、反発係数と聞いて、嫌いな物理の授業を思い出すのではないでしょうか!(笑)

 

……それはおいておきまして、この反発係数という数値は、簡単に言えば、1より大きくなることはない、大きければ大きいほど反発するという値です。(1より大きくなると、永久機関ができちゃいますから……。)

 

この数値は、デュアルフラッシュXを買うなら知っておくべき値であり、公式サイトの、デュアルフラッシュXを紹介する欄でも、載っています。

 

打って学ぶ、だけではなく、座学として、予めどのくらい飛ぶのかを知っておくという意味でも、物凄く意義があります。

 

グリップエンドから、60〜65cmが、やはりいちばん飛びますね。

 

僕も、少年時代に、よく飛ぶ位置を見つけて、そこに薄くテープをまいて当てる練習していた記憶があります笑

 

アシックスの前作、2020年レガートゼロとの比較

 

デュアルフラッシュXは2021年最新作、といえば、多くの方が、アシックスの前作、レガートゼロを想起するのではないでしょうか!

 

レガートゼロといえば、空気圧の調整ができるという近未来のバットです。

 

ここは完全な主観となりますが、レガートゼロを試打した時、ポカンという気持ちのいい音が出たかと思うと、超速球で球が飛んでいき、感動した記憶があります。(これは、調整する空気圧によりますが)

 

……しかし、このデュアルフラッシュはそれ以上のものでした。

 

次の項で詳しく解説しますが、このデュアルフラッシュX、レガートゼロの進化版と呼んでも遜色がないほど、めちゃくちゃ飛びました。

 

僕は、レガートゼロよりも、デュアルフラッシュXのほうが好きです、というよりも、自分に合いました

 

【アシックス】デュアルフラッシュXの試打評価

 

ここからは、ようやく個人の感想をたくさん書けます。

 

これを読んでくださっている方も、公式サイトを見たらわかる情報を目当てに来たわけではないと思いますので、ここから、超主観的な、デュアルフラッシュXを試打した感想を書き連ねていこうと思います!

 

【アシックス】デュアルフラッシュXのスイング感

 

まずは、スイングしたときの感触についてです。

 

僕が振ったのは、デュアルフラッシュXのミドルバランスでした。

 

まず……軽い

 

見た目よりも大分軽い印象を受けました。

 

そして肝心のスイング感。

 

バットの先端が綺麗な弧を描いて空中をスパーっと滑りました

 

おそらく、タイムラプスで観測したら綺麗な線が描けるのではないかと思えるくらい、綺麗に空中を滑ってくれました。

 

……気持ちいい!!

 

それが、僕が感じた、いわばファーストインプレッションでした。

 

【アシックス】デュアルフラッシュXの打感

 

そして、いざ試打してみたときの感想についてです。

 

打った瞬間、物凄く(自分の手に、かなり感触が伝わります。)バット本体がしなりました。

 

と思うと、打球は遥か遠くへ。

 

打った瞬間、「あ、これは飛ぶな」と、勘が働いたあとに、自分の思った通りぶっ飛んでくれたので、とても気持ちが良かったです

 

しなる原因は、主にベクトル変換の効率の良さでしょう。

 

逆のベクトルで飛んできたボールの、すべての力を吸収し、前方にベクトルを変換する、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、アクセラレータの能力を使用したかのような気持ちになれました。

 

簡単に説明すれば、吸収した熱を余すことなく放出する、熱効率がとてもよい熱機関のようなものです!(わかりにくかったらごめんなさい、笑)

 

【アシックス】デュアルフラッシュXの打球速度

 

これは、言わずもがなめちゃくちゃ速いです。

 

気づいたらボールが遥か彼方に飛んでいて、呆気に取られた記憶があります。

 

このデュアルフラッシュXを使用した人全員が、僕と同じ回答をする、と断言できるほどでした。

 

【アシックス】デュアルフラッシュXの飛距離

 

すっごい飛びます。

 

少し前に流行った方の言葉を借りるなら……「打ってみな、飛ぶぞ!!」

 

……ごめんなさい、笑

 

でも、本当によく飛びます。

 

打力にあまり自信のない僕でも、普通に80m(目算ですが)ほど飛びました。

 

自信のある方なら、余裕でホームランを狙えます

 

ちなみに、僕は身長178cmなのに、体重は50kg台という、でくのぼうのような人間なので、ドシッとした方なら、余裕で90m以上飛ばせると思います。

 

【アシックス】デュアルフラッシュXがおすすめの人

 

大きく分けて、3タイプの方におすすめします!

 

具体的には、下記の通り。

 

・一本で、使い分けをしたい方

・打力が無くて、諦めモードになってしまっている方

・バットを一新しようと考えている方

 

それでは、上記の3つを深掘りしていきます。

 

①:一本で、使い分けをしたい方

 

先程お伝えした通り、このデュアルフラッシュXは、ロゴ面と非ロゴ面で、バットの厚さが全然違います。

 

バント等で使いたい時は薄い方で当て、ホームランやヒットを打ちたい時は厚い方でぶっ飛ばす、バットを変える必要がなく、使い分けることができます。

 


このデュアルフラッシュXを生涯の相棒とする、という選択肢も、全然アリだと思います。

 

②:打力が無くて、諦めモードになってしまっている方

 

……これは、まさに僕のような人にあてはまります。

 

前述した通り、ボールを投げる、捕球する、ことはかなり得意なのですが、いざスイングするとなると……。

 

でも、このデュアルフラッシュXは、そんな僕に希望の道標を示してくれました。

 

本当に、これならホームランを狙えます。

 

③バットを一新しようと考えている方

 

これを言ったら本末転倒ですが、正直、このデュアルフラッシュXは、誰にでもおすすめできます。

 

今まで述べた良さからも、それはわかっていただけるとは思いますが、道具を一新しようと考えているのなら、その選択肢の一つに、このデュアルフラッシュXもいれていただきたいです。

 

【試打】デュアルフラッシュXの評価【瞬く間にあなたをヒーロへと変えてくれます】:まとめ

 

それでは、今回の記事の重要POINTをまとめていきます。

 

今回の記事の重要POINT
  • デュアルフラッシュXは、二種類の使い分けができるスグレモノ
  • 誰でもホームランを狙える、とても優秀なバット
  • 私的には、レガートゼロよりもオススメできる。

 

今回は、デュアルフラッシュXの紹介をして参りました。

 

このバットは2021年初頭に発売された、ということでかなり日が浅く、試打経験の有る方は少ないと思いますので、参考になりましたら幸いです。

 

最後になりますが、デュアルフラッシュX、本当にオススメです。

 

ぜひ、このご時世を利用して、オンラインショップで買うことを検討してみてください。

 

 

野球ライフを、これからも皆で楽しめることを願って、終わりとさせていただきます!

 

記事の最後までありがとうございました。

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この記事を書いた人

当ブログは総閲覧数20万回超えの野球メディアです。月に4万回ほど閲覧されています。プロ野球観戦を10倍楽しくする方法や草野球初心者が走攻守の面で上達することをテーマに試筆しています。好きな球団は、阪神タイガース。野球観戦に有益な情報や阪神タイガースの選手記事を中心に記事を書いています。また、草野球で多くの軟式バットを使用してきたため、バットのレビュー記事も多く執筆しています。

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